40日ぶりの事務所目が出血。前回は鼻側で、なぜか今回は耳側。

May 12, 2020

都市の写真と孫の笑い

今日5月12日は、ジョバくんの誕生日。そしてにゃんの命日でもある。昨日の色校を昼に戻すので、11時に出社。星人の朱をチェックすると、要確認が一箇所あった。新日フィルの紹介のところで、招待年が間違っていたのだ。さすがこういうところに目が行くところがすごい。まったく疑いもしなかったし、指摘されたもすぐにはその意味すらわからなった。とはいえ、令和元年度は存在しないという指摘は間違い。政府が、会計年度に関しては、令和元年度を使用することと指導しているのだ。非常に正しい指摘をしつつも、絶対に間違わないという保証はない。無意識の思い込みが強いのだろう。しかし、取材者の入れた朱を、そのまま言われるままに記してしまうというところは、僕と似ている。12:30すぎにイッシーが来社。色校を渡す。お昼は、まつのハンバーグ弁当。800円はいい値段だが、美味しかった。さかもっつぁんと電話で長話。緑の取材が今月か来月に発生しそうという情報と昨今のTOKYOnobodyを撮影していないかという問い合わせ。外出禁止令下の繁華街をさかもっつぁんが撮影するとどうなるんだろう、という関心からだ。日常そのものと化す坂本写真は、今の東京をどううつすのか。目ではなくスクリーとしての写真の第一人者であるさかもっつぁんの都市の写真が見たいのだ。というようなことをはなす。ぜひ週末にでもお出かけして欲しいと願う。先週の授業の録画を見る。思ったよりうまく喋れている。随所で話題が展開している。動画や画像があったら、かなり面白かったと思う。帰宅後夕餉。2階と一緒に。そのあと、しばらくぶりにりつと遊ぶ。ぺらぺらまんが劇場のはじまりはじまりといって二人で拍手するのをママに見せるとうけた。あとしまじろうのおなかたんけんも。りつは大興奮でケラケラ笑う。こういうのは、ぼくがまず楽しみ、それにりつが共感する。通常の場合と反転しているところがきもである。

cauliflower at 22:43│Comments(0)  | 映像

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