織田信長がもっと長生きだったなら、日本の近代化はずっと早かったかもしれない。本やまんがを読もうと思っていたのに、CDの整理になってしまった。

August 20, 2011

藤製のゴミ箱は、結局ツメ研ぎになってしまった。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、目玉焼き/コーヒー(コスタリカ)
昼 けんちん汁うどん(昨日のけんちん汁にうどんを入れる)
夜 餃子、豆腐の中華風スープ、キクラゲの中華風サラダ /プレミアムモルツ
ジェームソン
曇り
8時起床。朝食。ミルゥの散歩。掃除のあと珈琲工房。グァテマラのラ・ベラ。サンタカタリーナとは別の農園。期待していいといわれたので、さっそく購入。それとイルガチェフ。事務所には、ショコラブレンド。お昼ご飯のあと、shimatyuへ。クルマをおいて、仙川で買い物。食料品とインナーケース。名刺入れや小物、カード、薬類を別々に分けて入れていたのを、一つにするため。shimatyuでは、ミルゥの缶詰。ニャンがツメをとぐために藤製のゴミ箱がぼろぼろになってしまった。そこで、プラスチック製のゴミ箱を買って、藤製の方は、天地ひっくり返して、ニャン専用のツメ研ぎにした。うちにはちゃんとツメ研ぎがかってあるのにニャンはそれを使わない。藤製のゴミ箱で、またLPレコードのジャケットで爪を研ぐ。ハナちゃんは、買ってあげた段ボール製のツメ研ぎをちゃんと使ってくれるのに。さて、これでうまくいくか。帰りがけ米を精米する。もどると今日も眠くなる。語夕ご飯はのあと「トスカーナの贋作」を見る。虚実皮膜の大好きな僕のためにあるような映画だった。ビノッシュはあまり好きじゃない、なぜかと思ったら、ある人に似ているからだ。この映画で彼女は賞を取ったが、役所がまったく彼女とよく似ている。しかし、映画自体は面白かった。キアロスタミ監督は小津以上に長回しを好む。ここでは、クルマに彼を乗せて目的の場所まで移動する間カメラが回りっぱなし。車中の2人の会話がフロントガラス越しに映し出されるわけでが、次々と変化する周囲の景色をガラスに反射させ、2人の感情も態度も微妙に変わっていく。それが一つの時間の流れとして映像化される。本当のところ彼らは夫婦だったのか。時間経験の中で錯綜する。構成も組み立ても完璧。いい映画だと思う。ただ、最近の僕は、どうもこういう完璧な映画に感動しなくなった。うまいなぁ、じょうずだなぁ、つぼ押さえているなぁ、と思いつつも、やっぱり映画ってすげぇ! というところまでいかないのである。なぜなのか、答えはまだない。





cauliflower at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) 妻・娘 | ショッピング

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織田信長がもっと長生きだったなら、日本の近代化はずっと早かったかもしれない。本やまんがを読もうと思っていたのに、CDの整理になってしまった。