ロック

August 10, 2017

脳震盪のようなものではぜんぜんないですよ。でも、ロキソニンは効く。

朝一で慈恵医大。皮膚科で案の定かさぶたはがし。
この女医さん、これが楽しみだったみたい。
一枚きれいに剥がれるのかと思いきや、バラバラて丸まってるみたいできたない。
それを開けたピンセットが入っていたセロファン製のようなケースの上に並べていく。
なんかこの女医さん、やることがおかしい。
一昨日も昨夜も頭が痛いと伝えると、脳外科の先生にお手紙を書いてくれて、次にそっちへ回りなさいと。
さすがに脳外科は待って入る人も少ない。
自分の番が来る前に、看護師さんが血圧を測ってくれたが、その直後にドカーンという音。
直下型の地震。妻にメールすると、やはり揺れたとのこと。千葉の北で震度3。
脳外科は若い男の先生。救急で診てもらった時のCTの画像データをみながら、話は聞いてくれたが、おそらく大したことはないだろう、偏頭痛のようなものかもしれない。
ベッドに頭を打った時に脳震盪をおこした可能性もあると。
抗生物質はやめて、別の塗り薬をもらう。脳外科では、ロキソニンをくれる。
毎食後に飲んでもかまわないようなことを言う。
帰宅して本日は自宅作業。妻が買ってきたワンコイン弁当のあとさっそくロキソニンを飲む。
インタビュー原稿3本とゆうこりんの原稿チェック。
解体業者が来宅。スチール本棚を廃棄してくれるとのこと。
庭の大きな石もみんな持って行ってくれるそうな。4tトラックで4万くらいらしい。
解体費の見積もり120万は、アキュラの予算とほぼ同額。ちょっと関心。
仮住まいヘ行って2度目のバルサン。
田中さんの質問項目作り。ハッシーから締め切りは17時とメールがきたが、ごめんなさいで、21時にしてもらう。結局21:30に送る。
ツイピークス後半30分を見る。キング・クリムゾンのライブも少し見る。


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May 16, 2012

うさぎとわたしはけいいちくんのいっぽんのゆびにはいるめいきょくだって。

朝 パンドゥミ
昼 イワシのパスタ、イタリア産パルマハム、モツァレラチーズ、パン/コーヒー
夜 鶏の照り焼き、アスパラガス、トマト、ほうれん草の胡麻和え、冷奴、大根の味噌汁、鮭フレーク、ご飯
のみやまきのデビュー30周年録画ライブを見る。

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March 25, 2012

ココナッツで今から35年前のしもきたロフトのライブを思い出してしまった。

朝  パンドゥミ、ハム、レタス、ゆで卵 /コーヒー(プリマべーラ)
昼  カップめん
夜 蛸と烏賊のジェノベーゼのパスタ、秋刀魚と野菜のマリネ/甲州ブドウのジュースのような赤ワイン
ジェイムソン
晴れ、曇り
8時30分起床。朝食。 ミルゥの散歩。中二階などの掃除。父の髭剃り。はっぴいえんどのラストアルバムなどを録音。moriokaさんの企画書をつくる。ミルゥ散歩がてら妻とお使い。夕餉はひさしぶりにパスタ。普段ジェノベーゼは手づくりするのだが、生協の冷凍品を使う。フレッシュトマトとバジルを加えて、塩・胡椒で味を調えれば出来上がり。それなりに美味しいソース。ワインは、母と妹の旅行の土産。まったく期待どおりのワイン。これではブドウジュースといわれてもしかたがないだろう。でも、アルコール分は11%もある。まつけんを見て風呂へ。そのあとは、wowowでむーんらいだーずの無期限休止直前ライブを見る。初期のアルバムと最新作をいいぐあいにミックス。しかも、ロックバンド然としていたところがよかった。ここなっつで女性の客を舞台に上げてコーラス、はなさくおとめで男性客を舞台に上げて穴を掘らせる。最期から2番目はBeatitudeで大合唱。目頭が熱くなった。

