ワールドミュージック

December 09, 2019

タンゲリアの思い出、そういえば若い娘さんも踊っていたな

イッシーに本日の色校の出校の確認。12時過ぎに届けてくれるとのこと。すぐにお千代さんにバイク便を手配してもらう。星人来社。追うようにしてイッシー来社。星人は明日ご尊父の退院の手続きで忙しいのと一部チェック未了。さてどうする。先に、明後日の事前打ち合わせの企画書について。前回3本残っているので、これをブラッシュアップすることでお茶を濁すことに。星人がクラウドファンディング、僕がサブスクリプションを引き継ぐ。とりあえず三人でランチ。かむいの日替わりはなんと牛タンのピリ辛。本当に毎日違うし、まさかの牛タン。スープも本日のは少し味が強い。メインとのバランスを考えてか、つけあわせの小皿には牡蠣の揚げ物。帰って、色校のチェックのはずが、モーレツな睡魔。ほとんど半覚醒半熟睡の状態。少し読むと気がついてまた同じところを読むという体たらくぶり。そんなことを1時間以上続けて、ようやくまじめに取り組む。一度読み終えて、不安なページはもう一度読む。あと最後に全ページ高速でブラウジング。これは、けっこういいかも。どっちにしようか迷ってそのまま読み飛ばしたところを、もう一度このやり方でチェックすると、引っかかってくる。18時30分過ぎに付け合わせして、1本にまとめる。ひさしぶりに20時に出る。帰宅すると、りつが部屋へ案内してくれた。夕餉はイカフライなど。土曜日のお礼がLINEできたので、ピアソラを聴きながら返信。ピアソラ自身のバンドネオン

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December 07, 2019

ちょっと贅沢なタンゴとフレンチのごはん

朝ドラを見るために8時前に起きるのではない。今日は、11:15に外出するからだ。土曜日のルーティン。レイコップはロングバージョン。ただ、りつがママと降りてきたので、少しかまう必要があって、メンテナンスは、レイコップもdysonも明日に持ち越される。いろいろ手間取り、結局11:30近くになる。ところが、駅にいてホームに立つと上り下りともに大幅な遅れ。9時過ぎに起きた人身事故によるものとアナウンスしていたが、今の遅れは、経堂で緊急停車の情報が入ったためとのこと。これはやばいかなと思ったが、青山一丁目に12:25に着く。青山ビルとは直結していて、会場のレストランはB1で入口入ってすぐ。社長に挨拶、受付の裏の二人がけのテーブル席。ハモンイベリコベジョータのリエット、マッシュルームのフラン、牡蠣のムニエル、サーモンの燻製ワカモレソース、有機野菜のサラダ、リブロースのローストビーフ、デザート、コーヒー、スパークリングワイン、赤ワイン。妻は、すべてがプティだという。でも、このくらいの方がいいと思うけどね。ぼくは、アルゼンチン風の肉料理の店というので、シェラスコ料理を想像していたが、ふつうのフレンチタイプだった。食後、ステージが見える場所に移動。ヴァイオリンとピアノによるタンゴの演奏会。オープニングはアヴェ・マリア(カッチーニ)。アヴェ・マリアが200曲ぐいあると聞いて驚いた。タンゴ(アルベニス)、エル・チョクロ(ビジョルド)、首の差で(ガルデル)、ヴィダ・ミーア(フレセド)、想いの届く日(ガルデル)、ジェラシー(ゲーゼ)、ボーデル1900(ピアソラ)、鮫(ピアソラ)、アディオス・ノニーノ(ピアソラ)&アンコール。ピアソラを3曲聴けてよかった。社長に挨拶して直帰。yoshida先生と、matsuura先生から、快諾のご返事。忘年会の日とその1日前の日にまとめる。

