池田にはじめてきました食べず嫌い系のひとはみてわかる

April 25, 2019

音で対話しているようすが耳でわかるのだ

コミュニケーションの朱字チェックをする。めんどくさいし、まず問題ないだろうと高を括っていたら誤植がありました。修正してすぐに送る。発送をやるというので、明日でもいいと思っていたが、どうせなら一緒の方がいいと思い、僕も送り状をつくる。ライターやカメラマンには、ギャラを提示する必要がある。原稿料は、なぜか掲載誌を目の前において字数を数える。こんなアナログなやり方は、僕くらいしかいないんじゃないだろうか。ランチタイムが過ぎてしまった。でも大丈夫。かた焼きそばがある。夕方、渋谷経由でよこはま・中華街へ。食べログのマップを頼りに探していると見つかる。すでにやまちゃん、えりふさいは丸テーブルを囲んで、前菜の盛り合わせで生を飲んでいました。再会の挨拶。確かに美味しい。広東。角煮やぐじの唐揚げ、酔っ払い海老、茹でワンタン、シュウマイ、野菜炒め、おこげご飯、杏仁豆腐。甕出し紹興酒、スペインの赤ワイン。しっかり食べて9時前に一致お開き。駅への帰りの方向の途中にJAZZクラブ。そこに出ているわけではないが、向かいのライブハウスでこれから演奏するというピアニストと出会う。じつは、eriさんのlineともだち。そんなことがあるのだな。で、これから20分後に出演するというので、お急ぎで向かう。2階、バーバーバーという店。フィリピンではなくシンガポール料理だと確認する。出演者は、鈴木良夫スペシャルトリオ、鈴木良夫(bs)、山本剛(p)、大隅寿男(p)で、このメンバーで演奏するときは、鈴木さんがセンターで、ベースソロもながくなるとのこと。中華街のお店で、六本木のお店のことが話題になったがそれと同名のミスティを最後にやりました。この3人やはり演奏は確かだ。即興とはなにかを知り抜いている感じ。音でコミュニケーションしているのがよくわかる。高校生の頃読んださらばモスクワ愚連隊で、ジャズの演奏をとおして対話するシーンが出てくるが、まさにそのまま。即興演奏は、そうやってお互いのプレイを確認しあいながら構築していく。みなさん70代、大きな病気をした人もいるらしいが、演奏中の彼らの表情はとにかく楽しそう。すっかり堪能してしまった。やまちゃんと僕は、終了後帰宅。夫妻は、そのあと少し残っていたようだ。

cauliflower at 14:28│Comments(0) ジャズ | 同級生

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