企画が通って、美味しいものを御馳走になる。幸せな一日。本を読むかぎり年齢を意識することはないが、映像は、もろでちゃうからねぇ。

September 16, 2011

はいあっとりーじぇんしーは、結婚式の日に泊まったホテル。そこの有名日本料理屋で会食。

朝 パン、サラダ菜、ソーセージ、あんこ/コーヒー(ケニア)
昼 茄子味噌炒め、中華風玉子スープ、ザーサイ、ご飯(わんさん)
夜 赤紫蘇酒(食前酒)、菊花としゃこのお浸し、胡桃豆腐、身巻き蟹、海老つと揚げ、秋刀魚山椒煮、穴子昆布巻、畦豆の摺り流し、松茸、茹で伊勢海老 、自家製湯豆腐の赤おろし葱ポン酢、牛フィレと京野菜・胡麻味噌餡、賀茂茄子、無花果、金糸瓜と蒸しあわびの酢のもの、雲丹、胡瓜、にぎり寿司/メロン、有の実、葡萄、葛饅頭、生ビール、日本酒(冷) (日本料理佳香)
ジェイムソン
晴れ
6時50分起床。朝食。事務所について「c&l」の色稿の続きをやる。お昼を食べて帰ってくると事務所の玄関にishikawaさん。校正を渡す。watanabeさんの連載を頭から読み直す。なにせ歌舞伎の教養がないので、役者さんの名前や用語がわからない。所見は、読み飛ばしていた。でも、考えてみると読めないところが何カ所もあると、ほとんど虫食い状態になる。僕、これでよく読みましたなんて言えましたねぇ。はずかしい、穴があったら入りたい状態。もう一度ふりがなをふりながら読み返す。夜、watanabetamotsu先生、Tの所長、担当者と会食。地図を頼って到着すると、このホテル、結婚式のあと泊まったところじゃないですか。経営が代わって(というか買収されて)名前が変わっていたのだ。エントランスの吹き抜けにある、巨大なシャンデリアは健在。確か、建った当時日本一と言われていたもの。店に入るとTのお二人はすでに来ていた。先生はしかし、ホテルを間違えて30分送れて入る。先生ったら、タクシーでこのホテルまで来て、「同じような名前だけどここじゃない、○○へいってほしい」とわざわざ別のホテルへ行ってしまった。しかし、間違って入った店の店員が、ここに電話をしてくれたのでわかったというわけ。親切な人でよかった。ひとしきり、店を間違った経験の話題で盛り上がる。おなじ吉兆でも、東京には二店存在する。ある接待でそれを間違い、先生は全部自腹で予約取り直した話。所長は、竹芝と竹橋を間違えた話。みんなやるんですよね。さて、本題、来年の連載継続について。その話にふろうと思ったところで、先生は、再来年まで24カ月分のコンテンツを考えてきてくれました。なんだ、これでできたも同然、それから通しタイトルの協議。これも、先生からいい案がでてきて、決まる。一安心。あとは、最近見られた芝居の話に花が咲く。帰りは、akatsukaさんとタクシーで帰宅。彼は、半年前までJの方にいて、35おくのよさんをもっていた。ぼくも、ゆらりでは、かせがせてもらったっけ。なのに、Tにきて、もったよさんはおよそその100分の1。この数字の違い、本人にとってそうとうやりにくいものだろう。

cauliflower at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) グルメ | 仕事

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