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August 24, 2019

奇跡が起こる可能性を否定できないところがいいのだ

起き抜けになつぞら。それから、はなちゃんとかシスターズとか。そして朝食。土曜日のルーティンを始めてすぐにりつを木下Hに連れて行く。だっこすると上半身から頭までものすごくあつい。かぜにしてはちょっとやばくないか、というので急遽クルマを出すことにした。予約は10時。9:45出る。帰ってから、まず水撒き。そのあと、レイコップのロングバージョンとクリーニング。先にdysonで掃除してもらい、その間にHORIGUCHI。うちのとおちよさん。帰り、おざわくんちの前でqusumiくんからtel。午前中にお見舞いに行っちゃったという。午後は御茶ノ水だかに行く用があるとはいっていたけれど、もう行ったとはおどろいてた。帰宅後いよいよルーティンの後半戦プラス風呂。妻と自転車でイトーヨーカドーへ。りつ用にゼリーと水など調達。たこ焼きが食べたくなってフードコートの銀だこ。僕はいつものねぎだこ、妻はてりたま。ははにてっかとおいなりさんを買って帰る。15時になってしまった。妻と杏林大学Hへ。wakaさんのお見舞い。テレビのあるラウンジに座ってました。吸引用の鼻にさしたビニール性のパイプが痛々しい。腕には、点滴。これをつけて移動するのは大変だ。しかし、今の容態でははずせないらしい。畳んだお店の写真をみせてもらう。カウンターだけの本格的なバー。結局開けていたのは1月間だけ。妻と行っておけばよかったと悔やむ。もっともじょばものぶちゃんも行けてなかったようだが。今日は18時に同級生がくるそうだ。小学校からのなかよし4人組で、その二人がくるんだって。もう一人は、NY在住。あのItoMikaの弟。NYにみんなで行った時、Qusumiに誘われて妻も一緒にバスでタキシードへ行った。その時訪ねたのが彼だった。話の途中でmikaの弟だとわかった時は、そんな偶然てほんとうにあるんだと心底驚いてた。その彼は、mikaさんがネット通販依存症で家の中はモノで溢れている。彼女は独身なので、年に2回帰国して、その荷物の整理をしているらしい。そんなよもやま話をしていたら17時になってしまった。別れ際、「たのしかったよ」なんてぽろっというから、回顧はやめよう。何が起こってもおかしくない状態というなら、万に一つの奇跡が起こることだって否定はできないはず。それを信じようと思う。杏林のローソンで、伊藤園のほうじ茶を買って帰る。夕食は、3色そぼろ丼。串なしぼんじりをつまみにプレモル。風呂上がりに上々のれっといっとびーとおーぷにんぐを聴く。

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August 13, 2019

パキスタンの伝統音楽と下町バルでラムチョップとイベリコ豚のパエリア

りつが吸引をするというので成城までクルマで送っていく。雨が降ってたからね。質問シートを送る。その後昼まで自宅作業。妻が鮭弁当を買ってくる。shinanoyaのプレミアム。鮭が別次元の美味しさ。それは言い過ぎか(苦笑)。妻と上野へ。kagayaさんと待ち合わせ。pakistan&Japan Friendship Festivalのステージでカッワーリーのライブ。ヌスラットをよく聴いていた90年代の中頃と基本はまるで変わらない。スタイルが確立してしまうと、容易には崩れない。でも、それでいいと思う。無理に崩すこともないし、飽きなければやり続けていてまったくかまわない。渋さは20年前の楽曲を今もやり続けている。いくらインプロの割合が多いとはいえ、同じ楽曲を繰り返しやっていることには変わりがない。でも、それでまったく問題ないならいいのである。30分そこらだと思っていたら、90分近くやっていた。途中旋回とながら落ちた。物販ブースをひやかし、パキスタン・イスラムの食材を土産に買う。カレーやビリヤニ。ますみさんはガウチョパンツを買う。そのあと不忍の池横を通って、ながおか屋へ。ふくちゃんという58年生まれで銀座の喫茶店でアルバイトしていた時にますみさんとしりあったという福ちゃん、そして妻の四人。ここにきたらこれを頼まなくっちゃ!というラムチョップとパエリアを頼む。ラムチョップは秘伝のタレではなく塩でいただく。あまり辛くないハラペーニョソースを乗せて。ノンドレッシングのラムのおともサラダもちゃんという通りに食べました。パエリアは下町バルミックスとイベリコ豚とポルチーニ。アンチョビキャベツ、タコのアヒージョ、夏野菜のサラダ、バケットともつのパテ(クレームブリュレ風)、樽詰めスパークワインとテンプラニーニョをボトルで。りゅうじさんが趣味人であることを改めて知る。車が好きでフィギュアを集めていてファッションにも手を出す。とにかく消費の人だった。1000万単位でものを集めていた。最初食道にみつかるが、薬と放射線で治ってしまう。ところが、肝臓に転移する。そのスピードが速かったらしい。検診で引っかかって、1年2ヶ月。むすこは、大学院で素粒子物理をやり、これからインターン。なんとゲームの会社らしい。