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February 12, 2012

1910年代と60年代と渋谷系を聴く。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、目玉焼き、あんドーナツ、メロンパン/コーヒー(ケニア)
昼 おにぎり、肉じゃが
夜 白菜・もやし・肉団子の鍋、雑炊/プレモル、宗玄 純米山田錦 無濾過生原酒を燗で
ジェイムソン
晴れ
8時50分起床。新日曜美術館を見ながら朝食。ミルゥの散歩、中二階の掃除。娘が起きてくるのを待って、元娘の部屋へ。昨日の続きで、CDに録音。づかぜんしゅうの3。それと、4 way streetの一枚目。しかし、maid in chainaはどうもいただけない。なんか壊れているみたいで、失敗したとおもっていたら録れていたり。娘がwowowに入ってくれたので、グラミー賞の関連番組を見る。たきくりはほんとうにポピュラーソングが好きなのだろうか。etsukoが食べたすかんぴが美味しそうだった。娘は林檎のおかしをつくった。家で菓子づくり?! ほんとに君は僕の娘かい? バニラビーンズとか妻が材料を買ったようだが、できあがりは美味しかった。始めてつくってこれなら合格だ。娘はそれをもって、妻に家まで送ってもらう。夜は鍋。のみやまきのDJないととふらんきーヴぁりーのうたとたましい。きみのひとみにこいしてるは、ふらんきーのオリジナルよりあんでぃうぃりあむずやれたーめんでよく聴いたように思う。新しいところではろーりーひるとりんごちゃん。音楽は愉しいなぁ。

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November 18, 2011

恒例行事のライブに、ひさしぶりに顔を出す。

朝  パンドゥミ、レタス、ハム、ブルーベリージャム、リンゴジャム/コーヒー(シグリ)
昼  チキンカレー+ゆで卵(なすおやじ )
夜  ライブ会場でいろいろ食べたが忘れた。
  ジャガイモの千切り炒め、ナンコツあげ、キュウリの一本漬け/生ビール、燗酒
ジェイムソン
晴れ
8時起床。朝食。カーネーションを見てからミルゥの散歩。10時の開店を待って成城の三省堂で本を買う。昨日どこにも置いてなかった『遠い町からきた話』。見あたらないのでレファランスコーナーで尋ねると、奥の倉庫のようなところから持ってきてくれた。2册ゲット。新書『解離性障害』も置いてあった。事務所に出るとゆうがきている。本を渡す。araiくんの写真がaraiのはなぜかと問う。どうやらプレビューの設定によるものらしい。午後は、資料を読んだりDのブログなど。夕方、ゆうとmatsudaさんの出版記念&ライブへ。既に始まっていて、今年で19回目だとmatsudaさんが挨拶をしていた。NTT出版のimaiさんshibaさん、平凡社のsekiguchiさん、もとfrontのyamahataさんらと挨拶。hattorikatsuraさんの顔も見える。もちろんmatsuda officeの皆さんにも挨拶。さて例のごとくキンクスのヒットナンバーからライブはスタート。うっ、あいかわらずの音だ。毎年来ているわけではないが、かなり早い時期から演奏は聴いていた。ほとんど変わっていないことにかえって驚く。10年程前にはまどがボーカルで出演。カウボーイハットで決めて、ヘビメタをやったっけ。その時も、まどは別にしても、もうちょっと上手になんないものかと思ったが、なんと今日の演奏は、その時のマンマ。進歩しないにもほどがあり過ぎ。きょうび、おやじばんどももうちょっうまいんじゃないか。それこそ、T理事長のバンドの方がうまいと思う。で、ゆうとそうそうにおいとまし、ゆうの行きつけの渋谷の居酒屋へ。演奏の感想を交え、たのしく談話する。

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October 02, 2011

やらなきゃならないことがあるのに、ついついTVを…

朝 パン(ロールパン、パンドゥミ)、レタス、ハム、ゆで卵/コーヒー(no.5)
昼 カップラーメン(カレー)
夜 小松菜と油揚げの生姜炒め、海鮮餃子、ツナとキュウリ・タマネギのサラダ、/一番搾り、黒糖焼酎
ジェイムソン
曇り、一瞬雨、曇り、晴れ
7時起床。朝食。ミルゥのお散歩。妻は兄のところへ。すぐに雨が降り出してきたので、洗濯物を取り込む。そのあと母が妹と八ヶ岳へ。クルマで成城まで送っていく。2階と風呂の掃除。たまっていた日記をまとめてつける。昼食の時TVをつけたらwowwow無料放送中、ガガさまのツアーライブをやっていた。これが面白くってすっかり見てしまった。

