時間と運動の狭間で、なぜか晴れやかな気持ちになる借入れの相談、返済が完了する頃、僕は70ちょいまえだ。

December 12, 2019

好きなジェンヌの顔をいつまでも見ていたい

昨日は出るのが早かったので、レイコはお休み、だから今日は入念にやる。事務所は1人。しかし、コーヒーは、ランチ後に飲めるように2杯分淹れる。銀行振替依頼書の白版が届いたので、早速プリントアウトして必要箇所に記載。さあ、読書だ、と昨日の続きのページを開くが、その前にたまたまMacでカフェぶれをオープンしてしまったため、しばしひとこの回を見てしまった。ひとこは、今年2回も登場。バウ主演の前と、斎藤くんと明るく話しかける沖田役で出演した後。思うに、この段階で組み替えになるのはわかっていたのだろう。昨夜見たるりかさまとのトークで、ますますひとこが好きになり、本来ならすぐにも読書に没頭しなければいけない身なのに、なんという体たらく。見たい、見続けていたいという欲求を振り払うことができない、なんとも情けない性格である。それでも、全部は見ないで、読書に向かう。いよいよ特殊相対性理論誕生へ。昨日まで割とするする読めたのだが、今日はそうはいかないようだ。キリのいいところでランチ。今日こそ魚と思いオーダすると、すでに品切れ。鶏肉のブランチェにする。ワインが飲みたくなるが、ここは我慢。帰りに本屋に寄って、僕も気になっていた街中の裸婦像の収集。それと微積分と飲み屋さん。相変わらず、統一性のない買い方。駅前にできた商業ビルをちらっと覗くが、代わり映えのしないテナントにがっかり。まだ募集中というは、賃貸料が高すぎるのか。事務所に戻って読書の続き。途中、よそ見はしたものの、20時半までかかって読了。さて、次は超真面目そうな先生の解説書。その関連で、超読書家のブログに出会う。量子力学、阿川佐和子、みうらじゅん、内田百間が素知らぬ顔でならぶブックリストにびっくり。ただ、死霊に歯が立たないと白旗あげる身振りは、いただけませんね。

cauliflower at 21:12│Comments(0) ヅカ | 読書

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

時間と運動の狭間で、なぜか晴れやかな気持ちになる借入れの相談、返済が完了する頃、僕は70ちょいまえだ。