ワールドミュージック

June 24, 2017

もっと地方にインバウンド

朝一で自他共に認める一青窈似のmuさんとc&lの打ち合わせ。
髪が束ねられていてなんかいい感じ。
今回は都内の取材2本をお願いする。
新小岩と板橋は近いよねと言って失笑を買う。
ランチの生ハムと夏野菜のパスタ。生ハムのしよっ辛さはビアンコにはちと向かない気がした。
談の納品。見積もりと請求書をチェックに出す。
再検討せよと言われたtohoの再見積もりを提出すると来週会って話したいと。
夕方からrikyoの講義。本日のGSは八木さん。
ミュージックツーリズムの可能性がテーマ。後半は、discussion。
東京にインバウンドはいらないという意見は面白い。
今日もベトナム料理。シャさんからシュリンプのフリットのリクエスト。
1年ぶりにパイナップル入りベトナムチャーハン。
バーバーバーはいつも美味しい。




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July 29, 2011

大雨だったがチョイスはよかった。

朝 パン、ハム、レタス/コーヒー、オレンジジュース
昼 ナポリタン(パンチョ)、タイ風チャーハン(サワデー)、豚丼、ぐるぐるウインナー(朝霧食堂)などを少しづつ/ハイネケン、ラムとニック
夜 スタ丼(プリンスホテル)、おにぎり(ご飯が緩かった)
ホテルに帰ってアサヒクロ生
雨、大雨 
6時30分起床。東京も雨。途中まで順調だったが、関越トンネルで事故。入り口が進入禁止になったという報告に慌てる。渋滞が入り口まで続いたが、着いた時には復旧。
本日のマイ・セットリスト 1.THE NEW MASTERSOUNDS(White)、2.AFRICAN HEAD CHARGE(Orange)、3.AMADOU&MARIAM、4.CSS(White)、 5.COLDPLAY(Green)

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June 07, 2009

強烈ダビーなダイナマイト・レゲエ・ショーに、へろへろだ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、チーズ入りスクランブル、さらさらマーマレード/コーヒー(ケニヤ)
昼 餅、明太子入りパン/コーヒー(味わい)
夜 豆とひき肉のカレー/生ビール、モスコミール
タラモアデュー
晴れ、曇り
9時起床。ニャンの世話。朝食。ミルゥの散歩。風呂と部屋の掃除。例の作り直しの趣旨を兼ねたリードをつくり、項目の「〜法則」のリードをつくる。夕方リキッドへ。あせっていったのに、お目後のR・Pは20時30分から。それまで3組とDJ。屋退食をすませ前座を聞くが、ワンセットはE.S。こいつはかっこいい。女性3人のK.Sの猛烈ダビーで僕好み。そして、いよいよR・P。もうやられっぱなし。たっぷり2時間30分近く。おどり疲れてしまいました。


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March 06, 2009

シルク・ド・ソレイユは、古のサーカス小屋っぽいところも残していて、それが良かった。

朝 バケット、ハム、レタス、蜂蜜/コーヒー(ケニヤ)
昼 カップ焼きそば、マリネ
夜 カツオの照焼き、もやし・野菜炒め、納豆、大根おろし、玉葱の味噌汁、ご飯
タラモアドュー
雨、曇り
6時50分起床。ニャンとミルゥの世話。朝食。妻がスイミングなので、ミルゥの散歩。雨だし、すぐ出たので、ショートカット。ミルゥも雨の日はまるで歩きたがらない。両者の利害が一致したので。自宅作業。すぐに、原稿の続き。落とし所はわかっているが、そこまでまだ10枚弱ある。とにかく急ぐ。昼もぱぱっと食べてどんどん書く。4時前にfinish。インタビューのテープ起こしがほとんど使えなかった。はなしがアバウト過ぎるから。しかも、著作に書かれていたことをそのまま喋っている。ならば、著作から言葉を引いてきた方がよい。もちろんそのまま移すわけにはいかないし、こっちもテーマがある。そこで、著作をデコンストラクション。バラバラに解体し、順番を入れ替えて、パッチワークのように違う文章にした。ですます調なので、一読するかぎり、著作とは気がつかない、はずである。事務所に出る。K合君からイラストが上がってくる。絵はがきのようにというオーダーにみごと応えてくれた。印刷所からは、Dの表紙の色校正。図録と比較すると、こっちの方が発色がいいようだ。原稿をプリントアウト。夜は、トップハットへ。「コルテオ」。

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August 30, 2008

フラメンコと無数の白い点の平面作品。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル、蜂蜜/コーヒー(ネル/ケニア)
昼 ざるそば
ワイン(赤、白)
夜 厚揚げ、トマトとキュウリのサラダ、豚の焼肉、水菜、納豆、ワカメスープ、五穀米/ヱビスビール、スーパードライ、焼酎(浜千鳥ノ歌)
曇り、本降り 蒸し暑い
9時起床。朝食。続きを読む

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July 27, 2008

突然の大雨、一度はホテルに戻りかけるが、再チャレンジ!!

