John Zorn 『John Zorn 50th Birthday Celebration vol.3 Locus Solus』2004佳村萠『うさぎのくらし』2004

September 04, 2004

Think of One『CHUVA EM PO』2004

なんと60日ぶりの更新です。別に、海外に行っていたわけではありませんし、刑務所にぶち込められていたというわけでもありません。単にメンドーになっただけです。いや、うそです。じつは、もう一つ別のBlog を立ち上げることになって。そっちをやっていたもんで、ついつい滞ってしまったというわけです(それに日記サイトもやってるし、けっこう追われる毎日なのよ)。
さて、そっちのBlogにも書きましたが、先日Shibuya O-EASTでライブの二連ちゃんをしました。Think of OneとKiLA。これがすさまじくよかった。今年のFUJI ROCKも思い出に残るライブがたくさんありましが、一月もしないでまたしてもこんな素晴らしい演奏に出会えるとは、本当に幸運。1日目のThink of Oneには、渋さ知らズがゲスト出演。Think of Oneは、ブラジルのミュージシャンとのコラボレーションでブラジルから女性3人と男性1人が参加。ラテンとプログレとブラスバンドが一体化した世にも不思議な音楽を作り出しました。アンコールでは渋さ知らズも加わって、信じられないようなジャムセッションをやってくれました。2日目のKiLAは、奇蹟のようなバンド。ROVOが人力トランスというなら、KiLAは動物のトランス、それも理性をもった野獣のトランス。驚くべきグルーヴで観客を宇宙へすっ飛ばしてしまいました。
というわけで、今日はThink of Oneのブラジル・プロジェクトです。個人的には、クリスとルルというチャーミングなブラジル娘がコーラスをとる「Paleto」が好きですが、御年64歳(?)のドナおばさんの歌う「Caranguejo」が妙なグルーヴで面白い。これは、和訳すると「蟹」というタイトル。ボーナス・ヴィデオでは、メンバーが夜の浜辺で蟹を生で食べているシーンが出てきますが、いったい何のことを歌っているのでしょうか。誰かおしえてくださ〜い。

think of one.jpg
シュヴァ・エン・ポー

cauliflower at 00:40│Comments(0)TrackBack(0) ワールドミュージック 

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