なんとかブラッシュアップ。追われているなぁと思います。洟をたらしながら部屋中を走り回る孫

September 25, 2020

その道30年、ずっとやり続けていればわかることもある

霧雨よりさらに霧に近い雨。りつは自転車で行く。朝イチで、残りの3本をブラッシュアップしようとおもったら、さっそくハッシーから返信メール。2はもらったが、約束では残り3本も送ってくれることになっていたはず。大至急3本送れと。しょうがない、なんとか3人づつ人選だけでもしておこうと着手。ところが、すぐに2報が来る。本日のミーティングの目的は、提案2を含めた3本のプレゼン。1本では話にならないので、本日は中止にして、来週のしかるべき日に延期しようとのこと。そして、ハッシーは僕を叱るのでした。親子ほど歳の差のある人に叱られるというのは、どんな気持ちがする? と聞かれれば、いやな気分になるが、逆に開き直りもする。経験が足りないうちは、そういう文句も言いたくなるもので、単にそれはあんたの若さにある。成熟の年齢の意味をもう一度噛みしめてもらいたいものだ。かわりにclの仕事を片付ける。二人のライターにメールをする。お昼は、昨日のハヤシライス。妻は雨の中、遠くのパン屋まで買い物。1時間半かかって帰ってくる。かえってくるなりスマホを忘れたので、せっかく長距離を歩いたのに歩数がわからない、と悔しがるのだった。夕餉。りつは、相変わらず手掴みで身体中にご飯粒つけながらがんがん食べる。食べてる間は鼻歌まで飛び出すくらいご機嫌。ところが、食べ終わると急に元気がなくなり、もうねんねと言う。少し熱っぽかったが、体温計は35度台。結局早々と2階へ。確かに少し様子がおかしい。目を見ると、ずっと見返してくる。こちらが目を逸らさない限りこっちを見続けている。いったい何を考えているのだろうか。ハッシーから質問シートの添削が返ってくる。論文を参照しながら、語り下ろしにするというのが目的だが、どうやらそれが気に入らないらしい。論文とは異なったもの、言い換えればオリジナルなネタをかたってもらいたいのだ。であれば、インタビューという手法は向かない。執筆がいい。そのあたりの判断が、ハッシーにはまだわからないのた。経験不足だと思うのは、つまりはそういうこと。

cauliflower at 23:19│Comments(0) 仕事 | 資料読み

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

なんとかブラッシュアップ。追われているなぁと思います。洟をたらしながら部屋中を走り回る孫