昔取った杵柄ひさしぶりのカルボナーラ。ぼくとしては上出来だ。

July 20, 2019

高校が舞台の映画を中学の時の同級生たちと見るというのもなんだかおもしろい

土曜日のルーティンの途中で、horiguchiさんところへ。我が家の分の他に、お千代さんと会社用にも買ったので、1200gになってしまった。お昼は賞味期限キレのチャルメラ。そのあと、自転車で西川原へ。くわがプロデュースした映画を妻と鑑賞。じつは、昨年試写で見せていただいた作品。いわゆる青春ものだが、第1級のエンターテインメント映画になっていた。会場で、同級生にたくさん会う。はっととたけきょとだいこんとくぼさんとせつこさま。ごぜんのかいにはわかがきたらしい。映画終了後、ロビーでくわのおねいさまに再開。ざっと半世紀ぶりくらい。おねいさまには、いまでも胸が高鳴る思い出がある。おねいさまの裸身を見てしまったのだ。彼のいえに遊びに行った時のこと。途中でトイレにいったら、トイレのドアの前が風呂の脱衣室と兼用になっていて、おねえさまはそこでお着替えをなさっておられたのである。ドアをあけた瞬間きゃ〜!!という声とともに、ぼくの目にそのお美しいおしりが目に飛び込んできたのだ。今でもその光景を100パーセント再現できてしまう。それくらい、強烈な思い出となったのである。ついでに言うと、じつはもうひとりおしりを見てしまった人がいる。小五の時、プールの時間女の子たちが教室で水着に着替えていた。今から思うと、なぜ男女一緒に着替えさせられたのか不思議だけれど、とにかくそのお着替えの途中に、僕はyamaさんのかわいらしいおしりをばっちりみてしまったのである。それはともかく、おねいさまの思い出といえば、まずこの事件を思い出す。くわもみんなに言いふらすからみんな知っているし、なんとおねいさまもそのことをよく知っていて、笑いながらはなしてくれたのである。さて映画が終わり同級生たちと一緒に帰ったのだが、ひとりまたひとりと別れて、最後のせつこさんとたけきょも駅へ行くとわかれた。はっととふたりだけになった。ふたりは自電車で、歩きのともだちに付き合って、自転車をひっぱって一緒に歩いていた。ほかの友だちとわかれて、もう自転車に乗っても良かったのだが、なぜか話に夢中になって、ふたりともそのまま自転車に乗らずはっとの家まで歩きながら帰ったのだ。男女が自転車をひっぱりながら、楽しそうに話しながら歩いている風景。なんかとても懐かしく思えた。少なくとも、このシチュエーションは、15,6の子がやるもので、成人男女のものではない。完全に、二人は50年前にもどった感じだった。

cauliflower at 00:34│Comments(0) 映画 

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

昔取った杵柄ひさしぶりのカルボナーラ。ぼくとしては上出来だ。