大晦日、今年もよく働いた招き猫のお寺へ初詣。

January 01, 2018

家族とお正月、幸せなり

元旦は、お雑煮から始まる。テーブルをリビングに移動。母の机もリビングへ。
2階の勉強机の椅子とキャスター付きの黄色の椅子をリビングへ。
これで、準備は整った。なにせ9人が一同に座れないといけないわけだから。
お猪口やワイングラスを棚の奥の段ボール箱から引っ張り出す。
まず娘夫婦が到着。宴会の前に、外構工事の契約をするので表札のロゴをきめる。
次に妹夫婦獺祭持参で来宅。黒豆やら林檎入りの金とんやら手作り料理もいくつか持ってきた。
向かいに行くはずだったあっちゃんとれいちゃんには自力で来てもらうことに。
彼女たちがくる前に始める。ビールで口をしめらせてから獺祭を開ける。
ホシノのおせちを中心に煮豚、角煮、松風焼、筑前煮に柿なますは妻と母の手作り。
今年も黒豆対決。やはり軍配はわかさんに。材料が丹波篠山黒枝豆だもの、勝つに決まっている。
豆そのものの味がしてかおりも良い。母のは、なにより仕上がりが美しい。味だって悪くない。
しかし、格が違う。きんとんがまた美味い。林檎とよくあうのだ。
ようやくあっちゃとれいちゃんが到着。おまわりさんに道聞いていてワインを落として割ってしまったらしい。でも、シャンパーニュを1本持参。スパークリングワインではなくシャンパン。
やっぱり美味しい。あっちゃんは黒豆と
学生時代のあっちゃんの話は娘にはたいそう面白かったようだ。巨大つば付き帽子と全裸とB&B笑ってる場合ですよととぎす教団でがっぽがっぽ。
わかさんはとうだいきってのズラ探偵。こーねりあすもほしのも疑惑。
大先輩であるかまやつさんの話になって、のーのーの礼賛、しんちゃんの卵焼きから金太郎温泉へ。そして、スパイスコレクターであるわかさんの話になって大団円。
日本酒は匠の心に。


cauliflower at 01:34│Comments(0) イベント | 母親

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