November 11, 2011

三次元の映像は自分をその場所において見ることができるという意味では面白い。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ブルーベリージャム/コーヒー(ドミニカ)
昼 たんたん麺、半チャーハン
夜 シュウマイ、ほうれん草とシメジのソテー、大根・きゅうり・人参の酢の物、野菜とたまごの中華スープ、納豆、ご飯
ジェイムソン
雨、曇り(寒い)
6時50分起床。朝食。娘を駅まで送り、ミルゥの散歩。術後の傷口を保護している服がぬれないように、何年ぶりかでレインコートを着せる。パンパンで首周りのホックがしまらなかったのがウソのよう。本来のレインコートのようにゆるくなった。そうとうやせたんだなとあらためて思う。事務所についてtasc関連の事務仕事を片付けて六本木20世紀フォックス試写室へ。3Dのpina。日本公演「春の祭典」、「カフェ・ミュラー」、「コンタクトホーフ」を見ているし、生前のピナのダンスも目撃している者に取っては、なによりも、ダンサーの目線でダンスのただ中に入って見る光景は圧巻だった。これだけでも3Dで撮った意味はあったと思う。プロセニウムを出て、都市で自然のなかで踊る身体。これらは、3Dだからこその映像を我々に提供してはくれるのだが、必然性となるといささか疑問が残った。舞台芸術のとりわけダンスという分野にとって「正面」とは何か、僕のテーマであるが、考えるいくつかの手がかりをもらった気はした。ABCでたしなみのほんの候補を決める。事務所にもどって、たしなみのリストづくりと、評者をきめる。watanabe君はクレイアニメを映画館で見ていた。oshiro君は、ふたつのセレクションを快諾してくれた。ゆうもOK。



cauliflower at 12:20│Comments(0)TrackBack(0)舞台芸術 | 映像

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