朝 和食(卵焼き、中華野菜炒め、煮物、イカ刺身、納豆、しさゃも、海苔、山菜の和え物、味噌汁、ご飯)/オレンジジュース、お茶
昼メンチカツカレー(プリンスホテル・メイド)、
夜タイ・焼きそば
晴れ、一点俄かにかき曇り、突然大雨、曇り。
8時起床。朝食の前に朝風呂は気持ちよい続きを読む

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July 06, 2008

ビート炸裂で、野音にいる限りサミットはおよびでない!?

朝 パン、レタス、ハム、メープルシロップ/コーヒー(味わい)
昼 そうめん(しそ、しょうが、ねぎ、ごま)
缶チュウハイ
夜 鶏そぼろベトナム風ご飯/ベトナム333ビール
曇り、晴れ
9時起床。朝食。ミルゥの散歩は野川へ。続きを読む

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September 04, 2004

Think of One『CHUVA EM PO』2004

なんと60日ぶりの更新です。別に、海外に行っていたわけではありませんし、刑務所にぶち込められていたというわけでもありません。単にメンドーになっただけです。いや、うそです。じつは、もう一つ別のBlog を立ち上げることになって。そっちをやっていたもんで、ついつい滞ってしまったというわけです(それに日記サイトもやってるし、けっこう追われる毎日なのよ)。
さて、そっちのBlogにも書きましたが、先日Shibuya O-EASTでライブの二連ちゃんをしました。Think of OneとKiLA。これがすさまじくよかった。今年のFUJI ROCKも思い出に残るライブがたくさんありましが、一月もしないでまたしてもこんな素晴らしい演奏に出会えるとは、本当に幸運。1日目のThink of Oneには、渋さ知らズがゲスト出演。Think of Oneは、ブラジルのミュージシャンとのコラボレーションでブラジルから女性3人と男性1人が参加。ラテンとプログレとブラスバンドが一体化した世にも不思議な音楽を作り出しました。アンコールでは渋さ知らズも加わって、信じられないようなジャムセッションをやってくれました。2日目のKiLAは、奇蹟のようなバンド。ROVOが人力トランスというなら、KiLAは動物のトランス、それも理性をもった野獣のトランス。驚くべきグルーヴで観客を宇宙へすっ飛ばしてしまいました。
というわけで、今日はThink of Oneのブラジル・プロジェクトです。個人的には、クリスとルルというチャーミングなブラジル娘がコーラスをとる「Paleto」が好きですが、御年64歳(?)のドナおばさんの歌う「Caranguejo」が妙なグルーヴで面白い。これは、和訳すると「蟹」というタイトル。ボーナス・ヴィデオでは、メンバーが夜の浜辺で蟹を生で食べているシーンが出てきますが、いったい何のことを歌っているのでしょうか。誰かおしえてくださ〜い。

think of one.jpg
シュヴァ・エン・ポー

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March 21, 2004

Youssou N'dour『The Lion』1989年

もう先週のことです。U-23が3大会連続のオリンピック出場権を手にしました。やはり勝つのはうれしい。ぜひ、ギリシアでもその実力を存分に発揮してもらいたいものです。そこで提案。誰かカッコイイ応援歌をつくってくれませんか。合唱するだけで、かならず得点が入ってしまうような、勝利を呼び込む幸運の応援歌を。それをみんなで合唱して、こんどは優勝といきましょう。
『The Lion』の1曲目「The Lion/ガインデ」こそ、そうした勝利のためにつくられた楽曲です。ガインデとは、ウォロフ語でライオンの意味。サッカーのセネガル代表のチーム名でもあります。ユッスーはセネガル人の誇りを百獣の王ライオンに託して、この曲をつくりました。とにかく、スピード感があって、ビートがあって、太っといのなんの。カッコよすぎです。この曲を聞いているだけで、負ける気がしなくなりますから。日本代表のために、そんな「ガインデ」のような応援歌を、誰かつくって!!
ユッスー
Youssou N'dour『The Lion』1989年

