現場好き派と苦手派スマホに振り回されるのは勘弁

June 29, 2019

白い光の映画

8時ちょっと前に起きて、まず夏を見る。それからシスターズとおはなのお掃除をして朝食。土曜日のルーティン。お昼は、fuliくんの大阪土産、ちまきをいただく。プラス妻のサンドイッチ。昨日買ったばかりのべっからいの食パンが美味しいので、サンドイッチもプレミアムになる。2階とクルマで二子へ。途中horiguchiでコーヒー。秋完成を目指して、お店の奥の内装工事。工事現場にいる感じ。いつものパーキングに停めると、ポイントカードの切り替えで、500円券をもらう。まずライズへ。h&mでリツの水着。オムツをつけたままで水着を着るものなのか。保育園の先生に問い合わせたが、回答はもらえていないようだ。フライングで買ってしまう。スイム帽子を探すがどこにも売っていない。ようやくみきはうすで見つけ、妻が買う。子供用品とはいえ、ブランドものは高くて驚いた。なんで靴が2万5千円もするんじゃ。地下の食品売り場へ。キタノで、ジャイアントコーンとごはんに混ぜるだけを500円券に少し足して買う。リツは、授乳室でおやつとオムツ替え。帰路の途中、kitamiで降ろしてもらう。今度は電車で池上へ。途中溝の口でイカ天そばを食べる。途中大井町線に乗り換えるが、二子を通過する。なんかものすごいムダをしたような気がした。旗の台でまた乗り換えるが、今度c&lで取り上げた木造駅舎を見る。池上に初めて下車。目的のカフェは、駅広に面したガラスばりの建物。araiくんに挨拶。ハイボールを頼んで着席。映画は20分。最初にナレーションが入るだけで、あとは終わりまでセリフはなく音楽だけ。たかはしゆうじさんの曲。とにかく白い。雪にしろ服にしろ太陽光にしろ。白い光に満たされた映像作品だ。批評家たちの感想は、とにもかくにもスロー。すべてが時間の存在を忘れたかのようにゆっくりと動く映像だと。この1本だけでは、なんとも言い用がない。次回作に期待だ。帰路は往路をそのまま逆に進ませただけ。本もIpotも忘れたので、今日も電車日記。

cauliflower at 22:51│Comments(0) 映像 | アート

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

現場好き派と苦手派スマホに振り回されるのは勘弁