行列のできるラーメン店の極上スープと肩を並べる豚汁の汁人には意外な一面があるものだ、彼はその典型

June 04, 2020

正門周囲の緑の環境プランは秀逸だ

朝一でハッシーにメール。昨日Ohhashiさんに話したDの進捗状況について。つまり、アポどりの経過報告&今後の見通し。こういう内容でも、ちゃんと伝えようとすると、4,50分かかってしまう。検索した電車に乗ろうとすると、すぐに出なくてはならない。駅で箱そばでも食べて…というプランは消滅。電車は空いてはいるが、日常にだいぶ戻った感じではある。本日の資料を読む。上野駅について大学へ向かう。ちょうど正門前で二人と合流。先に撮影をしようと思ったが、一応今回の取材の窓口・shimazoeさんに挨拶する。しばらくして、正門入口付近にkimizukaさん登場。取材場所のmichihirobaを案内してもらいながら、説明を聞く。30種類以上の低木の武蔵野の在来種を混植するというアイデアはとても良いと思った。常緑樹にまじってイチョウや紅葉などの落葉樹も植えられている。今は新緑がここちよいが、秋になれば紅葉も楽しめるというわけだ。公道と大学の境には高い塀が続いていたが、塀を取っ払いセットバックして植樹したので道幅がずっと広くなった。まさにコンセプトであるmichihirobaが実現したのだ。所々にベンチがおかれているが、ちょうど年配の男性が腰掛けていた。すわると、目の前に赤煉瓦の旧校舎。まだ実験模索中だが、いずれは大学の端から端までmichihirobaが続くはず。そのあと、今回の計画の代表者shimizu教授に補足説明を受ける。かなりいい偶然がつづいたのも良かったようだ。話の流れで、校内の自然林を散策。足のくるぶしや手を蚊にやられる。muroiさんが大きく虫とかかれた軟膏をかしてくれる。約3時間強、じっくり聴いたろうだった。終了後、谷中方面に向かい、muroさんおすすめのYANAKAビアホールで簡単な打ち上げ。アウグスビールと谷中ビールをいただく。アヒージョや焼いたシメサバ、焼豚、谷中生姜&ちくわ、焼いた枝豆も美味しかった。

cauliflower at 23:17│Comments(0) 仕事 | グルメ

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行列のできるラーメン店の極上スープと肩を並べる豚汁の汁人には意外な一面があるものだ、彼はその典型