若者たちはいったいどこへいってしまうのか本が売れないと嘆く人本郷にあり

April 18, 2018

怖いぞ世間、無意識と同じように

6:30起床。ねこどものトイレのお掃除をして、一個はもとの場所に移動。
朝食、ミスドのドーナツとコーヒーは、コロンビア。
7:30に出る。小田急・南武線は順調だったが、川崎で京急に乗り換えると、京急が20分の遅れ。とても焦るが、走りだせば早いもので、ほぼ予定した時間に着く。ところが搭乗手続きでもたつく。両腕にバンドをしていたことを忘れていた。案の定なってしまった。
ベルトを取り、靴まで脱がされる。登場時間ぎりぎり。ところが、空港が混んでいて、なかなかフライトしない。とはいえ無事フライト。Macを上にいれてしまったので、しかたなく翼の王国を舐めるように読む。途中睡魔に何度か襲われる。
福岡空港で、araiくんと合流。彼は、ぼくの斜め前に座っていた。おすぎはとなり。地下鉄で博多まで。
すぐにホテル日航福岡へ入る。インタビューの会場として予約したラウンジでランチ。食べ終わる頃、sato先生登場。ほどなくして、Tの二人も来る。
インタビューの質問シートのQに順番に応答してくれる。しかも、それを原稿としてくれる。
実際に始まると、その順番通りに応えくれる。ひじょうに捌けていて、メディアのエクリチュールを心得ている。
先生(こう呼ばれるのが嫌でsatoさんと呼ばれたい)は、約2時間強話しまくる。
早口ということはないが、かなりのボリュームになった。
ゆくゆく、仲良くなれそうな先生だ。終了直前に、Tはフライトが早いという理由で先に帰る。
ストロボをしようするので、外で撮影。入り口横の階段付近。先生はライカ持参で、ぼくらを撮影する。
先生と別れて、われわれは中洲へタクシーで向かう。16時ではまだ店は開いてない。24時間営業の水産に入る。
コンロではまぐりもどき、ほたて、さざえを食す。そのあと、ホタルイカ、マグロのカマ、カンパチ盛り合わせ、冷やしトマト、きゅうり、玉子焼きなどを肴に、ビール、ハイボール、焼酎のソーダ割り。17:30にお開きにして空港へ。明太子を土産。帰りの電車でkarasawaさんの本を読み直す。恥ずかしながら改と思ったが、彼女の論理構成は相当によい。


cauliflower at 00:28│Comments(0) 仕事 | ダイアリー

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