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March 05, 2004

Traband『kolotoc』 2000

チェコのクレッツマー(クレヅマー)のバンドTrabandの来日公演に行きました。楽器編成が面白い。バンジョーとクラリネット、それにチューバとユーフォニウムが低音部を支え、トランペットがメロディを奏でます。時折クラリネットからアコーディオンに持ち換えたボーカルがイーディッシュ語やチェコ語で歌うと、ドラムスの刻むメロディはいよいよノリのいいテンポでリズムを刻みます。ポルカとワルツがメロディの基本と物の本には書いてありましたが、なんのなんのそれだけではありません。ルンバや4ビート、ロックに変拍子…、次々にいろいろなリズムが飛び出します。でもなんといってもトランペット。休むことなく吹き続けるのはなんとうら若き女性。ソバージュ髪をなびかせて、時に高らかな時に哀愁たっぷりの音を聴かせます。何曲か聴いているうちにとても懐かしくなりました。なぜかなぁと考えていたら、思い出したのです。いにしえの黒テントの芝居の挿入曲に似ている!! そうです、これってキャバレー音楽だったんですね。ブレヒトにはクルトワイル、黒テントにはクレッツマー。ユダヤとロマを起源に持つこのミクスチャー系音楽こそ、シアトリカル・ミュージックのはしりだったのです。
Traband 『kolotoc』2000
Traband

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February 27, 2004

Klezmatics『rhythm+jews』1991など 

Trabandが来日します。クレッツマーを演奏するチェコのバンド。楽しみにしていたら、なんと友人が関係者で、渋谷エッグマンのコンサート・チケットをいただけることになったのです。さらにうれしいことに、Bondage Fruitなどで活躍する超アヴァンギャルド・ギター奏者鬼怒無月さんのユニットWerehouseとの共演。もう、感激!! 3月5日を指折り数えて待ちましょう。
そもそもクレッツマーとは何かというと、東欧、バルカンに移り住んだユダヤ人が現地の音楽を自分流にアレンジして取り込んだ一種のミクスチャー・ミュージックです。ポルカやワルツをベースにクラリネットやバイオリン、アコーディオンが加わったブラスバンドなのですが、ジプシーやトルコ、アラブの旋律が顔を出したり、なんともボーダレスで楽しい不思議音楽です。それと歌ものにイーディッシュ語が使われていることがポイント。イーディシュ語というのは、古代ドイツ語にディアスポラとしてのユダヤ人のさまざまな文化が入り込んでつくられた言葉。イーディシュ文化は、じつはヨーロッパの歴史の深層部分と深いつながりがあるのです。まぁ、そんなお勉強は専門家にまかせるとして、そのユニークな音楽を楽しみましょう。この2枚は、ボストンとNYで活躍するクレッツマー・バンドのソロアルバム。どちらも、歌ものですが、思わず腰を振りたくなるようなダンス・ミュージックでもあります。
ところで、あるシンポジウム(僕の企画した)で幕間に『rhythm+jews』の一曲をかけたら、パネリストのひとりピーター・バラカンさんが、僕のところにかけよってきて、「これは何?」と激しく反応しました。その後ピーターさんは、自分の番組でクレッツマーをよくかけるようになりましたが、それは僕のコンパイルの影響なんですよっと、ちょっと自慢。
Klezmatics『rhythm+jews』1991
The Klezmer Conservatory Band『Old World Beat』1991
Klezmaticsconserva

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January 31, 2004

KILA『luna park』2004

「サイケデリックプリミティヴトランスグルーヴ炸裂!!」といういささか気後れしそうなキャッチコピーがついています。でも、期待は裏切りませんでしたねぇ。すっかり、彼らの音にハマッてしまいました。とにかくカッコイイ。 アイリッシュ・トラッドをベースに、アフロでファンクでジプシーでアラブでプログレで、おまけに超トランシー。今は昔のワールドミュージック。でも、まだまだ宝は眠っているってことですかね。ちなみに、ROVOのメンバーが最近聴きまくっているそうですよ。
KILA『luna park』2004
kila.jpg

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December 13, 2003

ブレイブ・コンボのクリスマス

これから我が家の本やレコード、CD、好きなものをおいおい紹介していきます。本は3000冊、レコード、CDあわせて1200枚、好きなものは、たとえば「タイムスリップグリコ」とか……。
その記念すべき一回目は、季節柄クリスマスものにしました。
「ブレイブ・コンボのクリスマス」91年
ワールドミュージックが盛り上がっていた91年のちょうど今ぐらいの季節に買った1枚。お気に入りは、4曲目の「イッツ・クリスマス」。チャチャチャとサンタの衣装がこんなにマッチするなんて思いもしませんでしたね。ツリーの前ではじけること間違いなしです。
ブレイブ・コンボは何回か来日もしていて、3回目だったと思いますが渋谷に見にいきました。とにかく芸達者な人たち。マンボにサンバにポルカに、次々と繰り出されるリズムに会場はやんやんやんやの大喝さいでした。
ブレイブ・コンボのクリスマス

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