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August 09, 2019

モロッコ・スペイン料理と北欧・ベトナム・賢治の話

助成研究報告会/8人目の最終報告を聞いて、そうそう退出。銀座線・大江戸線経由で新江古田へ。豊玉上が北になっていたため交差点を逆方向に曲がってしまう。電話して間違いを確認、あわてて反対方向へ。元倉庫だから、入口はわかりやすい。リキッドコーヒーをプレゼント。炭酸で迎えてくれる。こういうのはいい。さっそく、日本橋に関する伝令。ギャラに関しては、今回の印刷物にのみ使用許可。いかなる場合も2次使用はなし。以前アパレルのショップ店内にかけられていた大判の空の作品パネルは、店内改装に伴って廃棄されたらしい。そんなもんだよ、と諦め気味に語る。そこで、はちでどうかともちかける。ぜんぜんよくはないが、その条件で印刷媒体のみ使用ならOKとのこと。まあそれでもたかいにかわりはないが、世界のhataさんだもの、しかたないよね。それから、もうひとつのDの提案。こglassを撮るというアイデアには、ちょっとピンときたみたい。なんかイメージが浮かんだのかもしれない。このアイデアが通って、fukuoさんのインタビューが載れば、マジでメデイアがとりあげてくれるかもしれない。夢は膨らむ。江古田スパニッシュの店へ。すでに、こりぬさんはきていて、カバからはじめる。あらんだらるーす。モロッコ風サラダ、トマトとチキンのサラダ、タジン、パエリアに白ワイン。彼らは、来週スウェーデンでバカンス。北欧はデンマークに次いで2どめらしい。彼女の友だちの案内で。過去には、ベトナムとかにもやはり友だちといったらしい。彼女の出身はトールゥズ。ちょうどジプシーキングがかかって、ワールドミュージックの話になる。サリフケイタやユッスー、パパウェンバトかいたねというはなしから、フランスにはzazがいる。最近ではくるあんびんにハマったというはなし。話はどんどん発展して、翻訳は難しいという話題になって、今大江さんのひろしまのーとを訳しているとのこと。

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May 28, 2019

事故と10年振りの再会とZAのつくひとのライブ

今日は、りつに挨拶できた。やはり、これがないと僕の1日は始まらない。朝食の後母を駅まで送る。ところが、帰宅するとTVが騒がしい。なんと登戸で集団殺傷事件。空を見上げると、たくさんのへりがホバリングをしている。そのヘリから撮影中の映像をTVでみる。NHKとフジテレビ。同じ現場を向かい合った形で撮影中。NHKの画面には写っていない大量の血痕がフジテレビでは、ど真ん中に映し出されている。事務所についてランチの時間にその話になる。ところで、こりん星人のおばはあまり具合がよろしくないらしい。週末にひろさきへ行ってくると言う。15時過ぎにayumiさんが来社。ほぼ10年ぶり。ぼくのこと「かわってないですね」とうれしいことをいってくれるが、彼女こそまるで変わっていない。かえって背が伸びたんじゃないかと思うほど。今は、妹さんとshinkawasakiに住んでいるとのこと。彼女が弊社へ来社した理由は、お仕事の依頼。彼女の仕事先である出版社が、あるホテルチェーンの会員向け雑誌を受注して、その編集の手伝いをしないかという依頼だ。うちとしては、得意の分野であり、予算もまあ普通なので、とりあえず前向きに考えると応答。そのあと、原稿を少し書いて、オーチャードホールへ。zaのつくひとの2年ぶりのライブ。これが、すごくよかった。今まで見た中で一番じゃないかと思った。大げさなセットを組んだり、最新の映像効果とのコラボもなく、奇をてらった演出もない。あえていえば、大量のスポットライトを縦横無尽に使い光の竹やぶのような演出をしたのが面白かった。きかせてよあいのうたをうたい、ファーストアルバムのヒット曲を最初に持ってきて、途中にパリのシャンソン。そして最後はふたびアップテンポ曲。このセットリストがとくによかった。彼女気がつけば、来年40歳。少々太って、というよりたくましくなって、いちだんと野性味がました。彼女のこのソバージュな感じが好き。おきゃんではすっぱなところが。

