資料読みの日水害は怖い。

July 11, 2018

公証人は今でも鉛筆手書きだった

朝一で母といっしょに公証役場へ。玉電で三軒茶屋。キャロットタワーの向かい築30、40年のビル。でも、名前はファッションビルといいますねん。その4階。ドアを開けるとすでに何組かが開始を待っている。僕と母はテーブルの一つに座り、順番を待つ。すると、最初の1組が始まる。「このくらいの大きさで聞こえますかね」ととても大きな声が響く。なんと驚いてたことに、聞き取りの会場は、つい立ての向こう側。全て丸聞こえだ。財産は○○○で間違いないですね。というようなことを公証役場の人が話している。遺言を公証人が聞き取りそれを書き写すという一番大事な作業が、こんなに軽んじられているとは驚き。ちゃんとドアのある面接室があって、そこで外部に声がもれないように、人知れず静かに執り行われるものだと思っていたら大違い。しばらくして、僕と母が呼ばれる。年配の男性が公証人。相続人である母と親族関係を鉛筆でメモっていく。話を聞いていると、やはり相続する段になって、兄弟は揉めるらしい。それが嫌だから、こうしてここまで来たのだが、ちゃんと土地のことを遺言として残しても、最終的にそれが不服であれば、遺留分として6分の1は渡すことになる。そんなことを1時間ばかり聞いて、第一回の相談は修了。固定資産の評価証明書と土地以外の遺産の総額、遺産分割の割合などをメモしたものを次回は僕一人で行くことになる。それをもとに手続きの準備をして、次は母の番。2名の立会人の元に公正証書遺言の作成をしてもらう。11時過ぎに終わってしまったので、とりあえず玉電に乗る。母が松陰神社に寄りたいというので、つきあう。お参りして、おみくじを引くと大吉。11時半を少し回ったとこなので、神社の斜め前にある夜居酒屋/昼間食堂でぼくはヒレカツ、母は生姜焼き。和菓子屋でかのことあんこ餅をお土産に。同じルートで帰宅。妻と娘に報告。amazonから、書籍が届いている。コムアイの写真集も。二階堂ふみの写真、なんかなかよかった。Dの企画書づくり。昨日同様ものすごい睡魔に襲われる。市役所の市民課へ。評価証明書をもらう。水撒きなど。夕餉は、さつま揚げ、魚肉ソーセージ(たぶん)の入ったサラダ、納豆、味噌汁、辛い大根おろし。2日まとめてdiary。

cauliflower at 21:15│Comments(0) 母親 | 妻・娘

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