時間通りに発表できる技術に感服〆切より早く提出したものもあれば、〆切守れず平謝りするものもある

September 12, 2018

11時のランチはこの10年で最速かもしれない

朝一で半蔵門。少し早くついたので本屋へ。ここは、芝居や映画、思想関係の本が充実している。ピエール・モンテベロ『ドゥルーズ 思考のパッション』、樋口尚文『映画のキャッチコピー学』、柳下毅一郎『興行師たちの映画史』を買う。10時少し早めに入り、会議スタート。編集作業を効率化しようという提案。おそらく、原稿upや写真の選定、入稿時期がバラバラで、また発信者もコリン星人だったり僕だったりで、予想がつきにくい。おまけに、スケジュール管理もルーズ。これでは、誰だって対応できない。もう少し標準化してよというごく当たり前の要望である。とにもかくにも発行日を遵守することがから始めよう。委員会で承認された企画案をブラッシュアップしてプレゼンする。二都物語が三都物語に。60年代の初めから、山手線の西側に暮らす人間にとって、渋新池は一番なじみのあるまち。中高の渋、大社の新、そして0年代の池。その変遷も個人史を重ね合わせて捉えることができる。早く取材にとりかかりたい。しかし、やり始めると大変だろうな。11時に終了。少し早いけど、12時になると混み合うというのでランチに。夜は居酒屋の和食屋。焼き魚定食をオーダーすると、ものすごく大きいシマホッケ。最初にきたけれど、案の定食べ終わるのは最後。そこで解散。出口6番から出る。自宅に着いたのが12:30。みんなはまだお昼を食べていない。さっそく仕事を始める。電車で寝たのがよかった。仕事が進む。ほんとうはitakuraさんの原稿に着手するはずが、kinoshitaさんの原稿をもう一度読み直す。これはとても活字にできるものではないことが判明。1000字なので、朱を入れる。それも大胆に。対談の時もそうして、かえって喜んでくれたので、今回もたぶんOKだろうと思ったら、やはり図星。そして、今回も喜ばれた。watanabeさんのチェックが戻ってきたのでそれを確認。Mr.Sekiのありがたい申し出にお礼の返信。というか、堪忍袋の緒が切れたのだ。udagawaさんからPP資料がきたのでそれも送ってwatanabeくんに昨日のデータ起こしをお願いする。夕食は、メンチカツと肉団子のあんかけ。やっとdnpへメール。たぶんゆっきーの仕業だと思うけど、ボールが解けて糸のこんがらがった塊になっていた。

cauliflower at 23:01│Comments(0) グルメ | 都市

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

時間通りに発表できる技術に感服〆切より早く提出したものもあれば、〆切守れず平謝りするものもある