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September 18, 2011

iPhoneを使いこなすために、再勉強。

朝 パン、サラダ菜、ハム、ゆで卵、餡子/コーヒー(サンタ・カタリーナ/no5)
昼 そうめん
夜 焼き鳥、枝豆、餃子(昨日の)、ナムル、うな重、玉子とニラの味噌汁/秋味、酎ハイ
ジェイムソン
晴れ(日差しが強い、暑い)
9時起床。日曜美術館を見ながら朝食。ミルゥの散歩。父のひげ剃り。中2階の掃除。遅く起きたこともあり、また全体にのんびり行動しているので、そうこうしているうちに昼になってしまった。娘が起きてきてそうめんを食べるというので、まだ早かったがつきあうことにする。グラストンの録画を見る。janel monae という若干25歳(娘と一緒か?!)が圧倒的なパフォーマンスを見せる。すでにJBなみ。さっそく調べてみることにしよう。iPhoneのアプリをメンテナンス。来週福島の山間部を走るので、なびすけを使いこなそうとテストする。簡易版とはいえ、これならナビとして十分使えそう。ついでに、そらてんきなどインストールし、ホルダーなど利用して、カテゴリーで分ける。昨夜娘が京王で帰ってきたためkitamiに自転車を置いたままになっている。夕方のミルゥの散歩を兼ねてpicup。ひさしぶりに野川沿いのドッグランなどをのぞく。本日2日目のFRFを見る。そのまま、居酒屋メニューでだらだらと見続ける。そのあとも、情熱大陸の吉右衛門を見て、まさみとみらいの本音トークを見て、やべっちを見て……、とTVばっかりの一日でした。

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July 29, 2011

大雨だったがチョイスはよかった。

朝 パン、ハム、レタス/コーヒー、オレンジジュース
昼 ナポリタン(パンチョ)、タイ風チャーハン(サワデー)、豚丼、ぐるぐるウインナー(朝霧食堂)などを少しづつ/ハイネケン、ラムとニック
夜 スタ丼(プリンスホテル)、おにぎり(ご飯が緩かった)
ホテルに帰ってアサヒクロ生
雨、大雨 
6時30分起床。東京も雨。途中まで順調だったが、関越トンネルで事故。入り口が進入禁止になったという報告に慌てる。渋滞が入り口まで続いたが、着いた時には復旧。
本日のマイ・セットリスト 1.THE NEW MASTERSOUNDS(White)、2.AFRICAN HEAD CHARGE(Orange)、3.AMADOU&MARIAM、4.CSS(White)、 5.COLDPLAY(Green)

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July 03, 2011

ほたるに息をふきかけると光りだす。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、目玉焼き/コーヒー(味わい)
昼 そうめん
夜 焼き鳥(なんこつ、かしら、ボン尻、鶏皮、えだまめつくね)、寄せ豆腐、中華風もやしとクラゲのサラダ、さつま揚げ、卵豆腐のお吸い物、ホタテの炊き込みご飯/一番搾り、酎ハイ
晴れ
9時起床。朝食。ミルゥの散歩。父のひげそり。さっぱりして気持ちよさそう。部屋と風呂掃除。娘がおきてきてそうめんが食べたいというので、一緒にいただく。こっちは昼食だけど。昨日の続きで、うっどすとっくの本編をチョイスしつつ見る。ぐれーく・すりっくはヒッピーカルチャーのミューズだ。じぇふぁーそんえあぷれんとえくすとら版のでっどがいい。あおいめのじゅでぃもいいけど。今回見るまですっかり忘れていたのがすらい&ふぁみりーすとーん。だれかがDVD評でペストアクトにあげていたけど、うなづける。妻と米をつきにいく。そのあと父の衛生用品とバブシャワー、そのあとOXへ。sutetekoを新調する。最近のは、ひざがまがりやすい縫製になっている。色もきれい。いつものところで焼き鶏を買うが、2000円も買ってしまった。ちょっとおおすぎだろ。妻とミルゥの散歩。今日は野川が夕方。夕餉は、ビール、酎ハイのみながらだらだら居酒屋メニュー。夜、ほたるの小屋の前をとおりかかると撮影している。のぞくとご主人でてきたので、毎年楽しみにしているんですよと伝える。ひかってない時は、こうやるといいよといって、いきなりふ〜っと息をふきかけた。小屋をたたいてもいいんだそうだ。しずかにそっと覗かなきゃいけないと思い込んでいたけれど、ご主人はけっこう乱暴だった。

