なでしこは無敗で本戦へ。皆が長生きすればするほど、がん人口も増える。こんな当たり前のことになぜ気が付かないんだろう。

September 12, 2011

自分でカスタマーレビューを書く男

朝 パン、レタス、ハム、トマト/コーヒー(ケニア)
昼 スペシャル丼、温泉玉子、味噌汁
おやつ フルーツケーキ/ワイン(赤)
夜 秋刀魚フィレ、大根おろし、モヤシ・ピーマン・えりんぎ炒め、レンコン炒め、筍煮物、豆腐の味噌汁、十穀米
ジェイムソン
晴れ(暑い)
6時50分起床。朝食。父が病院なのでミルゥの散歩。事務所でゲラをチェック。夕方hagimakoちゃん来社。来年4月リニューアルするTMのデザインをやってもらうことにしたから。通常の仕事の流れとはちがって、アートディレクションをして、基本フォーマットにもどずいて制作工程からすべて印刷屋にやってもらう。本来なら企画、、発注、編集、デザイン入稿、校正といういわゆる制作を請け負うわけだが、この仕事に関しては、企画、発注までを請け負い、あとは仕上がりに関する管理(実質的には監修ぐらいの感じ)までを行うというもの。楽といえば楽だけど、仕事をしているきがしないわけね、これだと。そしてフィーも、それに見合っただけしかもらえない。全体の予算がないのと、印刷業者が関連会社(それも双子ぐらいの強い絆で結ばれている)。うちらも別の仕事(こっちがメインだし)をやらしてもらっているので、あまり強引に営業かけるわけにもいかず、来年もこの方法に甘んじることにしたのだ。hagimakoちゃんは、ほぼ瞬時にこっちの事情を理解。打ち合わせは簡単に終了。彼はお土産にワインをさげてきたので、それをいただくことにする。ゆうが先日sugimamoさんが持ってきたフルーツケーキをつまみにしようと冷蔵庫から出してきた。ワインとケーキ、これがなかなかなに相性がよくって、ついつい1本おけることに。話題はといえば、北の本。世間では北と言うと北鮮を意味するらしい、しかも扉をひらく。そのタイトルからしてライターのoharaさんともめた。彼は、終始oharaを責め続けた。欠席裁判だから、逆にoharaさんは傷つかなくてよかったのかもしれないが、なにもそこまで言わなくても、と正直思いましたけどね。彼は、販促もおこたらない。読者になりすまして、amazonのカスタマーレビューを書く。なんと数人がこのレビューは参考になったと言っているではないか。なんだか、面白いことになってるなとは思いましたが、正直hagimakoちゃんの怒りの本当の意味は、わかりませんでした。

cauliflower at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) ダイアリー | 仕事

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