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June 15, 2018

キューバとジャマイカ、両方行ったことある人

午前中、立教の提出書類をつくる。昼過ぎに出て、ランチは3人でバルボラ。ここのトマトソースは本当に美味しい。酸味がいいんだな、きっと。くわのはなしは、それなりにけっこううけていた、ような気がする。くわもマジで話していたし。野球で、明日また福岡。血圧は35前後で、僕よりちょっと低い程度。いつものスパイス料理の店。テンプラニィーニョを2本。バーニャカウダ、タンドリーチキン、ソーセージ、オニオンリング、ポテト、など。NYの旅行ガイドで、通訳についてお悩み中とのことで、これはぜひ聞かなければとgumachanが途中から参加。今まで行ったところで、どこが良かったですか、と聞かれてno.1はキューバといったら、yoko君がものすごい反応!去年行ったらしい。くるまは、3分の1は新しくなってるとのこと。ルンバは踊れるらしいが、ダンスの練習で行ったわけではないとのこと。彼は、なんとジャマイカも行ったらしく、カリブ海話に盛り上がる。リオにsakuraishoの追っかけで行ったkanさんは、リオの旅行アルバムをつくっていた。写真にコメントつけて、かなり面白い。コルコバードのキリスト像と高崎観音と一緒にされては困ります。ダンスの彼は、ボリビアに行ったらしい。アルゼンチンとブラジルは、ぜひ行った方が良いと薦める。

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May 11, 2018

やはりしぶさのショック効果は絶大。キモいという声も上がる

今日見せるDVDをチョイスしたりしていたら、自宅作業の方が効率がいいことがわかって、切り替える。レジュメをつくる。結局時間切れで、中途半端なものになってしまったが。
にゃんの血尿はとまらないし、缶詰を水で溶いてスポイトで強制給餌。半分も食べてくれない。
妻は、娘と豆蔵くんはkinoshitaHへ。帰宅後は聞くと、未だに2700g。
生まれた時からほとんど体重が増えていない。いしいでローストビーフ丼を買って来てくれる。
レジュメづくりの続き。16:45ごろ出る。ついていつものようにロの字型に。
留学生は、こういうことを率先してやらないひとたちらしい。
FRFの画像を見せて、どうして今フェスが注目されているのか。気に入った音楽を聴きにいくから、これまで聴いたこともない音楽に出会うために参加するに変わってきた。その分析は、次回にするとして、今回はフェスの源流であるロックフェスとか野外ライブやシアトリカルな音楽を紹介した。
ワンステップフェスティバルのDVDをみせたら、サディスティックミカバンドにいの一番で反応してた。しぶさにもみなさんすごく興味を持ったご様子。
なんかやばい。気持ち悪いという声も聞こえる。調子付いて土方巽を見せる。
グラストントとウッドストックも。
いったん帰ったはずが、kanbeさんkiuchiさんが再び教室へ引き返してきて、なんと食事に誘ってくれた。いつも荷物をたくさん持っているので、食事に誘っても来ないんじゃないかと思ったそうだ。??? どうしてそう思ったんだろう。
ベトナム料理屋へ。kiuchiさんは、まっすぐにBBB。お主知ってるね。
カクテルの町宇都宮に暮らしながら、カクテル以外の酒ならなんでも飲むらしい。
utsunomiya東口の再開発にJVで参加するらしい指定管理者。
2023年までに、線路を敷いてLRTを走らせる計画。彼は、
大滝さんと山下が好きらしい。kanbeさんは、ハマる発生機序が知りたいらしい。
今度、hironakaさんの本をもっていくことにしよう。
ところで、kiuchiさんは金土の授業を取るため今夜はメトロポリタンに宿泊。
水曜日は、朝から4時限とって日帰り。kanbeさんはkanamechouで徒歩で通っているそうだ。


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June 24, 2017

もっと地方にインバウンド

朝一で自他共に認める一青窈似のmuさんとc&lの打ち合わせ。
髪が束ねられていてなんかいい感じ。
今回は都内の取材2本をお願いする。
新小岩と板橋は近いよねと言って失笑を買う。
ランチの生ハムと夏野菜のパスタ。生ハムのしよっ辛さはビアンコにはちと向かない気がした。
談の納品。見積もりと請求書をチェックに出す。
再検討せよと言われたtohoの再見積もりを提出すると来週会って話したいと。
夕方からrikyoの講義。本日のGSは八木さん。
ミュージックツーリズムの可能性がテーマ。後半は、discussion。
東京にインバウンドはいらないという意見は面白い。
今日もベトナム料理。シャさんからシュリンプのフリットのリクエスト。
1年ぶりにパイナップル入りベトナムチャーハン。
バーバーバーはいつも美味しい。