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August 08, 2010

世界のすべてを包み込む音楽。僕たちはその音の中に無垢なる魂を発見したのだ。

朝 パンドゥミ、レタス、ハム入りオムレツ、ソーセージ/コーヒー(サンタ・カタリーナ)
昼 アボガドいりタコライス、グリーンカレー(タイ)、ソーセージ/生ビール
夜 棒餃子、鶏のバンバンジーサラダ、塩豚焼きそば/生ビール、チンタオビール
ジェイムソン
7時30分起床。朝食。ミルゥの散歩。部屋の掃除と風呂の掃除。本日は半パンにポロシャツ、サンダルで出発。彼の君と駅でまちあわせて。まさか、いっしょにsummersonicを観ることになるなんて一体誰が予想したでしょうか。少なくとも、かつてのその仲間が聞いたら「えっいったいなんのこと??」って目を丸くすることでしょう。ってか、あんたたちなんで…、ふふふっ面白いけどね。とにかく、ぼくらはそんなことはどうだっていいわけで、楽しいんだからほっといてよ〜です。
さて、まずコロナで喉の渇きをうるおして、sonic stageのfanfarloを観る。マンドリン、ヴァイオリン、クラリネット、メロディカなど、ギターやキーボードの他にいろんな楽器が繰り出されて、楽しくも哀愁のある楽曲が続く。
とかくBroken Social Scenと比較されるそうだが、確かに雰囲気は似ているけれど、屈折さがないぶん、素直に聞けて僕は好きだ。むしろ、フェアポート・コンヴェンションとかフェアーグランド・アトラクションなどのブリティッシュ・フォークの系譜に入るような音楽だと思う。ぼくらのSummersonicの最初のライブがロック色の強いバンドではなく、フォーキーなバンドだったことは、よかったんじゃないか。「ゲームの入り方がよかったですよね」と山本さんなら言うだろう、いわなねぇよ(笑)。フードエリアでソニ飯。彼の君の好きなアボガド入りのタコライスとグリーンカレーとソーセージ。ランチビール飲みながら。Summersonicにきたならやはりmarine stageは見といたほうがいいと思いシャトルに乗ると、nakazumiさんからtel。Bigbangにはまにあわなかったことはわかっていたがとぼける。確信犯、許してね。Sum41をアリーナで見るも、数曲で再び屋内へ引き返す。Band of horsesは、オルタナ系インディーズバンド。期待していたが、なぜかものすごく眠くなって、スタンディング状態で居眠り。あやうく倒れるところだった。彼の君はちゃんとつきあってくれていたのに。なんてやつだと猛省。sonic stageにそのまま残ってBlack rebel motorcycle club。ポストパンクな強面系ガレージロック。ちょっとグランジが入っていて嫌いじゃないけど、うしろの方で座ってみてたので、どんな連中だったのかまったくわからずじまい。
そしていよいよ本日のメーンイベントと個人的に位置づけていたJonsi登場。期待と不安の中で始まった演奏。しかし、それは、僕の想像をはるかに超える素晴らしいものだった。ひとことでいえば、絶対矛盾の自己同一。聖なるものと性なるものの比類なき交接。無垢な暴力による抱擁。パッションがファルセットボイスになって粉々に飛び散る。それら一切がオールオーバーなサウンドイメージに収斂していく。じつをいうと彼の君にJonsiを体験してもらいたかったためにSummersonicに誘ったのだった。このひそかなたくらみは成功したのだろうか。終了後のあの興奮した顔をみれば、たぶん成功だね。いいライブが体験できた喜びを分かち合いたい。興奮冷めやまぬまま会場をあとにした。東京駅で食事をしてお別れ。また、来年も行こうね。

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August 08, 2009

27年の間、あのチープさが消えなかったのはなぜ?

