1時間の面談で、その行く末は決まる同級生と渋谷で飲み会

September 05, 2018

迷惑千万な人だが本人にその自覚はない

自宅作業。昨夜原稿依頼した人から早速快諾をもらう。2-4の見直しに着手のはずが、これがなかなか手強かった。ライターの皆さんの苦労がここにきてようやくわかった。当方でまとめた原稿に対してのFBであり、朱字校正に限りなく近い修正だ。そうであれば、通常は、当方の原稿の更新である。つまりバージョンアップであり、少なくとも良くなっているはずである。ところがそうなっていない。それどころか、明らかに後退している。これでは、改悪だ。しかも、一生懸命に書き直したとぞいう意気込みが行間から滲み出いるのである。そうするとどうなるか。朱を入れ始めると、文章がどんどんおかしな方へ行ってしまうのだ。ドツボにはまるとはこういうことをいうのだなと実感する。結局何度も何度も読んで、何度も何度も書き直し、いったりきたりを繰り返す。たった4pのテキストに5時間以上を費やすことに。みなさんに、こんなことを強いていたのかと思うと、すまないことをしたと素直に反省。しかし、やめるわけにいかないところが、なお傷を深くするのだ。途中、娘も交えてランチ。妻の買ってきたお弁当。ぼくのは、鶏の豆腐包みと煮染めと揚げ物とご飯に鯵のほぐしのトッピング。妻はフォー。そのあとfuliくんのご両親が来訪。2ヶ月ぶりにりつと対面。あんまりいろいろできるようになってびっくりした様子。つきとゆきをだっこし、りつをだっこする。妻がtadaさんからMEIJIYAのすき焼用黒毛和牛をもらってくる。ご両親からはマスカットなどの大粒ぶどう。夕方の水撒き。夕餉は、もちろんすき焼。少々エバラのタレはしょっぱかったが、肉は柔らかく味わい深かった。さて、1-6,7。やはり、まとまった資料がないので、今はまだ書けない。明日事務所で書こう。

cauliflower at 21:35│Comments(0) 原稿書き | 仕事

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