月も花も娘役がいい依頼書とテキスト、資料を分冊して整理管理することに

December 04, 2019

人類学者は、すべからく共通するキャラをもっている

りつはごきげん。バイバイもできました。家を出て、ケーキ屋さんに寄って行こうとしたけれど、本日は休み。しかたなく、FROでカヌレ5個にする。新横浜にだいぶ早く着く。焼売弁当とお茶を買い、お千代さんに弊社の伝票の書き間違えの件を伝える。白紙のデータがないので、送り直してもらうことにする。行きも帰りもシャーデー。3枚聴く。タイムマシンの本を読む。新横浜から名古屋まで約1h20mini。掛川を追加したあたりで、焼売弁当。食後すこし寝たかったが、結局起きていたら名古屋駅。地下鉄東山線で本山へ。ここで名城線に乗り換えて駅一つ。地上に出るとNagoyadaigaku校内。農学部まで徒歩7〜8分。中心部から離れているからか、寒いし風も出てきた。研究棟の1階まで迎えに来てくれた。汚いんですよと申し訳なさそうに研究室へ案内してくれたが、これまで入った部屋の中ではむしろきれいな方。ネパールの話から、エチオピアの話へ。文化人類学のように、入り込んで、住み込めればいいんだけど、とやや悔しそうにいう。それでも、最初は7ヶ月フィールドに出てたらしい。今、学内の業務もあって、2〜3週間後やっととのこと。来週から学生を連れて、ベトナムへ行くとのこと。自分は書くのが下手だというけれど、そんなことはない。雑誌に発表されたエッセイを読む限り、人にちゃんと読ませることのできる人だとわかる、などと褒める。アフリカで唯一植民地化されず王政が維持されたマイナス面が今のエチオピアの骨格をつくっている。皮肉なものだ。怖い話もいろいろ聞く。女性はすべからく性的対象と捉えるというのは、困ったものだ。しかし、この考えは伝統によるものとは限らない。調査に入った西洋人や東洋人の態度や行動も深く関わっているのだという。一方、ねたはたくさんあります、とにこにこしながら話す。やはりこの人は人類学者だと思った。帰りがけ、栗のお菓子や名古屋コーチンのプリンのスウィーツが美味しいよと紹介してくれた。名古屋駅の高島屋の食品売り場のコンシェルジュに問い合わせると、それはうちではあつかっておりません、上のキオスクでお尋ねくださいと。それで早速いってみたのだがなかった。決局なごやきゃらめるさんどとokadayaの味噌煮込みになってしまった。帰りの新幹線ではプレモルとチーズクラッカー。19:30前に帰宅。りつにいろいろせがまれる。oinさまにteidan朱を送る。


cauliflower at 23:04│Comments(0) 思想・哲学 | ブラックミュージック

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