朝 パンドゥミ、ブドウパン、ハム、レタス、ドライカレー/コーヒー(P&P)
昼 シュリンプ&レタス、ご飯/コロナビール
夜 シシカバブ、中トロ丼/生ビール
タラモアデュー
晴れ
8時30分起床。朝食。ベランダの植物に水撒き。ミルゥの散歩。汗びっしょりになってしまったので、シャワーを浴びるついでに風呂掃除、いや逆か。TWさんにtelするが、この番号は現在使われていないと。やはり、河出の手帳であっても、97年じゃ古いのだろう。RIさんにtelすると、奇跡的に本人がでた。例の研究会のゲストのお願い。引き受けてくれたが、やはり今月は厳しい。来月で予約。サマソニへ。喜多見で娘を待つが大遅刻。しかし、余裕があるので大丈夫。インビテーションの入口でチェック。すぐにシャトルバスでマリンスタジアムへ。そしてビーチエリアへ。naty。mishika。じつにオールドスタイルの由緒正しきレゲエ。1曲聴いて娘と別れて、僕は幕張メッセへ向かう。tom_tom club。異常に良かった。今思えば、これをキモかわいいというのだろう。ミニのワンピにお下げ髪。時折狂ったような踊りをするし、たぶんアラカンに近いはず。妹が僕と同い年? それにしても27年ぶり。チープさがまるで
変わっていない。上手いんだけどチープ。簡単にできるものではない。隣のエリアではCSSがスタート。つい見てしまったら、これがまた良い。途中抜けてダンスステージではLuciano presents AEtherがセッティング中。時間が珍しく押している。少し遅れてスタート。ラップトップが6台。うち1台はモニターが客席を向いている。円を指先で上下させる。どんな効果?見せかけだけのもの?わからない。スチールドラムを叩くスキンヘッズ。VJとシンクロ。ところが、長尺の曲が終わったところで、電源が落ちた。頭を抱えるLuciano。腹が減ったので、ソニメシ。焼津の鮪の店。中トロ丼、口に入れた途端にとろけるはずの鮪くんは、まだ凍っていた。仕方なくケバブをつまんで解凍するのを待つ。いい時間になったので帰宅。

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July 25, 2009

FRF09の第2日目、ベンの新境地と大ベテランのファンキーグルーヴに酔う。

朝 卵焼き、サーモンのマリネ、野菜のコロッケ、魚の開き、辛子菜の和え物、冷奴、納豆、味噌汁、ご飯/コーヒー、オレンジジュース
昼御飯 富士宮の焼きそば、
夜 燻製地鶏プレート/赤ワイン
夜食 カップ麺。
8時起床。朝食バイキング。僕も妻もトレイがいっばいになってしまうのはなぜでしょう。でも完食してしまう。昨日雨に濡れたバッグのカバーや帽子に防水スブレーをする。遅く出発。The Inspector Cluzo、BenHarper and Relentless、Easy Star All-Stars、Funky Meters。ベンはすごくいい演奏したのに、お客さんが少ないうえに、いまいちのってなくて残念。しばしばアーティストとリスナーのすれ違いが起こる。多分に偶然的な要素が強いと思われるが、両者がそれぞれ不幸になるこうしたすれ違いは、できればないほうがいい。ミーターズはねちょっと間延びした感じだった。すでに77年に解散しているし、アランの息子イアンが参加している親子混合バンド。こんなバンドはほかにないからいいだろう。終了時間が23時30分。ヘブンから駐車場まで1時間。途中にコンビニに寄ったりしたら25時30分。温泉に浸かって26時すぎ。

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July 24, 2009

FRF09の第1日目、今日はホンモノをじっくり聴いた一日だった。

朝 おにぎり、サンドイッチ
車中 たこ焼き、ホットドッグ粗挽き
夜 キーマカレー、ピッツァ/グレープフルーツサワー
宿について お稲荷さん、ブリトー
タラモアデュー(持参)
曇り、雨

6時50分起床。にゃんの世話。8時30分出発。7/11で朝食を調達。関越道に入るまで、入ってからも渋滞。事故だった。まずホテルでチェックイン。クルマでFRF会場へ。今日はずっと雨だった。Jef Lang、Paty Smith、Tortoise、The Neville Brothers。当初の予定ではオレンジでオルケスタ・デ・ラ・ルスを見る予定だったが、パティを何度かキャンセルしてるし、で、変更。しかし、代えてよかった。曲こそ新しいものをやったというわけではなかったが、よりいっそうパワーを感じた。はずかしくてぜったいに言わないことばだけれど、パワーをもらいました。ホワイトのThe Neville Brothersがまだよかった。アラン・ネビルは37年生まれ? 兄妹みんな50代以上。音楽に対する誠実さ、人間味、暖かさを感じ取ることができた。これもめったに言わないけれど、音楽は人を幸せにする。25時過ぎにあらためてチェックイン。

