世紀末の怒涛の2年間を回顧するひさしぶりにエッジな楽曲ライフ

March 15, 2018

読書は感情を豊かにするか

自宅作業の日、それは読書の日ということだ。tomabechiさんは、いったいどういう人なのか。
感情に関する知見を多く開陳しているけれど、あえて短絡した表現を使うことで、わかりやすくなっている。わかりやすくはなっているが、ほんとらしさも薄れている。
すべての感情を必要か否かで切るのは、ある意味小気味好いが、そこに感情は見えにくい。
解剖図鑑というが、このイラストはもっとも図鑑的なものから遠いように思う。
編集者には、とても気になる編集本だ。胡散臭さを嫌う著者によるもっとも胡散臭い本、といったところか。デザインオリエンテッドなところは、seibundoshinkoshaだからか。
wadaさんの感情本は、教科書として利用価値は高い。でも、面白かったのは、AIに政治をやらせてみたら…という思考実験。感情のないAIであれば、きわめてロジカルに政治を遂行するはずだという。
感情ことば選び辞典に忖度がないのはいかがなものか。
妻と娘は、世田谷線の旅。パン屋巡りらしい。
お昼過ぎに、妻と母がお世話になっていたプールのクラスの人が訪ねてきて、新築祝いをもらった。
生協の鶏牛蒡ご飯と酢豚。午後は再び読書。途中、おすぎとゆこりんから原稿。
ひさしぶりにフィリップ&イーノとミュージック・フォー・エアポート。
妻と娘が帰宅。世田谷線沿いの3軒を巡ったそうな。最初の店であった女性三人連れが、残りの店でも会ったらしい。
夕餉は、サバの味噌煮とジャガイモのと春菊の味噌汁。


cauliflower at 18:58│Comments(0) 書籍 | テクノ

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