post jazz

October 24, 2017

ぼくはサヨラマで描く蔵前が見たいのだ

朝現場で進展具合を見るも、何も変わっていないし、相変わらず池ができている。
いつもは地下道だが、今日はモノリスまで地上ルートを使う。空の下はいい。
10時よりサービスのガイダンス。sekiさんは、きちっとした企画案をつくる。
そしてそれを、ほとんどアドリブなしに読み上げる。
みんなはどう思っているかわからないが、ぼくはこの朗読のようなプレゼンが気に入っている。
ぼくもこういう風にやりたいものだ。
昼はねぎし。牛タンととろろ、麦飯、テールスープ、それに味噌漬け。
ゆうこりんはここの2階で岩盤焼きハンバーグを食べたそうだ。
午後は、顕微鏡とカメラ。定刻通り16時終了。
タワーを物色。アボリジニの歌で始まるネイパームの新譜は、ボーカルとギターのみ。いたってシンプル。
事務所につくまえに、紅さんでハイボールと焼きとん。牛すじ煮込みとがつぽん。
メールの返事のあと蔵前のスキマの下絵をチェック。
両国橋をもう少しフォーカスして、雷門通りより北側は、思い切ってカットしようよと提案。
必要最低限の修正で、かなり印象が変わるはず。いや、変わって欲しい。
一気に原稿発注するつもりが、明日にもちこし。



cauliflower at 23:57|PermalinkComments(0)

May 05, 2012

CDラックの整理、買ったのを忘れていたCDに出会う。

朝 パンジゥミ、ハムエッグ、レタス/コーヒー(マザーズブレンド)
昼 ラーメン
夜 秋刀魚の生姜煮、つくね(昨日の)、茄子味噌、小松菜のえごま十年和え、蚕豆(昨日の)、わさび漬け、大根の味噌汁、御飯/プレモル、氷結、焼酎(浜千鳥)
ジェムソン
快晴
今日はまだ土曜日。うめちゃんを見る。しかし、こんなにどんくさいのは珍しい。朝食後ミルゥの散歩。中2階と2階玄関先の部屋の掃除。ついでに風呂も。ダイニングテーブルの下のラグを夏用に交換。ゆにでぃからtelがあったので網戸をとりに行く。ついでに、CDラックの透明フィルターをすべて交換すべく長さがちょうど良いものを買う。あと防災用のかんぬき(?)自転車に散歩しようと出かけたのに、うちのそばにできたラーメン屋tanoshiに入って、もう一度ユニディにいって、さらにyokadoに行っておしまい。天気なのは今日だけという予報なのに。。そのために5枚に切るも切り口ががたがた、ひどい仕事だ。ナイフよりハサミの方がきれいに切れるはずだったのに。だいたいこういうのは、後半のあとちょっとでできる間際に要領がつかめるようになる。今日もそうだった。これで、2段重ねしてあるCDをすべておそさめられるはずで、予定通り成功。上段のCDが下段のCDに落ちることはない。


cauliflower at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 07, 2010

おなじオルタナでもジャズを通過するかしないかで、こんなに演奏のニュアンスが違ってくるとは。

朝 クロアッサン、レタス、ハム/コーヒー(サンタカタリーナ)
昼 海老と青紫蘇のパスタ、かぼちゃの冷製スープ、パンチェッタのサンドイッチ/チョコレートプリン、グレープフルーツのプリン、カプチーノ
夜 ヤキソバ(醤油味)、餃子
赤ワイン
曇り、雨
ラムのジンジャーエール
6時50分起床。朝食。洗濯し母に乾燥を頼む。事務所でritsuoさんと再会。本日、旧会社の整理がすべて終了する。その処理のため。yuこりんsekiさんでパスタ屋。三人ともスタンプがたまったので、一緒にドルチェをいただく。tascで秋の企画の打ち合せ。表紙の検討など。いったん事務所にもどる。歩いて3分のハコ。トイレにもどれる至近距離だ。ライブ会場を覗くと、お客さんはぽつぽつ見える程度。餃子の…で夕食をとってしまう。しかし、ここは安いなぁ。開演20分前に入るがあいかわらずお客さんはまばら。各テーブルには、スパゲティを揚げた細長いものがコップに入っている。これは、無料で、ご自由にご賞味下さいとある。これがなかなか美味い。やみつきになりそう。15分ほど遅れて演奏が始まる。結局、お客さんは30人程度か。ROVOのNY公演を見に来たのが縁で、katsuiyuziが誘ってこのダブルバイオリンのユニットのライブが実現したとのこと。sadamurashiroのエレクトリックバイオリンは、katsuiさんとはかなり違って、より実験性の強いものだった。それもそのはず、もともとはjazzから入った人らしく、最初からオルタナ系を貫いてきたkatsuiさんとは、グループのつくり方がぜんぜん違う。トランシーでダンスフルな展開の演奏から始まったが、これはkatsuiがフロントになったもの。そのあとsadamuraがフロントになると、フリーフォームの演奏スタイルが前面に出てきて、ある意味オルタナ度がぐっと深まった感じ。yoshigakiのドラムがすさまじい。yoshigakiは敬愛するドラマーのひとりだが、ROVOの演奏とはうって変わって、音のニュアンスを大事にしながら、リズムとアタックの隙間に楔を打ち込むような、強度のあるドラミングを披露した。すると面白いことにmasukoのシンセも、とたんにjazzyになる。だから、休憩を挟んだ第二部のsadamuraメインの演奏の方が、僕にはずっと面白かった。アンコールもやって終了したのが22時30分。2時間弱だったのに、僕には3時間にも4時間にも感じられた。こんな時間が引き延ばされる体験は、ボストンの友人宅でコーク…の時以来だ。事務所にもどって妻にtel。帰宅シナから彼の君にメール。その間ずっと時間感覚はおかしなまま。