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September 19, 2008

フルバーションで映像を公開するのはうれしい。

朝 パンドゥミ、ソーセージ、レタス、あんこ/コーヒー(ケニヤ)
昼 チャーハン玉子のせ、スープ、サラダ
夜 ヒラメのムニエル・オクラ入りジェノベーゼソース、スバゲティのサラダ、ジュリエンヌスープ、鮭とシラスのフレーク、ご飯
雨、曇り、夜大雨
6時50分起床。朝食。続きを読む

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August 09, 2008

サマソニ初参戦、しかし感想を言うと…。

朝 パンドゥミ(成城パン)、レタス、ハム、蜂蜜/コーヒー(味わい)
昼 ジャンバラヤ(チキン、チョリソー)/コロナビール
スミノフ、酎ハイ
夜  静岡焼きのうな丼
晴れ
暑くて朝方エアコンをつける。8時になったところで、少し寒くなってめがさめる。そのまま起きてしまう。続きを読む

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July 27, 2008

突然の大雨、一度はホテルに戻りかけるが、再チャレンジ!!

朝 和食(卵焼き、中華野菜炒め、煮物、イカ刺身、納豆、しさゃも、海苔、山菜の和え物、味噌汁、ご飯)/オレンジジュース、お茶
昼メンチカツカレー(プリンスホテル・メイド)、
夜タイ・焼きそば
晴れ、一点俄かにかき曇り、突然大雨、曇り。
8時起床。朝食の前に朝風呂は気持ちよい続きを読む

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July 29, 2007

FUJI07、3日目

筍の土佐煮、ひじき、卵焼き、鮭、ソーセージ、冷や奴、納豆、トマト&サラダ、豆腐とわかめの味噌汁、ご飯/コーヒー、茶
オレンジでウォッカソーダ
苗場食堂で赤ワイン、カシスソーダ
遅い昼 ヘブンで赤い豆のすいとん入りスープ、パン
夜 Avalonのインド料理やでナンとチキンカレー
晴れ、少し雨、また晴れたり曇ったり
8時起床。モーニングコールを8時10分に修正。バイキングの朝食。二人とも本日も欲張り小僧に。10時に出る。娘と友だちを民宿でピックアップ。チェックアウトを済ませたので荷物を積む。会場に着くとすでにオレンジに。3日目にして初めて。面影ラッキーホールは、三人のプラスがすべて女性。娘は早速踊りにいく。Fermin Muguruzaを途中から。バンドネオンが入っていてたてのりがよかった。メッセージ性の強い歌。なんせバスクだから。
さて、MIKA。なんてかわいい男の子。愛くるしいくらい。白いTシャツと水色の細いパンツがまたよく似合っている。生MIKAはひときわジョバンニに似ていた。今の時代のポップアイコンだ。Tシャツを脱いで胸毛の胸を披露したが。一曲終わるとまたすぐに着としまったのがおかしかった。ヘブンに移動してJonathan Richiman。この人は、modern loversの一員だった人。フリッパーズも影響うけたとある。ドラムと二人なのだが、とにかくおかしい。このひょうひょうとしたキャラはなんだ。どこまでが本気で、どこからがじょうだんなんだかわかんない感じでたんたんと展開していく。とても受けました。ホワイトへ。カレーを食べて、いよいよ Battles。ムチャクチャかっこいい。ドンビキしている一群もいたが総じてのってた。演奏もいいけど、何よりもパフォーマンスがかっこいい。こういうミニマルナインストをスタイリッシュにやるところがいいのだろう。Anthony Braxtonの息子 Tyondai Braxtonが参加。次は同じホワイトでV∞redoms 。こりゃなんだというぶっ飛びもののライブだった。ドラムス3人とあいちゃんのPCとギターネックが12本(?)ついた創作楽器。その音の緻密な構成、絶妙なバランス、それが大音量のまさしく爆音で展開する。
とにかく圧倒された。となりにやってきた裸の男衆がうざかったが。ヘブンへ移動。ヘブンズジャムを見る。ドルッティ・コラムがこれなくなったので、急遽ダチャンボ+ROVO+ゲストという布陣でのジャムセッション。V∞redomsのあとだと、しょせんはジャムセッションだなぁと思う粗い演奏だが、最後はたっぷりと踊らせてくれた。THEATRE BROOKのタイジ、EGO-WRAPPINの中納良恵などがゲスト。演奏終了とともに、ぼくたちの夏も終わった、ってか。12時に山をおりて、娘たちをツアーバスの待ち合わせ場所まで送っていってホテルへ帰宅。今日も3時。3日間ご苦労様でした。

