インタビューの質問シートをつくるビッグバンとは大爆発ではなくて、どこまでも整然とした世界らしい

December 18, 2019

みんな地方取材に憧れていたんですね。

本日昼までにmatsu先生の質問シートがほしいというので、事務所に着くなりまず質問シートづくりから始める。今回は、いつもとちょっと違って、質問の前にいくつかの概念を共有しあって、始めるという方法をためしてみた。今号の中心は、第8章。そこまでに至るプロセス。できるだけわかりやすく表現する必要がある。なんとか、1時前に終了。taへ送る。ランチは千代さんとOSHO。あんかけラーメン。餃子おごってもらう。お千代さんは銀行へ行くというので、事務所に1人で戻る。資料を作成し、日比谷へ。企画委員から、今日はいろいろな意見が出た。とりあえずクラウドで行くことに。クラウドは、rとlの違いで、意味が異なる。群衆の方は知らなかった。終了後懇親会。今日わかったことは、委員の先生方はみなフィールドワークをしたがっていて、編集部がぽんぽん地方取材に行くことに、羨望の眼差しをむけていたのだ。考えてみれば、たとえまちづくりを専門にしていて、それでも地方へいく機会が少なくない人でも、われわれのようには出かけていかない。せっかく企画委員になっているわけだから、特集で取材することになった場所は、自分の目で見たいと思っている。今日の懇親会で、その気持ちが一気に噴き出したのだ。で、市場という企画や屋台という企画が提案されて、連載にしようかという話になっていったのである。毎号ひとつの市場を取り上げて、企画委員の先生と一緒に見て回る。これは、確かに面白そうだ。盛り上がるのも無理もない。みんなの力である。ところが1人の先生は、日本にまだ市場はあるのかと。とんでもない素っ頓狂なことをいう。年はとりたくないな、と改めて思いました。開始が早かったせいか、お開きになって、帰宅したのは21時をちょっとまわったところ。早く始めて早く切り上げるというのは、とてもいいことだ。

cauliflower at 23:21│Comments(0) 外食 | ミーティング

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