菊池成孔『Degustation A Jazz』 2004年『畠山直哉 NAOYA HATAKEYAMA』淡交社 2002

May 05, 2004

ROVO『Tonic2001』2002年

今年も行ってきました「MAN DRIVE TRANCE SPECIAL vol.2」。5月5日日比谷野音、つまり今日です。日本中が晴天なのに、関東のみ雨という予報。お願い降らないで!とつくったてるてる坊主が55個、みごとお役目を果たしてくれました。ゲストの一組バッファロー・ドーターの演奏の時にちょっと小雨がぱらついたくらい。あとは雨量0で、持っていったカッパの出番はわずか5分5秒。寒かったのはしかたないとしても、とにかく濡れ鼠で踊ることにはならなかったのですから上出来でしょう。
エマーソン北村もGAMA(木管楽器ディジュリドゥと打ち込みを一人でこなすトライブ系、はじめて見たけどすごかった)もよかったけれど、やはりなんといってもROVO。今日は、最初から新曲ですっ飛ばしました。途中、あれっ、いつからラウンジ系に?! なんてのもあって、ちょっと驚かされたり。でも、ハイテンションな演奏はあいかわらずです。後半戦に入るといつもと同じ調子。もう僕らの足腰は止まってられません。気がつくと完全に踊り狂っていました。本当は今日は満月で、それを想定してのライティング。残念ながら、月は雲の隙間からも覗いてくれませんでしたが、満足のいくパフォーマンスでした。さて、「日比谷野音ライブ」はすでに紹介ずみ。そこで、今回はNYでのライブ版にしました。ROVOのライブはどれも甲乙つけがたいいいものばかり。でも、僕はこのNYのがけっこう気に入ってます。なんか、音の空気が違うんですね。それに、なぜかすごく自由奔放に演奏しているんですよ。
Tonic
ROVO『Tonic2001』2002年
Tonic 2001

cauliflower at 00:21│Comments(0)TrackBack(0) クラブミュージック 

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菊池成孔『Degustation A Jazz』 2004年『畠山直哉 NAOYA HATAKEYAMA』淡交社 2002