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July 28, 2007

FUJI07、2日目

中華風サラダ、筍の煮物、ひじき、卵焼き、鮭、ハム、冷や奴、納豆、大根おろし、なめこ、サラダ、豆腐とわかめの味噌汁、ご飯/コーヒー
グリーンでハイネケン
昼Avalonでタイ焼きそばソーセージ、タイラーメン、サモサ、
ヘブンで赤ワイン
晴れ、曇り、雨
7時45分起床。モーニングコールを8時にしたのに。バイキングの朝食。二人とも欲張り小僧に。9時半に出る。娘からtel。民宿で娘をピックアップ。会場に着くとすでにジュリエットは終わるところ。娘はパノラマオーケストラ。僕たちは面倒なのでそのままグリーンに残る。Motioncitysoundtrack。妻はTシャツを買いに行く。演奏中に雨が降り出す。小ぶり。お客の入りは、見るからに少ない。いわゆるロック。!!!は、おもろい!ボーカルの二人のキャラが変なん。ヒゲダンス風だったり、からだを不自然に旋回したり、体操のようなことをしてみたり。とにかくファンク。ぼくは好きですね、こういうの。Dachamboは、最初に少し踊ってはみたものの、ちょっと飽きた。椅子に座ったらうとうとしてしまった。あまりトランスもブラトーが続くと催眠効果が勝ってしまうということか。 Grace Poter and the Nocturnalsは、もろシャリル・クロウ。ロックねいちゃん。メジャーで成功を狙っている感じ。嫌いじゃないけど、シャリルは一人いればいい。妻と娘はOmer Rodriguezを見に行って、とても良かったそうだ。そっちに行けばよかったと後悔。 Gov't Muleは、オールマン・ブラザーズ・バンドのギタリストとして活躍したウォーレン・ヘインズのリーダーバンド。とにかく上手い。テクニックでグルーヴを作り出すというのは簡単なことではない。それをしてみたり!彼らはいともたやすくやってしまう。本当にすごい。今回初めてステージそばまで行ってみる。G・ラブがゲストでハーモニカを吹いたからだ。なんとぼくの大好きなツェッペリンの名曲「Since I've been Loving You」が飛び出した。この曲は、武道館の初来日に生で聞いて吹っ飛んだ曲。もう時効だからばらしてしまうが、新垣君と弁当屋になりすましてただで入った上に、かなり良い席の空ているシートに座り、テープレコーダーまで持ち込んで録音までしてしまった。完全に犯罪行為。その時、ガードマンとその席は本当に君たちのか、とかなんかそんなやり取りをしながら録音し続けたのがこの曲。その声がしっかり入っている。なんて懐かしさにひたってしまった。終わって返るとホワイトではBOOMBOOMが最後の曲をやっている。それを横目にみながら山を下る。娘を民宿へ送っていって、返ると2時近く。風呂が混んでいた。シャワーが順番待ち。ここはシャワーの数が少ないのがたまにきず。就寝はまた3時30分近くになってしまった。


