ジャムバンド

July 30, 2011

雨らしい雨はなくて、野外ライブを楽しむにいい1日だった。

朝 ハム、さんまの蒲焼き、なっとう、イカの塩から、ぶり大根、納豆、冷や奴、梅干しなど、味噌汁、ご飯/コーヒー、オレンジジュース
昼 もち豚串焼き、タイの挽肉かけご飯(目玉焼き付き/JASMINE THI)
夜 タイ風鶏の唐揚げ、タイラーメン(サワデー)、はちみつバターペースト・カンパーニュ(バタハチ/ルヴァンにて)
夜食 おにぎり(鮭)/ハイボール
雨、曇り(時々小雨) 
7時30分起床。1階で朝食。ここのバイキングはわりといい。種類、質共に平均値をクリアしている、と思う。しかし、食べ過ぎてしまうのは難点。
本日のマイ・セットリスト 1.ロンサム・ストリングス&中村まり(heaven)、2.G.LOVE&SPECIAL SOUCE(Green)、3.(間があいてしまいしかたなく見たハナレグミ、やっぱり気に入らない)、4.BATTLES(Green)、移動途中heavenでTOD RUNDGREN、 5.MARC RIBOT LOS CUBANOS POSTIZOS(Orange)、6.WEDESPREAD PANIC(heaven)、7.CONGTRONICS vs ROCKERS(orange)途中で出て、8.再度WEDESPREAD PANIC(heaven)

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July 02, 2011

あぎれらちゃんにあきれる(w)

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ゆで卵/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 お茶漬け(わさび茶漬けのもと)
夜 サーモンクリームのペンネ、サラダ、さつま揚げ/酎ハイ
晴れ
8時起床。朝食。娘は出社。ミルゥの散歩。niigakikunが今度はTeach〜をカラオケで歌おうとメール。いいやつだ。部屋の掃除と風呂掃除。「burlesque」を見る。あぎれらちゃんがすばらしくいい。しぇーるもいいけれど、この映画はまちがいなくあぎれらちゃんのためにつくられた。ストーリーは単純で凡庸。でも、そんなことはこの映画にとってはどうでもいいこと。それを凌駕するだけのものをもっている。歌とダンスだ。「歌って踊れる」ことを誇らしげにいう日本の女優さんはたくさんいるが、このなかのあぎれらちゃんをみるといい。次元が違う。すっかり堪能してしまった。今日は、娘の買った「ぐらすとんべりー」のdvdをみて、「うっどすとっくでぃれくたーずかっと版」を見る。音楽づけの一日。

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July 26, 2008

これまでで、一番弾けた一日だったかもしれない

朝 和食(卵焼き、肉団子、里芋とイカの煮物、イカ刺身、大根おろし、水菜のお浸し、冷や奴、山菜の和え物、味噌汁、ご飯)/コーヒー、オレンジジュース、お茶
昼富士宮の焼きそば/スミノフ、高千代のにごり酒
夜ピッツア・マルゲリータ
晴れ、曇り、時折夕立蒸し暑い
8時起床。朝食。続きを読む

