公証人は今でも鉛筆手書きだった音楽関係の人たちと少しコネクションができそうな予感

July 12, 2018

水害は怖い。

玄関ドアを開けると、なにやら空が暗い。折りたたみをやめて、長い傘をもっていく。電車で「アンコール…」を読む。また読み始めて、ほんとうにこの人はプロだなと思った。ネームは非の打ち所がないし、コマ運びが完璧。映画もそうだけど、エンタメの世界にこそ、職人芸がいきている。事務所について、コーヒー淹れたり、メールしたりしていたら電話。三菱UFJからだった。11時に約束していたのだ。全く忘れていた。曜日をあらためて予約する。TMの原稿依頼をするために、変わった勤め先に連絡先を訊ねる。ランチは、スープカレーが食べたかったが、北口駅前のハンバーグ屋に入る。肉汁たっぷり、とてもジューシーなハンバーグ。岩盤焼きらしいが、美味かった。事務所にもどって、企画書づくり。今日も楽勝だと思ったが、そうは問屋が卸さない。またしても、1本残ってしまった。少し遅刻したが、18時にぴーのさん。普段より、30日ほど早い。今後はこのローテーションでいきたい。カットが済んでカラーをやっている時に、それは起きた。排水が逆流したらしい。みなさん大慌て。水自体はシャワーを切ったら止まったらしいが、matsuさんは、1階への水漏れが心配で、すぐに飛んで行く。過去に1度あって、その時1階のアパレル店の商品をぬらして、多額の弁償金を支払ったとのこと。パリコレだかに出品するような高級品だったようで、今回もそれを恐れての対応。商品を別の場所に移動させて、幸いなことにそれは回避したとのこと。ただ、そんなこんなで、ぼくのシャンプーは、同じフロアの別の美容室を借りて行なった。いいお付き合いをしていたからそれができたらしい。苦しい時は助け合いだ。その対応で少し時間がとられ、また仕上げもサッとやっておしまい。matsuさんの顔を見るかぎり、もっと丁寧にやってとも言えず、労をねぎらってぴーのをあとにした。夕餉は、ジャーマンポテト風のソーセージとジャガイモの炒め物。



cauliflower at 00:57│Comments(0) 仕事 | 忘れ物

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