打ち合わせと質問傘を忘れないように細心の注意を払っているのにもかかわらず駅に忘れた。

August 21, 2019

記憶の書き換えが日常茶飯なひとには馬耳東風だった

りつを送る。今日もごきげんがいい。角を曲がるまで手を振っていた。午前中は、今日のインタビューの準備。必要なところをメモる。妻が出た後、12時すぎに僕もでる。駅のマクドでエグチ。ポテトとコーラ。新宿からJRで市ヶ谷へ。hoseiの角を靖国通り側からアプローチしようとしてたらさかもっちぁん。近くのパーキングに入れきたらしい。聴くとまだ通達はきてないとのこと。肝心の内容を忘れていたので、改めて尋ねると、もう何年も作動していなかった自動取締機(Mシステムみたいな)が突如名神で使用されて、それにまんまと捕まってしまったのだ。場合によっては免停になる可能性もあるらしい。ふじみざかの入り口には、すでにtaの二人はきていた。すぐにおすぎも。予定より5分ほど早く研究室へ。質問シートを昨夜提出したのでなんか言われるかと思ったら話題でず。ぼくは謝ったが、「あ〜はい、はい」ぐらいの反応。取材をはじめると、真摯に応えてくれる。わりとカジュアルな話し方の人で、本の印象とちょっとちがっていた。「〜的な」をふつうに使うひと。わりとやばい話でもすうっと出てくる。殺す時ぶっ刺した瞬間、被害者は「痛てえっ!」とか「痛てててて」というらしく、「うっ!」という声は決してあげない。コナンのようなことには絶対ならない。このコナンのようなことはないという比喩は、その後何度も出てくる。ようするに、殺人というものは、取り立ててトピックになるようなものでなくて、日常とそんなに変わらない。平凡なものらしい。約2時間、思い出の書き換えの常習犯は、事実確認のように頷きながら聞いたのでした。新宿UAに入り、3シーズン切れるカジュアルなジャケットとパンツを購入。30%引き。念願のトートバックも買う。こちらは40%引き。タワーでマガジン購入。事務所により帰宅。みんなと一緒に夕餉。りつが保育園で5歩歩いたというが、うちでは6歩歩く。

cauliflower at 23:40│Comments(0) 思想・哲学 | 

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打ち合わせと質問傘を忘れないように細心の注意を払っているのにもかかわらず駅に忘れた。