cauliflower at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 31, 2004

ONJQ『ONJQ LIVE』2002年

大友良英さんの演奏を初めて見たのは今はなき六本木ロマニッシュカフェでのギグ。ハイナー・ゲッペルス、デビット・モスとの共演で、大友さんはターンテーブリストとして、むちゃくちゃエッジの効いたパフォーマンスを演じていました。96年11月25日のことです。この日は、巻上公一さんもボイスの即興で参加。もう、すっかりキャバレーボルテールという気分の夜でした。
大友さんは、しかし本領はやはりギタープレイにあります。フリージャズ、音響派、ポストロック、エレクトロ……、と日本のアヴァンギャルド・シーンでは知らない人はいないというフリー・インプロヴァイザーのひとり。いくつものユニットを掛け持ちで活動する大友さんですが、ONJQ(otomo yoshihide's new jazz quintet)はジャズをとりあえずの起点にしながら、新たな解釈を加えつつ脱構築するためにつくられたユニットです。菊池成孔さん(ts)、芳垣安洋さん(ds.tp)、津上研太さん(ss.as)、水谷浩章さん(b)さんとメンバーは超ド級。繰り出される演奏がすごくないわけはありません。ものすごいです。これは果たしてジャズなのか。グルーヴなきグルーヴの怒濤のようなスウィング感。カッコよすぎです。これは、そのONJQのライブ版。エリック・ドルフィーやウェイン・ショーターの曲なんかを取り上げているのですが、僕のいち押しは最後の「Eureka」。ご存知ジム・オルークの曲。これこそ、直球的な音響派の生録り。
ONJQ
ONJQ『ONJQ LIVE』2002年
ONJQ Live

cauliflower at 08:46|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

December 24, 2003

「グッバイ・スィングタイム」ザ・マシュー・ハーバート・ビッグ・バンド

ふだん電子音楽をつくっているマシュー・ハーバートがビックバンドに挑戦した意欲作。といっても、グレン・ミラー楽団をやるんじゃないのです。総勢20名のメンバーのために書かれたスコアをいったんズタズタに解体したうえで再構築し、さらに、彼らがスタジオで楽器以外に鳴らした音を、そのなかにパッチワーク状にちりばめる。「なぜそんなのが面白いの?」ということを、これでもか、これでもかとやりまくっているのです。でも、これがめっぽう面白い!! そして、なんと彼は新宿リキッドルームでライブまでやってのけました。フロアを躍らせないビッグバンドってたぶん彼らのほかにはいないでしょうけどね。
マシュー

cauliflower at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 14, 2003

「lovemen plays for psychical sings」emergency!

新宿ピットインで「ビル・ラズウェル、大友良英、芳垣安洋」のライブを見ました。
ゲストに勝井祐二(Vn ROBO)、菊池ナルちゃん(Sax DPRG)。すさまじい演奏でした。こんなエッジのきいた、サイキックなセッションはひさしぶり。すっかり堪能して帰ってきました。そんなんで今日は、ビル・ラズウェルはいないけれど大友と芳垣が炸裂している「emergency!」2003年に。

emergency!

cauliflower at 21:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)