墓参りは母と妹にまかせることになった。シマウマがあんなに獰猛だとは!

September 24, 2011

お墓詣りは温泉付き?!

朝 ランチパックのカレー、レタス、/コーヒー(ニカラグア)
昼 寿司(大トロ、秋刀魚、カンパチ、鯵)
夜 食前酒、先付/萩豆腐、くこの実/芋がら・みずエゴマ和え、なめこ・山くらげ菊花和え、ぜんまい・細筍・ふき田舎煮、サーモン絹田巻、栗カステラ、小芋唐寿美、酢取り生姜、造り/海の恵み三種盛り、妻一式、山葵、洋皿/赤魚パイ包み、赤とんぼ人参、揚げ稲穂、南瓜ソース、鍋物/豚肉とシャモのコラーゲン豆乳鍋、蒸し物/秋寄茶わん蒸し(海老、銀杏、むかご、百合根、舞茸)、煮物/黄金くわい饅頭、そばの実みぞれ餡、つる菜、酢の物/蟹身・梨・菊菜・こんにゃく、りんごのジュレ、食事/釜飯(山菜・栗・あさり)、留椀/木の子つみれ、紅景麩、岩海苔・柚、香の物/二種盛り、水菓子/季節のフルーツ/生ビール、奥の松(燗)
一番搾り
晴れ
6時30分起床。ミルゥの散歩。簡単な朝食。妻と湘南ラインで大宮へ。検索した時刻より早く出たので、乗継の電車が分からなくなってしまった。ただでさえ、湘南ラインと京浜東北と埼京線と宇都宮線と武蔵野線が複雑に乗り入れているので分かりにくいのに。とりあえず赤羽までいってしまおうと言ったのが運のつき。ホームを上ったり下りたり。しかし、無事予定の新幹線には乗車できたので結果オーライ。約1時間10分で福島。駅ビルの回転寿司に入る。ここは美味しかった。妻は皿で頼み、僕はにぎりで。駅前レンタカーをピックアップ。カーナビがこんなに便利だとは思わなかった。放射線量の高い避難地域飯館を縦断するコース。飯館通過中、人にまったく出会わなかった。田圃は雑草が生え、住居や公共施設、スーパーや商店に人の気配はない。これをゴーストタウンと言わずしてなんと言えばいいのか。南相馬まで150km。約1時間ちょっと。イトーヨーカドーの入っているショッピングモールで線香と仏花を購入してお墓へ。簡単な掃除とお参り。ますだ(不在)とにしさんのところへ寄る。貸している家に、昨夜にしさんのおとうとさんの奥さんがやっと合流。部屋の片づけをしていた。箪笥のなかの着物類はそのままにしてもらい、あとは処分をおまかせする。とくいさんのところへ寄るがここも不在(じつはだんなさんはいた)、土産だけおいて帰路につく。土湯温泉へ。福島駅をはさんで反対側、会津の方向。土湯の外れ、しかし、最も大きな旅館。福島の温泉宿として五つ星に輝く。まず、夕餉。御飯が炊き上がる時間をベースにした料理。どれもおいしかった。燗酒と鍋がよくマッチしていた。源泉かけ流しの湯は透明で、柔らかい。堪能する。妻は、夜のみ女性専用になるかけ湯のみの露天風呂「太子の湯」へ行くも、誰もいないし真っ暗で怖かったといってすぐにもどってきた。というわけで、とてもたのしいお墓詣りになったのでありました。

cauliflower at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)  | 妻・娘

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