kamaeをこよなく愛する市民のお祭り天麩羅をカップ酒と酎ハイでいただく

November 18, 2019

教養ある経営者は、佇まいからして知性的だ

朝猫たちのお砂を捨てに行くと霧雨。りつはベビーカーにカバーをかけるとすぐにはずしたがる。ぬれちゃうぞと言っても通じない。ママは傘をさし、りつはあたまを外に晒して行く。事務所に出て、おちよさんに金額を伝える。11時半過ぎに出てmcdでいつものえぐちでポテトとコーラ。atkにはやくつきすぎたので、彩区をぐるっと一周。そういえば、フィルムセンターってこんなところにあったな。待合室へ行くとたくちゃんがすでにきていた。つづいaxのふたりそしてうちの3人。先方の担当者が2人。会議室へ案内される。ほどなくして、社長登場。経営感覚をもった知性派として知られている。教養がありなにより審美感がある。インタビューは沿革をベースに淀みなく進み、気がつくとほぼ90分。これまでいろいろな企業の社長や団体の理事長などに話を聞く機会があったが、今日のような人がぼくは好感が持てる。やはり、文化に造詣が深い人というのは、なにより話に品があり、説得力がある。終了後、ポートレイトの撮影。まず、50m走ができるような無柱空間にひとり立ってもらう。まどの水平線が天地をきれいにわけて、独特なデザインの天井からさす光が、これまで見たことのないようなユニバーサルスペースを彩る。その中心に一人の人間が立つ。面白い絵ができた。次に屋上。そして、最後は、レセプションスペースの横長の抽象絵画の前のソファに座ってもらう。撮影終了。個人的には、やはり無柱空間に一人佇むがよかった。事務所にもどり、午前中に修正した数字をさらに修正。おちよさんに伝え、皆さんにメールする。行きはおざけんかえりはまりこ。夕餉は、漬け丼とまぐろのたたき。赤ワインでいただく。りつは新宿でロマンスカーを見てきたらしい。僕が帰りの電車で見た太っちょ小学生が将来のりつを暗示させたと報告。でもめがうるうるした可愛い男の子だった。

cauliflower at 23:50│Comments(0) 建物 | インタビュー

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