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May 05, 2007

日比谷野音、子どもの日に踊りまくった。

朝 パン(ハム&チーズ)、レタス、スクランブル、イカのサラダ・ポークカツレツ(昨日の)、ジャム/コーヒー(ブラジル・カルモ農園)
昼 すき焼き丼(一昨日の)
氷結グレープフルーツ、黒ラベル
夜 ベトナムカレー
晴れ
8時起床。妻が先に目を覚ます。朝食。ミルゥの散歩。中2階の網戸を取り外し、ガレージで水をかけて洗う。ガレージ側は取り外すのに手間がかかるので、そのままホースで水をかける。妻は、中2階の窓拭き。
ユニディでハンドソープや網戸のロック、それと蔓植物用のネットなどを買う。郵便局本局で切手を購入し、昨日アルプスで買ったフルーツケーキと一緒にO田さんに宅急便にて送る。階段横のジャスミンが蔓をどんどん伸ばすので、ネットを張ろうとしたが、こういう蔓植物用のものではなく、もっと堅い針金状のものを妻はイメージしていたらしい。とりあえず、棒だけ立てる。昼食後、野音へ僕だけ先に行くことにする。15時30着。すでに真ん中の柵までの席はほぼうまっている。去年と同じ向かって右側だが、列は後ろの方になる。Flying Rhythmsの黄緑色のTシャツを購入。トートバック付き。氷結飲みながら待つ。16時より、そのFlying Rhythms登場。なぜか黒人との二人組。タワーで販促していたコーナーの映像には、もっと沢山映っていたのに。てっきり、Special 0thersかと思った。タワーでは試聴して買おうと思ったほどなのに、ライブはあまり面白くなかった。はっきりいってノレない。次にSpecial 0thers。歌ものもあるが、これも面白くない。芯が見えてこないので、何をやりたいのかがわからない。トランスなのか、 Jamなのか、もしかしてロック?  とにかく、こっちもノレなかった。ようやく娘が到着。18時にROVOのライブが始まる。妻は、頭2曲かけて(といっても20分以上)やっと到着。ROVOはあいかわらず最初からすっ飛ばす。すぐに立つと、自然にからだが動き出す。セットリストをちゃんと確認したわけではないが、聴いたことのない曲(つまり新曲?)が多かったように思う。いや、妻じゃないがアレンジを変えただけなのかもしれない。そんなことはどっちでもいい。とにかくアゲアゲで押しまくり、僕らはすぐに宇宙へ飛び出した。いつになく、トランシーでスペイシー。ノイズの洪水で終わるSonic Youthぽい曲もあったりして。今回は、音のバランスがよく、骨太で輪郭のはっきりしたサウンドだった。やはり、ROVOはいいなあ。エチカで夕食。

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June 04, 2004

moe.『Warts and All volume one』2001年

すでに2度も来日してたなんて。まったくうかつでした。phishと双璧をなすロック系ジャムバンドmoe.。phishが下地をつくり、フジロック02でストリング・チーズ・インシデントが火をつけたジャムバンド・ブーム。今年いよいよmoe.がフジロック04のField of Heavenに登場します。今後ジャムバンドはジャンルを越えたムーブメントになっていくことは間違いないでしよう。その中心的役割を担うはずのバンドこそmoe.だと思います。カントリーやブルーグラス、ジャズにレゲエが溶け込んだミクスチャーミュージックという点では、あまたあるジャムバンドと変わりありませんが、moe.にはサザンロックという図太い芯が一本通っています。それが、ほかのジャムバンドと一線を画すところです。ツインリードギターに独特のうねりのあるサウンド。粘ばりのあるドライブ感は、ちょっぴりオールマンブラザーズバンドを彷彿させます。そういえば、デュアン・オールマンに声色もちょっぴり似ていたりして。『Warts and All volume one』は、2001年4月23日にペンシルバニア州スクラントン・カルチャー・センターでのライブ録音。3枚組。ラストにラモーンズの「I wanna be sedated」をやっていますが、これってシャレなの? ところで、Warts and Allとは直訳すると「イボまで見せます」。つまり、「何から何までご開陳!!」という意味だそうです。
moe.
moe.『Warts and All volume one』2001年

Warts and All, Vol. 1

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March 13, 2004

Medesky、Martin and Wood『Last Chance To Dance Trance-Best of 』2000

PHISHとジャムバンド・シーンの双璧をなすのがオルガントリオのMMW。PHISHがグレイトフル・デッドの正当なお世継ぎ(男児)だとすれば、MMWは、デッドとJAZZという異種間交雑によって生まれたハイブリット=養子といったところでしょう。どっちもグルーヴでは負けません。即興性においても差はなく、スキルもどっこいどっこい。でも、PHISHにはあたりまえのロック魂、エンターテイメントへの気遣いといったものは、MMWにはまったくといっていいほどありません。ただひたすらでたらめでフリーキーな「カッコよさ」を追究します。そこがMMWのいちばんの魅力であり、ワンアンドオンリーといわれるゆえんです。このアルバムは、そんなMMWが解釈するジャムバンドの入門編といっていい1枚。たとえば、セロニアス・モンクの曲をレゲエにして、唐突にボブ・マリーの曲をインボルブするなんて離れ業をやってのけます。とにかく跳ねてます。すっ飛んでます。そして、時には暗黒のごとくゴシックな世界へと引っ張り込むことも。芸達者だっ!!
Medesky、Martin and Wood『Last Chance To Dance Trance-Best of 』2000
medsky

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