取材準備で休みがチャラにDの哲学は、僕の中に完全に根付いた、かもしれない。

August 13, 2019

パキスタンの伝統音楽と下町バルでラムチョップとイベリコ豚のパエリア

りつが吸引をするというので成城までクルマで送っていく。雨が降ってたからね。質問シートを送る。その後昼まで自宅作業。妻が鮭弁当を買ってくる。shinanoyaのプレミアム。鮭が別次元の美味しさ。それは言い過ぎか(苦笑)。妻と上野へ。kagayaさんと待ち合わせ。pakistan&Japan Friendship Festivalのステージでカッワーリーのライブ。ヌスラットをよく聴いていた90年代の中頃と基本はまるで変わらない。スタイルが確立してしまうと、容易には崩れない。でも、それでいいと思う。無理に崩すこともないし、飽きなければやり続けていてまったくかまわない。渋さは20年前の楽曲を今もやり続けている。いくらインプロの割合が多いとはいえ、同じ楽曲を繰り返しやっていることには変わりがない。でも、それでまったく問題ないならいいのである。30分そこらだと思っていたら、90分近くやっていた。途中旋回とながら落ちた。物販ブースをひやかし、パキスタン・イスラムの食材を土産に買う。カレーやビリヤニ。ますみさんはガウチョパンツを買う。そのあと不忍の池横を通って、ながおか屋へ。ふくちゃんという58年生まれで銀座の喫茶店でアルバイトしていた時にますみさんとしりあったという福ちゃん、そして妻の四人。ここにきたらこれを頼まなくっちゃ!というラムチョップとパエリアを頼む。ラムチョップは秘伝のタレではなく塩でいただく。あまり辛くないハラペーニョソースを乗せて。ノンドレッシングのラムのおともサラダもちゃんという通りに食べました。パエリアは下町バルミックスとイベリコ豚とポルチーニ。アンチョビキャベツ、タコのアヒージョ、夏野菜のサラダ、バケットともつのパテ(クレームブリュレ風)、樽詰めスパークワインとテンプラニーニョをボトルで。りゅうじさんが趣味人であることを改めて知る。車が好きでフィギュアを集めていてファッションにも手を出す。とにかく消費の人だった。1000万単位でものを集めていた。最初食道にみつかるが、薬と放射線で治ってしまう。ところが、肝臓に転移する。そのスピードが速かったらしい。検診で引っかかって、1年2ヶ月。むすこは、大学院で素粒子物理をやり、これからインターン。なんとゲームの会社らしい。

cauliflower at 23:53│Comments(0) グルメ | ワールドミュージック

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