テーブルの上の東西対決ってどういうこと?オタクなくせにアクティブな若者、ぼくはすきです

November 14, 2017

若い人は、お金を稼ぐこと自体に後ろめたさがあるようだ

事務所に出て、今日の対談の準備。
牛丼と味噌汁。山の上ホテルに着くとさかもっちゃんもクルマを置いて出てきた。
スタッフとクライアントに続いてiidaさん。行政の人は工場が好きという話。
Koizumiさんが来たところで対談。Iidaさんが話のきっかけをつくり、それにkoさんが応える形で進行する。
途中でわかったことだが、ぼくは経済を広くとらえていて、市場を媒介に供給(生産)と消費のやりとりがあれば、それを経済とみるが、他の人はそうは見ていないようだ。
これを基本にして構成したのが今回の特集だ。
経済をもちだすとどうも儲け話をしたいらしいととられてしまう。
どうせ仕事をするのならノンプロフィットな方がいいという最近の若い人の感性では、経済はうさん臭くみえるらしい。
Koさんが帰りがけじつは僕の送ったレジュメがひらかなくて、読んでなかったという。
そうだとしたら、よく話にのれたものだ。
帰りにタワーに寄る。Courtney Barnett&kurt vileのlotta sea liceとnat king coleのベストを買う。前者はニールとトレーシーが混ざり合ったようなテイストがとてもよい。
Natはオールドミュージック、スタンダードミュージックのお勉強のために買ったわけではないけれど、結果的にそうなった。
先週行ったライブの備忘録をFBに。

cauliflower at 23:38│Comments(0) まちづくり | ジャズ

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

テーブルの上の東西対決ってどういうこと?オタクなくせにアクティブな若者、ぼくはすきです