やはりしぶさのショック効果は絶大。キモいという声も上がる焼き場の猫と律っちゃん

May 12, 2018

愛猫天に召される

土曜日のルーティンと風呂とにゃんの強制給餌。わりとよく食べてくれたなと安心してたら、すべて戻してしまった。血尿というよりは鮮血が出る感じ。妻が、娘をhospitalへ送り迎えをしたあと太陽Hへ。
注射2本と点滴をやり、うちでようすをみましょうということで帰って来たが、その直後から具合が悪くなる。
歩いていてもばたりと倒れてしまうのだ。そのあと、急に息が荒くなり、ヨダレをだすようになって、
ぐったりする。そのうち口があけっぱなしになり、目はあけているが色が茶色ぽくなる。
それから2時間近く、なぜたり、さすったりしたけれど、状態はかえって悪くなる。
娘とfuliくんを呼び母も来る。少しもちなおすので、結局これを2、3回繰り返すが、ついに、にゃんさん、16:45に亡くなる。最後は苦しそうだった。
赤ちゃんの時から飼った最初の猫。みんなと一緒に大きくなって、家族の一員だったにゃんちゃん。
観葉植物を食っても、一日置きに吐いても、張り替えたばかりのソファで爪を研いでも、ゆるされちゃうほど、愛されていたにゃん。こんな猫とはもう二度と出会えないと思う。
妻も娘も湖ができるほど涙を流す。明日個別埋葬してもらうことに。
豆蔵にはじめてミルクをやる。いつもはぐいぐい飲むというが、お腹いっぱいなのか寝そうになる。
名前はまだもめていて決まらない。
夕餉は、そんなで母が、ピーマンの素焼きと卵焼き。妻がマグロの切り落としを買って来る。これが結構美味かった。


cauliflower at 23:51│Comments(0) わんちゃんにゃんちゃん | 妻・娘

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