現代音楽

October 28, 2008

半死半生状態での鑑賞は笠井以来か、虚無僧尺八の世界を愉しむ。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、カレー(昨日の)/コーヒー(味わい)
昼 お好み牛丼(すき家)、味噌汁
おやつ スパークリングワイン(カバのドライ)
夜 唐揚げカレー(昨日の)、マカロニサラダ/秋あがり・浅間山(純米)
晴れ
6時50分起床。朝食。水撒きと洗濯。リストウォッチが2時で止っている。壊れたのか。続きを読む

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March 21, 2008

世界的打楽器奏者と遭遇。

朝 パン、レタス、ハム、クリームシチュー/コーヒー(タンザニア・ブラックバーン)
昼マーボ茄子豚丼、サラダ、豚汁
夜 ロールキャベツ、水菜とツナのサラダ、ご飯/赤ワイン
曇り
8時起床。今朝かだ終わったフィギュア世界選手権の結果を確認。真央ちゃんがいきなりものすごい転倒。こりゃどうなるかと思ったら、そのあとほぼ完璧な滑走で優勝を飾った。ミキティは肉離れでも強行したが、やはり途中棄権。中野は4位に終わった。ミキティは二連覇ならなかったけれど、真央ちゃんががんばったのでいいということにしよう。ところで、朝方夢を見る。僕は鼻中隔湾曲のため、左側を下にして寝れない。なのに、なぜか左側を向いて寝ている。すると、そこになんと福田首相が寝ているのであった。しかも、眼鏡をかけて。それで僕に国会運営について協力を仰ぐのだ。おまけに手までにぎってくる。なぜか柔らかな手だった。ぼくは、自民党支持してないし、左側を下に長時間寝れないし…、で悩んでいるとめがさめた。朝食。妻がスウィミングなのでミルゥの散歩。帰ってきて事務所へ。データを誤って上書きしてしまったので、もう一度入力し直す。amazonから待っていた本が届く。企画で急いで欲しい時なんかこれは便利だ。T村さんにメールして出る。T○○Cについて、N山さんに請求書類を渡す。かえって恐縮されてしまった。13時より編集会議。昨日つくり直した2本をプレゼン。Oさんはとても常識人で、現代音楽ですら何が面白いのかわからないという。でも、結局は2本とも通る。人材でK泉先生に、僕の書いたタイトル通りにきたら面白いだろうと言われた。事務所に戻って、朱の転記漏れをFAXして、吉祥寺へ。今日なんて誰もいないんじゃないかと高を括ってエレベータのトビラがあくと、せきには沢山のひとが。T取さんと青○社の編集者、芸大助手のWさん、Hさんも。ブルックのところで作品をつくっているTさんは、即興について考え抜いている。舞踏で土方は頭の中のひと、言語は凄いが即興ではない。いちいち納得させられることを次々に話される。Iさんと打ち合わせ。バスで帰る。乗り継ぎがよくて、8時過ぎには帰宅。フィギュアの録画を見る。

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February 28, 2004

Iva bittova『river of milk』1991年

昨日はクレッツマー関連だったので、今日はチェコ関連で1枚紹介しましょう。イヴァ・ビドヴァは、ロマの父とモラヴィア人の母をもつチェコ生まれのインプロヴァイザー(即興音楽家)。劇団の人気女優であった彼女は、しだいにヴォイス・パフォーマンスやナマの身体表現の世界へ踏み込んでいきました。そして出会ったのが弦楽器。不協和音やピチカートを多用するヴァイオリンやヴィオラの演奏は、ヴォイスと歌がまじりあってなんともいえない音楽空間を作り出します。チェコ民謡、シャンソン、クラシック、ジャズ、ロック、彼女には音楽のジャンル分けなどまったく意味をなしません。とにかく変幻自在。それをたった一人でやってのけてしまうのですから。確か91年だったと思いますが、渋谷のイベントホールで来日公演をやりました。幸運にも直前に友人から知らされて、その即興演奏に立ち会うことができました。ワンピース姿でヴァイオリンを弾く彼女を見て、この人はやっぱり女優さんだと思ったことをよく覚えています。
Iva bittova『river of milk』
iva bittova

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January 27, 2004

Morton Feldman『For John Cage(1982)』1993

聴こえないものを聴く--モートン・フェルドマンの音楽活動は、その誕生から終わりまで、ずっとそのことだけを追求してきました。静かに、もうずっと以前から、そこに、そっと、置かれていたように、佇む、音、音、音。無いものが在る、いない人がいるような、そんな幽霊の音楽。中でも、70歳のお祝に捧げられた作品「ジョン・ケージのために」は、フェルドマンの傑作中の傑作。高橋アキのピアノと豊嶋泰嗣のバイオリンによる演奏には、次のような注意書きが書かれています。「このCDは弱音のみで演奏されていますので、できるだけ小さな音量でお聴きください」と。
Morton Feldman『For John Cage(1982)』1993
feldman

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December 17, 2003

「幼児イエズスに捧ぐ20のまなざし」オリヴィエ・メシアン

カトリック教徒ではないので、カトリック神秘主義というものがどういうものかは知りませんが、このアルバムに収められている20の小品は、メシアンの解釈したカトリック神秘主義を作品化したものだそうです。4つの主題が循環するピアノ曲。最初何度聴いても20も曲がない。もしかして乱丁かと思ってタワレコに訴えようと思ったら、2枚組だったというアホなオチがつきました。
「幼児イエズスに捧ぐ20のまなざし」1994年
メシアン

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