はいあっとりーじぇんしーは、結婚式の日に泊まったホテル。そこの有名日本料理屋で会食。iPhoneを使いこなすために、再勉強。

September 17, 2011

本を読むかぎり年齢を意識することはないが、映像は、もろでちゃうからねぇ。

朝 パン、サラダ菜、ハム、目玉焼き、餡子/コーヒー(ケニア/Aianjaga
昼 お茶漬け、筑前煮(昨日の)
夜 冷奴、筑前煮、ナムル、コンニャク煮、アスパラガス、紫蘇餃子、五目おこわ/プレミアム・モルツ、秋味、一の蔵(日本酒)冷
ジェイムソン
晴れ、突然雨、晴れ、突然雨、晴れ
8時起床。おひさまを見てから起きる。朝食。ミルゥの散歩、野川まで。中2階と風呂の掃除。PCに向かって作業。妻がウォーキングの講習にいくというが、時々雨が降ってくる。自転車は心配なので、クルマで送っていく。せたどうは自然渋滞。戻って「のるうぇいのもり」のDVDエキステンデッド版を見る。本編より少し長い。キャスティングは小説のイメージに近い。しかし、なおこもみどりもいたすぎる。こういうガールフレンドがそばにいたらかなりうっとおしいだろう。小説を読んだ時には、ふたりにいとおしさすら感じたのに。映像ではまったく反対の感情が表出した。りんこときこの演技が過剰ということもあるけれど、ひとことでいえば演出がもったいぶっているのだ。というか、映画そのものより、konumaさんじゃないですが、もうこういう恋愛のできる年齢じゃない、そのギャップが映像だとリアルに表現されてしまう。これもkonumaさんが言ってたことだけど、映画版のテーマはわかもののセックス。春樹の作品はどれもそれが裏の主題ではあるけれど、それが前面に出ている。で、実写でしょ、やっぱり距離を置いてみちゃいますよ、年寄りは。しにあの場合、同じなにでも、もっと…、まぁ、そういうことです。ことばと映像の違いをあらためて知らしめた点では、見てよかった、とはいえるかもしれない。

cauliflower at 23:30│Comments(0)TrackBack(0) 映画 | ダイアリー

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