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July 29, 2011

大雨だったがチョイスはよかった。

朝 パン、ハム、レタス/コーヒー、オレンジジュース
昼 ナポリタン(パンチョ)、タイ風チャーハン(サワデー)、豚丼、ぐるぐるウインナー(朝霧食堂)などを少しづつ/ハイネケン、ラムとニック
夜 スタ丼(プリンスホテル)、おにぎり(ご飯が緩かった)
ホテルに帰ってアサヒクロ生
雨、大雨 
6時30分起床。東京も雨。途中まで順調だったが、関越トンネルで事故。入り口が進入禁止になったという報告に慌てる。渋滞が入り口まで続いたが、着いた時には復旧。
本日のマイ・セットリスト 1.THE NEW MASTERSOUNDS(White)、2.AFRICAN HEAD CHARGE(Orange)、3.AMADOU&MARIAM、4.CSS(White)、 5.COLDPLAY(Green)

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June 07, 2009

強烈ダビーなダイナマイト・レゲエ・ショーに、へろへろだ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、チーズ入りスクランブル、さらさらマーマレード/コーヒー(ケニヤ)
昼 餅、明太子入りパン/コーヒー(味わい)
夜 豆とひき肉のカレー/生ビール、モスコミール
タラモアデュー
晴れ、曇り
9時起床。ニャンの世話。朝食。ミルゥの散歩。風呂と部屋の掃除。例の作り直しの趣旨を兼ねたリードをつくり、項目の「〜法則」のリードをつくる。夕方リキッドへ。あせっていったのに、お目後のR・Pは20時30分から。それまで3組とDJ。屋退食をすませ前座を聞くが、ワンセットはE.S。こいつはかっこいい。女性3人のK.Sの猛烈ダビーで僕好み。そして、いよいよR・P。もうやられっぱなし。たっぷり2時間30分近く。おどり疲れてしまいました。


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March 06, 2009

シルク・ド・ソレイユは、古のサーカス小屋っぽいところも残していて、それが良かった。

朝 バケット、ハム、レタス、蜂蜜/コーヒー(ケニヤ)
昼 カップ焼きそば、マリネ
夜 カツオの照焼き、もやし・野菜炒め、納豆、大根おろし、玉葱の味噌汁、ご飯
タラモアドュー
雨、曇り
6時50分起床。ニャンとミルゥの世話。朝食。妻がスイミングなので、ミルゥの散歩。雨だし、すぐ出たので、ショートカット。ミルゥも雨の日はまるで歩きたがらない。両者の利害が一致したので。自宅作業。すぐに、原稿の続き。落とし所はわかっているが、そこまでまだ10枚弱ある。とにかく急ぐ。昼もぱぱっと食べてどんどん書く。4時前にfinish。インタビューのテープ起こしがほとんど使えなかった。はなしがアバウト過ぎるから。しかも、著作に書かれていたことをそのまま喋っている。ならば、著作から言葉を引いてきた方がよい。もちろんそのまま移すわけにはいかないし、こっちもテーマがある。そこで、著作をデコンストラクション。バラバラに解体し、順番を入れ替えて、パッチワークのように違う文章にした。ですます調なので、一読するかぎり、著作とは気がつかない、はずである。事務所に出る。K合君からイラストが上がってくる。絵はがきのようにというオーダーにみごと応えてくれた。印刷所からは、Dの表紙の色校正。図録と比較すると、こっちの方が発色がいいようだ。原稿をプリントアウト。夜は、トップハットへ。「コルテオ」。

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August 30, 2008

フラメンコと無数の白い点の平面作品。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル、蜂蜜/コーヒー(ネル/ケニア)
昼 ざるそば
ワイン(赤、白)
夜 厚揚げ、トマトとキュウリのサラダ、豚の焼肉、水菜、納豆、ワカメスープ、五穀米/ヱビスビール、スーパードライ、焼酎(浜千鳥ノ歌)
曇り、本降り 蒸し暑い
9時起床。朝食。続きを読む

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July 27, 2008

突然の大雨、一度はホテルに戻りかけるが、再チャレンジ!!

