テクノ

October 23, 2017

武道館でBECKとネリ

母はりそなにケータイを忘れて来たらしいが、問い合わせたところ見当たらないと。
aqさんも探してくれているようだがやはりない。
妻の助言で、docomoにとりあえず電波を止めてもらいロックもかけてもらう。
母は暗証番号を忘れたので、仮に出て来て現状復帰する場合、最寄りのdocomoショップに行かないとダメらしい。
事務所で仕事をしてランチはカムイ。あんかけご飯。ここはとにかく具が大きくてしかもアイデア満載。攻めの料理だ。
午後仕事の後、武道館でBECKとネリ。我々は、西側1階前から2列目。娘たちは、2階の一番後ろ。
休憩時にオペラで見つける。
後半はよりポップにさらにパワーアップ。ファンキーですらある。妻は、けっこうオペラで見ていた。
もってきてよかった。妻に貢献できて嬉しい。
帰りは新宿で鶏飯。帰宅すると母はもう寝ていた。


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September 09, 2017

母にテーブル献上。あとは昼寝

ひよっこを見てすぐに自転車でKashiwadaさんへ。
なのにすでに、33番。みんな早過ぎ。
食後ルーティンをこなしトイレにはいっていたら、Kashiさんから電話がきてしまつた。
急いで行ったけど、飛ばされてしまった。
受診になって、前回の検診の結果の報告。開口一番「快調です、問題なし!」というので、
この1ヶ月間の様子を順を追って話す。
最後に食欲がないことを伝えると、血圧測って腹部を触診。
こちらも問題なしで、とりあえずお腹の調子を良くする薬をもらう。結局薬漬けです。
窓を開け放って、畳に寝転ぶ。風が心地よい。
母を連れ出して、SHIMAHOへ。母のテーブルを探す。
60cm四方で、片側の天板を伸ばすと90cmになるテーブルを発見。
高さと大きさがジャストサイズ。母は、このテーブルでお習字をするのだ。
椅子を一脚。2点セットを献上。
帰宅後、あらためて昼寝。30分ぐらい寝たみたい。
とうもろこしのバター醤油。肉詰めピーマン。
たくさん食べられないのが悔しい。
今夜のツインピークスは、白黒オカルト映画。
初めてこれをみてツインピークスを思い浮かべるのは不可能。
デビット・リンチ作品ということはすぐにわかるかも。
FUJIの2日目を見る。エイフェックスすげー!

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July 26, 2009

FRF09の最終日、トランスとエレクトロ、ハウスで踊り狂う。

朝 卵焼き、中華風春雨のサラダ、ハム、シュウマイ、野菜炒め、辛子菜の和え物、冷奴、きんぴら、シラス、味噌汁、お粥/コーヒー、オレンジジュース
昼 スパークリングワイン
 ロコモコ、鶏そぼろ丼、ひき肉カレー(それらを少しづつシェア)/ウォッカライム
夜 汁かけマグロの頬肉丼
夜食 おにぎり
タラモアデュー(持ち込み)
曇り、ホワイトに移動中のトイレで突然の雨。レインウェア上下に着替える。その後、止んで、たまに小雨にはなるものの夜半まで曇り。
8時起床。朝食バイキング。本日もトレイがいっばい。今日はお粥にする。11時過ぎに出発。まず、ホワイトでHOLY FUCK、娘が買ってきたCDを聴いて気に入ったのだが、ライブもかっこよかった。テープを早送りしたり巻き戻したりしながらプレイする始めてみるマシンやら、ローテクでエレクトロへアプローチするユニークなグループ。オレンジに移動してアルゼンチン音響派の歌姫JUANA MOLINA、妻は途中で出て、モリーナを頭から聴くことができたと喜んでいた。ヘブンへ移りDachambo、昼ご飯を食べて一度ホワイトへ行ってから再びヘブンでROVO。人力トランスの2本立て。そしてホワイトへ。ANIMAL COLLECTIVE、ROYKSOPPと今度は2本続けてエレクトロ。これがむちゃくちゃ良かった。この時点でヒザにかなりダメージを負う。そのくらい踊ったというわけ。そして、最後はグリーンでVery Special Guest : BASEMENT JAXXに踊り狂う。歌ものであげあげのアッパー系ダンスミュージック。まさしくエンタの☆じや。グリーン会場の数万人が4つ打ちでたてノリする光景は圧巻。終了時間が24時40分。グリーンから駐車場まで40分。湯沢駅前・ホテル前のコンビニに寄ったりしたら26時30分。温泉に浸かって27時すぎ。就寝は、28時前。

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April 03, 2004

Anode/Cathode『punkanachrock』ピナコテカレコード 1977?

Anode/Cathodeといっても、大友良英さんのCDではありません。1975年からアメリカ西海岸で謎のギグを続けていたグループと同封されていたチラシには書かれていました。これは、そのギグを録音したテープを偶然に譲り受け、レコード化したのだそうです。果たしてその音はというと、サイキックtvをもっとノイジーに、パンキッシュにしたようなエレクトロです。でも、そんな演奏よりまず目を引くのはこのジャケット。なんといったって三角形ですから(スキャナの関係で角が一箇所欠けてしまいましたが…)。さらに仰天してしまうことは、彼らのレコードのほかに、おまけと称して天地真理のシングル「恋人たちの港」がそっくり1枚入っていたことです。東京ロッカーズの時代、アンダーグラウンドで活動するグループのレコードを次々にディストリビュートした日本のインディーズレーベルの草分け的存在ピナコテカレコード。その中でも『punkanachrock』はひときわストレンジな1枚でした。ちなみに、レコードの表には「立体お姫さま」裏には「中華人民動物園」というやっぱり謎だらけの文字が記されています。
Anode/Cathode
天地真理
Anode/Cathode『punkanachrock』ピナコテカレコード 1977?

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March 09, 2004

Jef Mills『Exhibitionist』2004 CD版

なんでいまさらジェフ・ミルズ? なんて言わないで下さいね。僕にとっては、ミルズはこれ1枚しかないのですから。この人が、宇宙人DJとかゴット・ハンドと呼ばれていることぐらい知っていましたよ。でも、そのプレイもまともに見たことはないし、MIXすら聞いたことがありませんでした。ただ知っていただけなんです、そういうDJがいるってことを。そんで、タワーで試聴をしてみたら、けっこうラテン・フレーバーで、そんなにミニマリズムじゃないし、な〜んだ、ぜんぜんふつうじゃん。ほんとならここでやめるとこなんですが、なぜかカバンに…。これが神の手ってこと?
p.s 万引きはしてません。
Jef Mills『Exhibitionist』2004 CD版
Jef Mills

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December 20, 2003

「DE9 CLOSER TO THE EDIT」 Richi Hawtin

2001年のフジロックのことです。グリーンステージで隣にいた男の子が声をかけてきました。田中君というアーティストにしてDJ。彼は、前日に見たプレイがよかったんで、フジロックのオールナイトでもう一回彼が回すと聴いてオートバイにのって駆けつけたのでした。彼の名は、Richi Hawtin。1曲から何百ものビートを切り取って、それをまた再構築するというデコン派DJ。デトロイトテクノの継承者でもあります。田中君に勧められて買ったのがこれ。すっかり僕もファンの一人になりました。
richie hawtin

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