先週観劇したはずなのに、憶えていないシーンがあるのはなぜ?ふれあいを散歩したのは何年振りだろうか

November 08, 2019

やはり、ディテールがすごい。あと空間に余裕がある

朝一で電話すると、kondo医院は在庫なし。昨日まではあったのに。で、kashiwadaさんにtelすると、いつものように受診票を出せばいいですよ、とのこと。そうすることにした。事務所に出て、まず中学の同期が社長をやってる旅行会社のクリスマスコンサートを2名予約する。電話で申し込むと、いきなり彼女が出た。小さい会社をもつ人間としては、こういうのは嬉しい。そして、彼女はとても喜んでくれた。嬉しいと電話口で大声をあげた。原稿依頼などする。たぶん受けてくれると踏んでいたが、みごとヒット。〆切もオーケー。もう一人は、新しいメアドがわからないのでFBのメッセージで依頼するも返信はない。シモキタのmakdでエグチ。井の頭線で渋谷から京橋へ。kurakataさんとmtkを視察。ディテールのはんぱなさはともかく、空間に余裕があることをあらためて確認した。たんに物理的なスペースとして余白があるのだけではなく、立体的な空間構成にしているために、見えが多重化し、感覚的にも余裕を感じるのだ。戦後のビルが醸しだすレトロな雰囲気を、現代的な視点から再解釈し造形化している。機能が多様である分デザインも多角化せざるをえないが、それは建築の内部空間を豊かにする。このビルの設計者は、それを構築しているのだ。先生も満足したようだ。事務所にもどり、いくつかの作業する。帰宅し夕餉は、さばの味噌煮。じこうけいさつを見る。カメトメをソースにリミックスした感じ。そうか、ワンシーンワンカットは、生きている時間そのものか。これはいいヒントをもらった。

cauliflower at 01:38│Comments(0) dialy | イベント

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