朝 和食(卵焼き、中華野菜炒め、煮物、イカ刺身、納豆、しさゃも、海苔、山菜の和え物、味噌汁、ご飯)/オレンジジュース、お茶
昼メンチカツカレー(プリンスホテル・メイド)、
夜タイ・焼きそば
晴れ、一点俄かにかき曇り、突然大雨、曇り。
8時起床。朝食の前に朝風呂は気持ちよい続きを読む

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July 06, 2008

ビート炸裂で、野音にいる限りサミットはおよびでない!?

朝 パン、レタス、ハム、メープルシロップ/コーヒー(味わい)
昼 そうめん(しそ、しょうが、ねぎ、ごま)
缶チュウハイ
夜 鶏そぼろベトナム風ご飯/ベトナム333ビール
曇り、晴れ
9時起床。朝食。ミルゥの散歩は野川へ。続きを読む

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September 04, 2004

Think of One『CHUVA EM PO』2004

なんと60日ぶりの更新です。別に、海外に行っていたわけではありませんし、刑務所にぶち込められていたというわけでもありません。単にメンドーになっただけです。いや、うそです。じつは、もう一つ別のBlog を立ち上げることになって。そっちをやっていたもんで、ついつい滞ってしまったというわけです(それに日記サイトもやってるし、けっこう追われる毎日なのよ)。
さて、そっちのBlogにも書きましたが、先日Shibuya O-EASTでライブの二連ちゃんをしました。Think of OneとKiLA。これがすさまじくよかった。今年のFUJI ROCKも思い出に残るライブがたくさんありましが、一月もしないでまたしてもこんな素晴らしい演奏に出会えるとは、本当に幸運。1日目のThink of Oneには、渋さ知らズがゲスト出演。Think of Oneは、ブラジルのミュージシャンとのコラボレーションでブラジルから女性3人と男性1人が参加。ラテンとプログレとブラスバンドが一体化した世にも不思議な音楽を作り出しました。アンコールでは渋さ知らズも加わって、信じられないようなジャムセッションをやってくれました。2日目のKiLAは、奇蹟のようなバンド。ROVOが人力トランスというなら、KiLAは動物のトランス、それも理性をもった野獣のトランス。驚くべきグルーヴで観客を宇宙へすっ飛ばしてしまいました。
というわけで、今日はThink of Oneのブラジル・プロジェクトです。個人的には、クリスとルルというチャーミングなブラジル娘がコーラスをとる「Paleto」が好きですが、御年64歳(?)のドナおばさんの歌う「Caranguejo」が妙なグルーヴで面白い。これは、和訳すると「蟹」というタイトル。ボーナス・ヴィデオでは、メンバーが夜の浜辺で蟹を生で食べているシーンが出てきますが、いったい何のことを歌っているのでしょうか。誰かおしえてくださ〜い。

think of one.jpg
シュヴァ・エン・ポー

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March 21, 2004

Youssou N'dour『The Lion』1989年

もう先週のことです。U-23が3大会連続のオリンピック出場権を手にしました。やはり勝つのはうれしい。ぜひ、ギリシアでもその実力を存分に発揮してもらいたいものです。そこで提案。誰かカッコイイ応援歌をつくってくれませんか。合唱するだけで、かならず得点が入ってしまうような、勝利を呼び込む幸運の応援歌を。それをみんなで合唱して、こんどは優勝といきましょう。
『The Lion』の1曲目「The Lion/ガインデ」こそ、そうした勝利のためにつくられた楽曲です。ガインデとは、ウォロフ語でライオンの意味。サッカーのセネガル代表のチーム名でもあります。ユッスーはセネガル人の誇りを百獣の王ライオンに託して、この曲をつくりました。とにかく、スピード感があって、ビートがあって、太っといのなんの。カッコよすぎです。この曲を聞いているだけで、負ける気がしなくなりますから。日本代表のために、そんな「ガインデ」のような応援歌を、誰かつくって!!
ユッスー
Youssou N'dour『The Lion』1989年

