福祉系の同級生たちとの集いという珍しい取り合わせ展示品ががなく代わりに光で満たされた美術館

July 25, 2020

クルマで新幹線を見にいく。

朝食後、土曜日のルーティン。すべてフルバージョン。妻が先にdysonを使う。何とかもっているという感じだが、今のうちに行っちゃえば降られずに済むかもしれない。という一縷の希望のもとに妻は自転車でパン屋へ。ぼくはそのあいだに階段室まで掃除を済ます。そのあと風呂掃除。ところが、希望は砕けちった。雨がふってきたのだ。あやしいときは、ぼくのゴアの黄色のレインウェアを着ていくのに、ふだんどおりのTシャツとジーンズ。しっかり、濡れてご帰還。卓さんから写真とエッセイが上がってきた。前回同様被写体は、風景、動物、多重露光とさまざま。エッセイは、前回よりポエティックなしあがり。この路線が続けられれば面白い展開になるかもしれない。妻が買ってきたおかずパンをいただく。そのあと、2階といっしょにクルマで多摩川縁を下流へ。妻の運転で、玉堤通りいき、そのまま中原街道を越える。りつは目がうつろになってきた。みんなで、「りつ寝ちゃダメだ」「もう少しだから、おきていなさい」と。しかし、まぶたがくっつきそうになったところで、前方奥に車両がちらっと見える。ぼくは思わず「新幹線だ」と大声で叫んでしまった。東急線の踏み切りを越えて少し戻ると、左側におあつらえ向きのコインパーキング。ここにクルマをとめて、玉堤通りを陸橋の方まで歩いて戻る。この間に新幹線やら湘南新宿ラインやJRがひっきりなしに通過していく。りつも興奮気味に見ている。新幹線と湘南電車が並走する光景も見た。陸橋をくぐってみた。反対側からだともっと良く見れると思ったが、じっさいは逆だった。新幹線は窓より上だけ。JRは反対側のほうがよく見えた。結局30分ぐらい見ていた。元来た道を引き返す。途中で、りつがぐずって、チャイルドシートがありてままの膝に座り、結局寝てしまう。帰宅後ポテチを食べて卓さんの写真をプリントする。猛烈な睡魔に襲われる。でも、気持ちを切り替え、Horiguchiとたばこを買いに出る。ブエノスアイレスのゲイシャが入荷されていたが、2800円はやはり手が出ない。ポイント前回使ってしまったので、今回はムリかもしれない。5、6番も完売。再びサマーブレンド。夕餉は、プレモルのあと、さつまあげと豚キムチ、きゅうりの酢の物。りつとクローゼットでどれが好きごっこをやる。夜は、返金してもらったばかりの商品「Buet Bacharach A Life in Songs」が届く。このタイミングの悪さはなに。

cauliflower at 22:48│Comments(0)  | 

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