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January 22, 2020

目に異常、でも原因は脳の方かも

りつを少し遅くに連れて行く。ママは歯医者で夜は映画。パパは休みらしい。僕は自宅作業。まず、昨日修正の戻ってきたyoshida先生の原稿をチェックに出す。いよいよ自分の担当原稿に着手。ところが、11時頃、突然右目に異常。まるでクリスタルガラスに光が当たった時のように、右目の右上から中心にかけてキラキラ光り始める。キラキラキラキラと光輝き、静かな消えていく。するとすぐに次のキラキラが始まる。それが一定のテンポで続いたのだ。綺麗は綺麗なのだが、文字が読みにくくなる。活字やモニターのフォントを読もうとすると、手前のキラキラが邪魔をする。すると今度は左目に異変。部分的に画像が見えなくなるのだ。視野が16ぐらいに分割されているとすると、その三つとか四つがまるでマスキングされたようになって、画像が見えない。これも困った。そのマスキングがやはり一定のリズムで移動する。突然襲った異変だが、思えば、数ヶ月前にも同じようなことがあった。マスキングの方だ。すぐに治ると思ったが、そうはいかず、しばらくその症状が続いたのだ。もしもこれで失明するようなことになったらどうしようと。恐怖にさいなまされる。最初に何を思ったでしょうか。ヅカに通えなくなったらどうしよう、だった。とくにひとこと出会えたばかりなのに。彼女のお顔が見えなくなったら、もう生きている意味がない、くらいの気持ちが湧き上がってきたのだ。それでも、30分もすると回復した。ちょうど妻がSeijoでお弁当のフォーを買ってきてくれた。(ちなみに母は鶏飯、妻はパッタイ)それを食べながら妻に話すと、それは大変、すぐにで眼科にいきなさいと。結局、午後の診察は15時からなので、それに合わせていく。患者は2人ほどで、すぐに見てもらうことができた。受付にいうと前回受診したのは一昨年だった。まず、片方づづ望遠鏡のようなもので見てもらい、つぎに視力検査と写真撮影。すぐに診断結果がでた。目の異常は発見されなかった。以前眼球に水泡ができたのだがそれもきれいになっているとのこと。目自体には異常はなかったが、考えられるのは脳の方だという。一昨年の夏に起こった額の陥没と検査・治療について伝えると、それならば、駅のそばの整形外科にCTがあるので、一度診てもらった方がいいと助言を受ける。じつは、ぼくも脳を疑っていたので、やはり一度診てもらうことにしよう。帰宅して、原稿の続き。目の異常はすでに消えている。夕食は、fuliくんも一緒。りつは、あいかわらずシンク内の香辛料を引っ張り出したり冷蔵庫の氷をだしたり。ただ、おしっこが出たとおしえてくれたのと2階の一番上まで階段を1人で登ることができた。日進月歩。

cauliflower at 22:34│Comments(0) 病気 | 原稿書き

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