ShimokitaのAlice's Restaurantを思い出しているハワイのコテージ風カフェでチキンをつまみにドラフトビール

May 22, 2020

一人ひとりの意見を聞くには、オンラインは向いているかもしれない。

朝一で介護保険の初回が未納でいきなり督促が来てしまった。それを払い込むのと、次回以降振り込みにしてもらおうと市役所へ直接行く。督促分は現金のみの対応。市役所内のATMでおろして、市役所内のみずほの窓口で払い込む。次回からは自動引き落とし。安心だけど、払っていることも忘れてしまうだろう。帰りにも、あらかじめtelで注文しておいた日替わり弁当×3とパイタンラーメン×2をtanishiでピックアップ。お弁当は、ミートローフと付け合わせがマカロニのトマトソース煮。美味しかったが、妻のパイタンラーメンがまたとてもうまかった。具とスープを湯煎にかける必要があり、麺はゆでるので、ちょっと面倒だが、それだけのことはあって、申し分ないお味。居酒屋として開店しているときにこのメニューがあるのだろうか。シメのラーメン? デジタルアーカイブの相談を受けてイッシーの印刷所に相談していたが、結局総合的な者はやっていないという答え。そのままyoshidaさんに伝えると、こころあたりがあって、すでに手配済みとのこと。その後katsuraさんにも問い合わせると、やれそうな感じだはあったがすでにとき遅し。18:30の定刻より少し遅れて始める。Shujiくんに入室するまぎわに電話が入ったらしい。本日は欠席者がいるので、14名。まずshujiくんに自己紹介してもらの、そのあと学生さんに順番に自己紹介をしてもらう。ひとり2分でもそれだけで30分近くかかってしまう。修治くんのレジュメを画面に出そうと思ったが、先生と学生たちの顔を見ている方が面白いので、マルチスクリーンのままで話を続けてもらう。任意に指名して、感想を言ってもらう。みなさん、ちゃんと話すし、なにより腰が低い。あんたたちの方が優秀じゃん、と思うような人が、とても勉強になった的な応答をするので、おかしかった。やはり留学生がいないのがいいのかもしれない。日本語に躊躇されると、話が続かなくなる。おおむね女性陣が個性的。経歴もさることながら、しっかり自分の立ち位置を認識しているように見えた。占い師に国家公務員にCAにIT系エンジニアに新聞社勤務に職人一家のむすめさん、専門学校の講師までいる。出席者12名全員に一言づつ話してもらう。こういうことは、実際の教室の授業では、かえって難しいかもしれない。応答中の相手と仮想の対面で話しながら、出席者全員の顔は見えている。なんだかおかしな感じだ。学生は話しやすいなかもしれない。Shujiくんは、なかなかのエンターテイナーだ。途中からの出席者に、「みんなは自己紹介兼ねて一曲うたってもらったので、よろしく」なんて言う。素人が、ポンと言える台詞ではない。エンタメを語る者は、次第にエンターテナーになっていく。すべての事象は、エンターテインメントになっていく、という僕の理論は、ここでも実証された。休憩後、後半を始めると、講演者の顔が90度横向きに。スマホがバッテリー不足で充電しながらの講演になったからと。充填用のケーブルが本体の下についていて、それが短いため、横に傾けざるを得ないのだ。これもよそからみると滑稽な風景に見えるだろう。後半も指名で質問をしてもらう。15分ほど延長したが、無事終了。今回はとてもうまくいった。あらかじめGSが1時間程度一人で喋れるネタをもっているかが鍵だ。Q&Aのアンサーだけ用意しているのではダメだろう。次回以降どうなるか。心配もあるが楽しみでもある。


cauliflower at 00:27│Comments(0) 講義 | エンタメ

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