ソウル

February 12, 2012

1910年代と60年代と渋谷系を聴く。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、目玉焼き、あんドーナツ、メロンパン/コーヒー(ケニア)
昼 おにぎり、肉じゃが
夜 白菜・もやし・肉団子の鍋、雑炊/プレモル、宗玄 純米山田錦 無濾過生原酒を燗で
ジェイムソン
晴れ
8時50分起床。新日曜美術館を見ながら朝食。ミルゥの散歩、中二階の掃除。娘が起きてくるのを待って、元娘の部屋へ。昨日の続きで、CDに録音。づかぜんしゅうの3。それと、4 way streetの一枚目。しかし、maid in chainaはどうもいただけない。なんか壊れているみたいで、失敗したとおもっていたら録れていたり。娘がwowowに入ってくれたので、グラミー賞の関連番組を見る。たきくりはほんとうにポピュラーソングが好きなのだろうか。etsukoが食べたすかんぴが美味しそうだった。娘は林檎のおかしをつくった。家で菓子づくり?! ほんとに君は僕の娘かい? バニラビーンズとか妻が材料を買ったようだが、できあがりは美味しかった。始めてつくってこれなら合格だ。娘はそれをもって、妻に家まで送ってもらう。夜は鍋。のみやまきのDJないととふらんきーヴぁりーのうたとたましい。きみのひとみにこいしてるは、ふらんきーのオリジナルよりあんでぃうぃりあむずやれたーめんでよく聴いたように思う。新しいところではろーりーひるとりんごちゃん。音楽は愉しいなぁ。

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January 13, 2012

再会が続く。今日は、今も時々ライブをやっている現役の音楽人。

朝 パン(チーズのせ)、レタス、ハム/コーヒー(ニューイヤーブレンド)
昼 牛スジ煮込み、麦御飯、とろろ芋、わかめスープ、沢庵
夜 シュウマイ、中華ちまき、 レンコン・山芋・人参・大根・椎茸・牛蒡・ネギ・豆腐・生姜の汁物、きゅうりと鶏のささみのバンバンジー
ジェイムソン
晴れ
7時30分起床。朝食。カーネーション。ミルゥの散歩。事務所に出て、すぐにtへ。表紙の再プレゼン。切り絵は最初の大版に、バックの色のみ変更案を採用。GOサインが出た。よかった。これで、印象は、まったく変わってくると思う。そして、公益財団になったという報告をうける。よかった。うちのクライアントは、ふたつとも公益性の高い財団として再スタート。僕的には、もちろんいいことだ。ふんどしをしめなおして…だね。近美へ。途中で娘からtel。shimokitaにいるけれど、ひとりでランチできるところはないかという。chigusaを紹介した。近美は、「nugukaiga」期待したほどではなかった。展示方法が、少々理屈っぽすぎる。同時開催のヴァレリオ・オルジャティの展覧会の方が面白かった。一連の実施作品は、建築の何ものでもないが、これまで見てきた建築のいずれとも違う。いったい僕の前にある建築(模型)は、ほんとうのところなんなんだ?と問わざるをえない。面白かった。パレスビル地下で昼食。すべての店が、レトロな雰囲気を醸し出している。いったん事務所にもどる。対談がペンディングに。kumaさんに国賓が尋ねてすぐに渋谷へ。30年ぶりにkuroda君と会う。風のうわさで、だれだれのマネージャーになったとか、新しい音楽ビジネスに乗り出したとか聞こえてくるのだが、確かなことはわからなかった。消息を知りたいとおもってから3年たってようやくわかったのだ。FBをやっていたとは。基本データにプロフィールをちゃんと書き込んでいれば、高校経由でわかったのに。彼は、インターネットラジオの先駆け、あいらでぃおをいまでもやっているが、その他にバンド活動も再開していて、なんとshimokitazawaのもなでらいぶもやっていた。さらに、ある有名なアーティストとのコラボもやる予定になっているらしい。matsukoがニューミュージック界の堀越学園とよばれていたとは知らなかった。nakao君も音楽活動継続中。みんながんばってるねぇ。帰りの電車のなかで、卒業後おこなわれたコンサートに僕がソロで出たとき、ピアノで参加してくれたことがあったんだと話すと、彼はすっかり忘れていました。事務所に戻って、事務仕事を片付ける。夜、風呂から上がるとなんとなく体がへん。いよいよ風邪かと思ったので早めに床についた。


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May 15, 2009

「恐るべきおばさんたち」。そんな映画でできてもおかしくない今日この頃。ソウルってどっちの?

