書き込みとドッグイヤーがなければ、もう少し高く売れたかも…まちおこしにエンタメは活かすには

May 17, 2018

水のないビオトープ

朝一で武蔵新城へ。緑の撮影・取材でむさししんじょう第2保育園。2003年の開園時、園庭に竪穴式住居とビオトープがつくられたが、5年経って老朽化が目立つようになり、修復を目的に緑に応募したのだ。その園庭は、入り口入ったところにあり、すでに修復・整備して、きれいになっていた。とくに竪穴式住居は、園児たちの恰好の遊び場。僕も一緒に入ろうよと誘われた。最初どこにビオトープがあるのか、みあたらない。それもそのはず、ここのビオトープは、水がないのだ。園庭の中央部に盛土された小さな山があるのだが、なんとそれがビオトープだという。山の真ん中が凹んでいて、そこに水がたまっていれば確かにビオトープだ。でもこの状態で5年経過。で、ビオトープも修復したのだが、相変わらず水はない。園児たちは、ぼくをおじさんと呼ぶ。おじいさんなんだよと言ってもみんな笑うだけ。それはいいことなのか。なんでそんなに髪白いの?と言われました。総じて園児たちは、人懐かしい。すぐ手を握ってきたりするし。
終了後、食事。ステーキ。たいした肉じゃないのに、個体識別番号付でした。喜多見を素通りして、下北沢へ。メールの整理のあと、olyと緑の音声データの整理。danの督促に怯えながら、それでも原稿書き。

cauliflower at 21:13│Comments(0) 仕事 | 都市

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