お墓詣りは温泉付き?!次号の特集企画は通ったが、今のはいつ出るんだと詰問される、あたりまえか。

September 25, 2011

シマウマがあんなに獰猛だとは!

朝 焼き魚、イカソーメン、イカの塩辛、松前漬け、きんぴら、里芋などの煮物、サラダ、山芋、海苔、味噌汁、ご飯/コーヒー
昼 バジリコとモッツァレラのビッツァ、えごま豚のサラダ/ジンジァエール
夜 米澤牛焼肉重 松川弁当/プレミアムモルツ
ジェイムソン
晴れ
7時起床。太子の湯にいくと、誰も入っていない。ダイナミックな瀧を見ながら野趣あふれる露天風呂(?!)。妻は真っ暗闇で怖かったというが、朝日をあびてとてもいい感じだった。朝食のバイキング。これは、湯沢の方がいいねと妻。
チェックアウト後、まず近くのこけし神社に参拝。こけしの郷なので身の丈2m以上はあるこけしが橋のたもとに鎮座している。女将にたずねて割引券をもらったサファリパークへ向かう。旅館から20分ほど。初めてのサファリパーク。そうか自家用車で廻るんだった。しかし、スタッフに(おっちゃんですが)レンタカーだと言うと、代車にしなさいと言われた。その意味は、扉が開いてしばらく走ってみてわかりました。シマウマがやってきたのですが、猛然とバックミラーをかみだした。確かに、右側のミラーは激しく割れている。そのあと、ラマだとかシカだとかバッファローだとかいろいろやってきたが、餌をもらえないとわかると噛みだす。ほんとうはライオンが歩き回る間を走り抜けるはずだったが、ライオンさんはみんな横になって立つ気配はない。でも、最初妻はおどかすのだ。さあこれからライオンの居住場所。ぜったいに窓を開けてはいけませんよと言われていたのに、クルマに乗り込む時、中に虫が入ってきてそれが妻にまとわりつく。彼女はキャアキャア言って、いきなり窓を開ける暴挙に出た。まぁ、寝ていたからよかったものの、この人はライオンの本当の怖さを知らないのだ。約30分くらい、園内を低速で走り回った。ところで、そうやって走っている時にとんでもない知らせが入ってきた。妻に電話で、kitamotoさん死去という知らせ。今日お通夜で明日告別式だというのだ。といわれても、この状態ではなんともならない。そのあと園内のレース場を見学。さらに教会のある高原リゾート施設(といってもSCなんだけどね)のセルフのピッザリアで昼食。途中の果物屋さんでは試食・試飲の猛攻撃に遭い、桃・梨を母に送る(美味しかったので許しますが)。カーナビで市内の郵便局本局を探し、kitamotoさんあてに弔電を打つ。などということをやって帰宅についたのでした。

cauliflower at 22:58│Comments(0)TrackBack(0) 妻・娘 | 

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