早稲田の先生の前に博物館を覗く狛江の人材ネットワーク

May 25, 2018

baddyの展開力に感服

朝一で原稿執筆。と言っても続きだけど。水撒きもしてみる。まあ10分くらいだから、日課にしてもいいかな。なんとしても、12時までには終えたいと思いつつ、結局、TASCに提出したのは、14時。開かなかったらTASCのメールを開けて、horiuch先生の1稿とsatoさんの2稿をDLする。お昼は、娘が助六を買って来てくれた。講義の準備をして、16:50に出ると、自転車の前に妻。rikyoについて、上田さんのbaddyのコンセプトノートと歌劇の座談会をコピーする。教室に入ると、いつも彼女が席に座っている。机を移動してこの字形にするが、彼女は、黙々と資料らしきものを見ている。いつもことだけど、手伝ってもいいんだよ、といいたくなった。ツーリズムに関心のある彼女に、hironakaさんを取材した談を差し上げる。紹介した新書は、すぐにamazonでゲットしたようだ。その彼女から、レポートの課題がよくわからないという指摘を受けた。じつは、先週もそんなことを言われた。そこで、再びヅカに触れながら、そのことについて話すと伝える。まずbaddyの解説。この作品がいかにヅカ的でないかを説明する。話ながら、改めてそうだなと納得する。一緒に見ながら、ほんとに面白いと思ってしまった。本気で、LGBTへのオマージュじゃないかと。ブルーラグーンから中詰への展開、またバッディの悪事からロケットを経て、パレードへの展開も出色の出来。DVDを見ながら解説しつつ話していたらいい時間になろつてしまった。FRF もちょっぴり見たけれど、結局タイムアップ。みんなは、やはりわからないまま、レポート執筆なさるのだろうか。kiuchiさんと今日はスペインバル「casa del guapo」で食事。


cauliflower at 16:51│Comments(0) ヅカ | 講義

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