夕方母娘と孫を迎えにいく昨日のうちに送るはずのものを16時に送って大丈夫なのか

June 09, 2020

街中の喫茶店であえ取材なしの撮影

本日は自宅作業。明後日のインタビューのための質問シートをつくるべく机に向かう。昨日途中まで読んでいた対談が役に立つはずなので、続きを読んでしまうことに。すると、またしても意外に時間がとられてしまった。昼食は、コンビニで妻の買ってきたピザとブリトーWウインナ&タコスミートを半分づつと冷凍汁なし坦々麺を半分づつ。何とか出掛ける前に作ってしまおうと思ったが、タイムアウト。登戸、南武線、溝の口、大井町線、旗の台、池上線、荏原中延。沿線風景がえらく変わってしまった。しかし、旗の台の一つ前の駅が荏原で一つ向こうの駅が中延というのは、いくら何でもわかりにくい。駅から右方向へまっすぐ行き信号を右折すると右側に目的の喫茶店。tonarimachicoffee。ohashiさんがきている。先生もすでにきていてオーナーと対談中だとか。ほどなくしてたくさんも参上。一番奥の本棚のある前の机で撮影開始。斜めに向かい合って雑談。showaidaiの理事をやっておられるのは、理事長が同級生でよその血が欲しくて退官された先生に目をつけたのだという。それにしても医大は桁違い。医療従事者が7千人、年間収入が1千億だそうだ。それがコロナの影響で3割減。でも700億。途中でオーナーが現れる。僕の名刺を見て、先生に同僚だと笑う。確かに。最初ここと先生のマンションがそばにあって、どっちらでやろうかと迷った。マンションは、東京出張が多いし、武員たちもよく東京に来るので、みんなで借りようということになった。昨年末まではコンスタントにうまって黒字だったらしいが、ここでもコロナが禍いし、稼働率が急落。先生自体が出不精なので、上京することもなく約7週間ずっとおこもりだった。というわけでそ久しぶりの東京なのだそうだ。でも先生は書き物ばかりしているのかと思いきや、月一の麻雀大会や地元でもやっているらしく、今度は箱根で雀卓の一夜だそうだ。外の公道で真正面から陽を浴びての撮影と喫茶店入り口に立ってもらっての2パターン。帰りに、商店街の昭和の香のするイタリアンでメンチとコロッケをひとつづつ買う。帰宅して夕餉はあんかけ焼きそば。妻の豚骨ラーメンはバリカタ風で美味しかった。

cauliflower at 23:32│Comments(0) インタビュー | 撮影

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

夕方母娘と孫を迎えにいく昨日のうちに送るはずのものを16時に送って大丈夫なのか