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March 05, 2004

Traband『kolotoc』 2000

チェコのクレッツマー(クレヅマー)のバンドTrabandの来日公演に行きました。楽器編成が面白い。バンジョーとクラリネット、それにチューバとユーフォニウムが低音部を支え、トランペットがメロディを奏でます。時折クラリネットからアコーディオンに持ち換えたボーカルがイーディッシュ語やチェコ語で歌うと、ドラムスの刻むメロディはいよいよノリのいいテンポでリズムを刻みます。ポルカとワルツがメロディの基本と物の本には書いてありましたが、なんのなんのそれだけではありません。ルンバや4ビート、ロックに変拍子…、次々にいろいろなリズムが飛び出します。でもなんといってもトランペット。休むことなく吹き続けるのはなんとうら若き女性。ソバージュ髪をなびかせて、時に高らかな時に哀愁たっぷりの音を聴かせます。何曲か聴いているうちにとても懐かしくなりました。なぜかなぁと考えていたら、思い出したのです。いにしえの黒テントの芝居の挿入曲に似ている!! そうです、これってキャバレー音楽だったんですね。ブレヒトにはクルトワイル、黒テントにはクレッツマー。ユダヤとロマを起源に持つこのミクスチャー系音楽こそ、シアトリカル・ミュージックのはしりだったのです。
Traband 『kolotoc』2000
Traband

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February 27, 2004

Klezmatics『rhythm+jews』1991など 

Trabandが来日します。クレッツマーを演奏するチェコのバンド。楽しみにしていたら、なんと友人が関係者で、渋谷エッグマンのコンサート・チケットをいただけることになったのです。さらにうれしいことに、Bondage Fruitなどで活躍する超アヴァンギャルド・ギター奏者鬼怒無月さんのユニットWerehouseとの共演。もう、感激!! 3月5日を指折り数えて待ちましょう。
そもそもクレッツマーとは何かというと、東欧、バルカンに移り住んだユダヤ人が現地の音楽を自分流にアレンジして取り込んだ一種のミクスチャー・ミュージックです。ポルカやワルツをベースにクラリネットやバイオリン、アコーディオンが加わったブラスバンドなのですが、ジプシーやトルコ、アラブの旋律が顔を出したり、なんともボーダレスで楽しい不思議音楽です。それと歌ものにイーディッシュ語が使われていることがポイント。イーディシュ語というのは、古代ドイツ語にディアスポラとしてのユダヤ人のさまざまな文化が入り込んでつくられた言葉。イーディシュ文化は、じつはヨーロッパの歴史の深層部分と深いつながりがあるのです。まぁ、そんなお勉強は専門家にまかせるとして、そのユニークな音楽を楽しみましょう。この2枚は、ボストンとNYで活躍するクレッツマー・バンドのソロアルバム。どちらも、歌ものですが、思わず腰を振りたくなるようなダンス・ミュージックでもあります。
ところで、あるシンポジウム(僕の企画した)で幕間に『rhythm+jews』の一曲をかけたら、パネリストのひとりピーター・バラカンさんが、僕のところにかけよってきて、「これは何?」と激しく反応しました。その後ピーターさんは、自分の番組でクレッツマーをよくかけるようになりましたが、それは僕のコンパイルの影響なんですよっと、ちょっと自慢。
Klezmatics『rhythm+jews』1991
The Klezmer Conservatory Band『Old World Beat』1991
Klezmaticsconserva

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January 31, 2004

KILA『luna park』2004

「サイケデリックプリミティヴトランスグルーヴ炸裂!!」といういささか気後れしそうなキャッチコピーがついています。でも、期待は裏切りませんでしたねぇ。すっかり、彼らの音にハマッてしまいました。とにかくカッコイイ。 アイリッシュ・トラッドをベースに、アフロでファンクでジプシーでアラブでプログレで、おまけに超トランシー。今は昔のワールドミュージック。でも、まだまだ宝は眠っているってことですかね。ちなみに、ROVOのメンバーが最近聴きまくっているそうですよ。
KILA『luna park』2004
kila.jpg

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December 13, 2003

ブレイブ・コンボのクリスマス

これから我が家の本やレコード、CD、好きなものをおいおい紹介していきます。本は3000冊、レコード、CDあわせて1200枚、好きなものは、たとえば「タイムスリップグリコ」とか……。
その記念すべき一回目は、季節柄クリスマスものにしました。
「ブレイブ・コンボのクリスマス」91年
ワールドミュージックが盛り上がっていた91年のちょうど今ぐらいの季節に買った1枚。お気に入りは、4曲目の「イッツ・クリスマス」。チャチャチャとサンタの衣装がこんなにマッチするなんて思いもしませんでしたね。ツリーの前ではじけること間違いなしです。
ブレイブ・コンボは何回か来日もしていて、3回目だったと思いますが渋谷に見にいきました。とにかく芸達者な人たち。マンボにサンバにポルカに、次々と繰り出されるリズムに会場はやんやんやんやの大喝さいでした。
ブレイブ・コンボのクリスマス

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