この古臭さはわざとなのか行列のできるラーメン店の極上スープと肩を並べる豚汁の汁

June 02, 2020

当てずっぽのメアドに依頼を送るが、果たして…

今日もリモートワーク。といってもいつもと変わりがあるわけではない。同じことをやるだけだ。本日の重要なミッションは、インタビューのアポどり。まず、今回の目玉のお一人に依頼をかける。慎重に間違いのないように依頼文を書き、enterをおす。ところが、なんとなんと、発送されないではないか。どうもメアドに間違いがあったようだ。先生の公式アカウントですよ。なのにどうして。これは困った。しばらく検索してみたが、それ以外のメアドは出てこない。そこで閃いた。同じ大学に勤務する准教授のメアドをよくみると欧文表記の名字の後に_欧文表記の名前が入っている。もしかするとここの教員は、皆同じ方式で綴られたメアドを使用しているのかもしれない。試しに欧文で名字_名前@大学名で送ってみると、ありがたいことに戻ってこないし間違いでもなさそう。送れてしまったのだ。とりあえず様子を見ることに。次にウッチーに依頼をする。さすがウッチーだ、すぐに返信がきた。基本受けてくれたのだが、インタビューは勘弁という。代わって、Q&Aでやりたいと。僕の方で質問し、それに答えるという方法だ。そしてテキスト自体も先生が自分でつくるという。その方がテープ起こしもしなくて済むし、ゲラ校正に手間取ることもない。この方法でなら受けるというのである。もちろん。こっちとしてはありがたいお話。ウッチーの本は結構読んでいるし、その口語体にも馴染んでいる。ただ、ポートレイトの撮影が必要と付け加えると、それも問題ないという。なぜならば、先生は都内の大学の理事をやっていて、その理事会が来週都内で開かれるが、その終了後に撮影の時間をとっても良いという。すぐに卓にtelすると大丈夫だという。それで、すぐにOKを送る。ところが、一何去ってまた一難。もう一人のキーパーソンが辞退したのである。これは予想外だった。お昼はコンビニのおにぎり。そんな風に1日が終了する。夜はsong to aoul。明日にかける橋の生まれるまでを、ガーファンクル自身が語る。一見物静かな男に見えるが、じつはものすごく饒舌。けれんみもあって、なかなかの役者であった。

cauliflower at 18:45│Comments(0) アポどり | アコースティック

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