野毛のディープゾーンをめぐる15歳と31歳が競い合えるのがスポーツの面白いところ

February 14, 2018

野球部員がお芝居をする映画

ようやく緑の整理ができる。混乱しないように、というか自分のあたまの整理のために、全ページまとめて朱字を入れる。今日は誰もいないので、一人で北口の天ぷら屋。ここは天ぷらが美味い。
ママがご飯の量はこのくらいでいい? 冷奴はサービスよ、とか話しかけてくる。
食べ終わってお勘定するとき、「ここの天ぷら好きなんだ」というと笑顔でまた来てくださいって。
夕方新橋へ。omachimanがくるはずだったが、ぐったりしてしまったらしい。
クワがプロデュースした映画を観る。これがとてもよかった。普通の青春映画。
それがよいのだ。だいたい野球選手が、演劇をやるというストーリーが面白い。
役者もいいし、映像もいい。こういう映画でうるうるしてくるのはめったにない。
面白かったのは、映画を見ていて、過去の自分に出会えたこと。
中高の時自分はこういう気持ちだったけど、そうでない気持ちをもつこともできたんだ、と思った。
あり得たかもしれない自分に出会えたのだ。
終演後クワと愛ちゃん(洋子さんとの娘)、kawakamiさんとわたみへ。
ふられたクワさんクイーンシャーロット島へ向かって1300km走ったって。なぜ、1300kmか、そこでちょうど道がなくなって絶壁。




cauliflower at 00:29│Comments(0) 映像 | 同級生

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

野毛のディープゾーンをめぐる15歳と31歳が競い合えるのがスポーツの面白いところ