予定より28分遅れたが、約束は守ったぞ20年前はネオソウルより圭子のむすめと歌舞伎町の女王に夢中だった

November 14, 2019

やりたい企画がすんなり通っていい気分

母が出がけに、ガスストーブを出してくれないかという。小屋裏にあるので、急いで取ってくる。石油ストーブは使わないでほしかったので、これで我慢してくれるといい。床暖房とエアコンとガスストーブ。そんなにいるんだろうか。年寄りだからしかたない。事務所について、昨夜送った企画書を見直していると、重要な間違いを発見。予備候補に挙げていた先生は、検索した人ではなかった。予備校の数学の先生。超オツムのいいひとそうなので、てっきりこの人だと思っていた。本をよく見たら、著者と翻訳者ともうひとりyoshidaさんのプロフィールが載っていた。確かに奥付にも目次にも表紙にも名前はない。なので検索してみると、それらしい人がでてきて、よく確かめもしないで企画書に記載してしまった。慌てて調べ直すと、量子力学の専門家としてウィキにも載っている。あわてて、作り直し、大急ぎでsomaさんに送る。そんなことをしていたら、予定していた電車にまにあわなくなってしまった。早めのお昼をとって…、という目論見は打ち砕かれた。予定していた電車どころか、その後発車の電車にすら、あやうく乗り損ねるところだった。somaさんに15分遅れるとメール。結局、10分遅れて入場。そんなこんなであわただしく始まった企画会議。ぼくは、少ない時間のなかで、熱弁をふるいましたよ。そのかいあって、一発で新案に決まった。虚擬戯に通底するXが、物理学の最前線の問題と深く関連するというあっと驚くアイデア。これが通ってしまうとは、正直本人が驚いている。しかし、ぼくとしてはうれしい。さてどんなインタビューになるのか、今から楽しみだ。ただ、同姓同名であやうく恥をかくところだった一件についてじつは後日談がある。確かに同姓同名だが、名前の漢字が違っていた。まったく恥ずかしい限り。しかもそれをおしえてくれたのがhiさん。穴があったら入りたいところ。企画会議に続いて談話会、なんと担当者がむかしおせわになったohhashiさんだった。そして、かつてのコンセプトに少し戻ったという。よい知らせ。企画料と制作費を分けて支払うのはどうかという提案は、断った。この企画は、やはり最後まで仕上げてなんぼなので、現状どうりでお願いすると返答すると、じつはnihonさんも同じ考えだったと。ミニチュアの展示をみる。米粒より小さいサイコロに六つの丸を書くなんて正気じゃない。驚嘆のふた文字で、空いた口がふさがらない。こんないいかたあるのか?? 遅い昼食ベッパーさん。ハンバーグと目玉焼き。帰りにタワーによって、遅ればせながらバドゥのデビュー作とヴァイブのコンピを購入。事務所によって本などを置く。20時に帰宅。夕餉はカレー。

cauliflower at 23:50│Comments(0) 思想・哲学 | ミーティング

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