愛猫天に召される2回目はあと10分はやくすれば…

May 13, 2018

焼き場の猫と律っちゃん

8時半に起きる。ひさしぶり。日曜日のルーティン&水撒きと風呂掃除。
午後から雨になったんで、水撒きは単なる楽しみ。風呂掃除も今や楽しみだ。思えば、レイコップも寝室とビブリオステップスの掃除も楽しみに限りなく近いものになっている。noburinがくる。豆蔵くんの顔を見に来たのと母の日のお祝いで。そういえば、昨日はジョビジョバの誕生日。プレゼントよりお小遣いの方がいいと思って、用意しておいたのにこなかった。彼はもう24歳だ。にゃんのことでバタバタしてたので、気を使ってくれたらしい。fuliくんがマックへいくというので、便乗してエグチとポテトを買ってきてもらうことに。食べた後、いよいよjindaijidoubutsuenへ。HPのアクセスとナビにしたがって行ったら、20分足らずで着いてしまった。いつものお墓のうしろの坂をのぼったところに焼き場。受付を済ませて、いよいよ施設のある部屋へ。タオルケットの上に遺体を横にして安置し、花や生前心の友としていた毛のトートバックなどを一緒に焼いてもらうことに。持参した写真を飾った簡易の祭壇にお参り。焼いている時間は45分くらい。お墓の坂下にある花屋で、母の日のプレゼントにミニ胡蝶蘭と娘夫婦にパキラ、妻に紫陽花を買う。部屋へ戻ると焼き終わる。台車の上に、置いた時と同状態に、骨が並んでいる。妻と2人で、一つの箸をもち、足の骨から骨壷へ。そのあと職員の人がとても丁寧に骨を並べてくれるので、それを2人でどんどん骨壷に入れてゆく。例の足にいれた小さな針金が見える。それにしても、並べた指とか、曲がった尻尾とか、とてもきれい。娘にあげる分骨用の骨を別にして、骨壺の蓋をしめて、白い布でとても丁寧につつんでもらっておしまい。少々費用はかかるけれど、合同葬よりいいものだ。帰りに、ヨーカドーで買い物。夕餉は、ぼんじりと軟骨、ももにサーモンのバジルソース焼きとオクラをのせた冷奴と味噌汁。プレモルを買ったら神泡体感キットをもらったので、さっそく試みる。妻のはうまくクリーミーな泡ができたが、僕のはあまり上手とは言えない出来。風呂から出たら、fuliくんがおりてきて「名前、律に決めました」と。奏か慧かでもめ続けたが、突如あらわれた伏兵がかっさらっていった感じ。律はぼくも推していたので本当に良かった。











cauliflower at 23:49│Comments(0) わんちゃんにゃんちゃん | 

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