朝 パンドゥミ、ハム、レタス/コーヒー(タンザニア・ブラックバーン)
昼 アジ、キャベツ、チキンピラフ・たまごのせ/コーヒー( mothersdayブレンド)
夜 串揚げ、もつの味噌煮込み、茶豆/生ビール
タラモアデュー
晴れ
6時50分起床。ニャンの世話。朝食。昼過ぎまで、本日の予習。一昨年、昨年とやったやつなので、それを復習しつつトークを考える。後半に、新しい情報を少し盛り込む。妻は、成形にいったきり帰ってこない。先に、昼食の用意を始めると妻からtel。すごく混んでいたらしい。僕は自分のものはつくってしまう。14時すぎにでる。事務所について、本日のを印字する。Iさんからtel。行こう行こうと思いつつ、もう半年によなろうとしている。で、Iさんの話に仰天。F澤さんが、なんとTさんの秘書になったというのだ。勤めていた会社が左前になって、退職を余儀なくされていた。それをS財団の人が救ってくれたのである。僕の感想は、Iさんと同じで、彼は、なにか仕掛けていくタイプの人間ではない。秘書という仕事が、特にTさんの秘書としては、どうなんだろうか。もとTにいたKさんのことをおもい出した。真面目で、決して仕事が出来ないわけではないが、人には向き不向きがあるものだ。彼が、妙なストレスを抱えてしまわなければいいが。取り越し苦労になることを祈るばかりである。夕方、Rへ。今日から、2週間前に招請書を提出しないとならない。これが、面倒といえば面倒。19時を過ぎてしまった。NさんとTAのYさんが来ている。机もちゃんとエンジンにしてある。しばらく韓の話。韓流は今やメインストリームになりつつある。しかし、タッチのために同じシーディを80枚も買う人がいるとは。しかし、じゃ、80回タッチができるかといえば、フィジカルにムリ。その可能性にかけるために買うという。

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July 26, 2008

これまでで、一番弾けた一日だったかもしれない

朝 和食(卵焼き、肉団子、里芋とイカの煮物、イカ刺身、大根おろし、水菜のお浸し、冷や奴、山菜の和え物、味噌汁、ご飯)/コーヒー、オレンジジュース、お茶
昼富士宮の焼きそば/スミノフ、高千代のにごり酒
夜ピッツア・マルゲリータ
晴れ、曇り、時折夕立蒸し暑い
8時起床。朝食。続きを読む

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July 25, 2008

ファンクの祭典はホワイトから始まる

朝 パン、角煮、レタス、ソーセージ/コーヒー(エルサルバドル/)
昼牛肉、けんちん汁、お新香ー
夜、クスクス、シシケバブ、ケバブライス
晴れ、曇り、時折夕立蒸し暑い
6時50分起床。朝食。ミルゥの散歩、橋本動物病院へミルゥを連れて行く。続きを読む

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March 19, 2004

Sade『Lovers rock』2000

アート・アンサンブル・オブ・シカゴの来日公演のパンフレットのADだった萩原誠さんは、さまざまなジャンルの音楽を聞いていました。そんな彼が「今までにないソウル・ミュージックだぜ」と教えてくれたのがシャーデーでした。僕らは、当時、宣伝会議(今の会社に身売りする前の)が発行していた『コピーパワー』という雑誌の別冊『FILE』の編集を手伝っていました。そのミュージック欄で、萩原さんはしきりにシャーデーのアルバムを取り上げないかと編集長にアピールしていたようですが、JAZZしか聞かない彼の耳には、まるで馬耳東風。それでしかたなく、僕をオルグろうとしたのでしょう。でも、『DIAMOND LIFE』も『PROMISE』も、たんなるエロっぽい歌にしか聞こえませんでした。それから15年以上もたったある日の昼下がりのこと。ベランダで読書をしていたら、ラジオから聞き覚えのなる声が聞こえてきました。シャーデーの『Lovers rock』の1曲目「By your side」でした。もはやどこにもエッチな女性のイメージはありません。そこにいるのは、無垢で純粋で、どこまでも気高い大人の女性。ため息のような歌声は、しかし、至福感と安堵感に溢れていました。いっぺんで僕は恋に落ちました。それ以来「By your side」は、僕にとって「愛は突然やって来るもの」であり、「一度も気にもしなかった人に、たった一秒で恋に落ちることがある」ということを証明するラブ・ソングになりました。「Oh when you're cold/I'll be there/Hold you tight to me」ってささやかれたら、もうそれだけで骨抜きです。
ところで、J-WEVEで今になってこの曲がよくかかるのはなぜですか。
シャデー
Sade『Lovers rock』2000

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