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July 10, 2007

バイキングの血を次ぐ人種のフェス

朝 パン、レタス、ハム、カレー(昨日の)/コーヒー(イルガチェフ)
昼 寿司握り、うどん
夜 ピートロ塩、サラダ、みそ汁、ご飯

8時起床。朝食はたくさんあるのでカレーパンにする。朝一でJへ。グル○インの打ち合わせ。これは、けっこう設計が難しい。以前TA○SCでやった時は、あまり考えずに参加したが、そういうものではなかったのですね。特に今回は、大規模調査実施にあたってのチェックという意味もあるので、より慎重にならざるを得ない。しかし、いろいろわかったこともあった。調査とフォーラムの関係。うんと簡単にいえば、調査では、たとえば「なんとなく」という回答が大半を占めるような結果がでた時に、その内実はどうなのか、より深堀してみるとその「なんとなく」の言葉には、しづはさまざまな意味合いが潜んでいるかもしれない。まさに、そのさまざまな内実を、いろいろな立場から掘り下げてみようというのがフォーラムの役目なのだ。どうもこの両者の関係がしっくりこなかったのだが、これでかなり明確になった。すくなくともぼくには。昼食をご馳走になる。Aさんは、25歳で結婚して今17年目だといっていたので、現在42歳? なるほど、ぼくと10歳ちがうわけか。大澤さんの新刊、四方田さんの「先生と私」を買う。事務所に戻って、T田さんのチェック原稿を整理、G企画の整理など。夕食をたべて、レイトショーに。三人で「グラスト○○ベリー」を見る。日高さんはこのフェスの日本版をやりたくてFRFを始めたのだが、似て非なるものだというのが感想。確かに、コンテンツは似ているかもしれない。しかし、バックグラウンドが違うし、愉しみ方そのものがまったく異なる。現代のジプシーであるトラヴェラーはいないし、そもそもアメニティとウェルカムと持続可能性のカンファタブル空間であるFRFからみると、そうしたものが一切ないのがグラストである。しかし、代わりに人間のエネルギーとカイヨワの発見した本源的な遊びがある。日本のそれはテーマパークと変わりがない。彼らから見れば、それはまったく面白いものではないだろう。牢獄の中で規則正しく時間つぶしをしいられている囚人の楽しみぐらいにしか見えないのではないか。でも、ぼくは、それもいいと思った。この低温型とでもいった方がよさそうな日本人の遊び方は、これはこれですばらしいのではないかと思ったのだ。セキュリティも万全だし、第一きれいだもの。彼らは、やはりバイキングの血を次ぐ人種なのだ。グラスに一度は行ってみたいという夢は、これで完全に打ち砕かれたとはず。日本人はおとなしくて清潔づきで、騒ぐところは騒ぐけれどもけっして乱痴気騒ぎであばれたりしない。フーリガンのいないスタジアムがどれだけ素晴らしいか。今日は、ナショナリストになってしまった。

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June 28, 2004

John Zorn 『John Zorn 50th Birthday Celebration vol.3 Locus Solus』2004

2003年9月ジョン・ゾーンの生誕50年を祝って、30日間のマラソン・ライブが開催されました。場所は、NYのロワー・イースト・サイドにある「トニック」。過去にROVOがここで演奏し、ライブアルバムをつくったことは、以前紹介しました。
さて、ジョン・ゾーンのレーベル「Tzadik」から、「Birthday Celebration」としてこの時のライブ音源が随時リリースされることになったのです。これはその第3弾。ジョン・ゾーン(as)、アート・リンゼイ(g)、アントン・フィア(ds)によるユニット「ロクス・ソルス」のじつに20年ぶりの新譜です。アントン・フィアがたたき出すビートに、ジョン・ゾーンのフリーキーなアルトサックスが激しく亀裂を入れ、さらにアート・リンゼイの爆裂ケイレンギターがそれらをボコボコにするという、破壊と創造、戦慄と緊迫の44分53秒。それはそれはすさまじい演奏です。気になったのは、曲が終わると、必ず高笑いが聞こえてくるんですが、あれはジョン・ゾーンなのでしょうか。無気味すぎます。
Locus Solus
Locus Solus: 50th Birthday Celebration

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March 09, 2004

The Pop Group『For how much longer do we torelate mass murder?』1983

「FUJI ROCK FESTIVAL 04」には、往年のニュー・ウェイヴ・グループが大挙してやってきます。そのなかに、あの伝説のThe Pop Groupの名前も。もう、絶対に行くッきゃないっ!! ということになったら、どんなにいいでしょうかねぇ。今年大復活のニュー・ウェイヴ・ムーブメントは、僕たちにあの時代の興奮を再び呼び起こしてくれました。なかでも、The Pop Groupのフリーキーでレッドゾーンぎりぎりのパフォーマンス。現代なら、ほとんど音楽の自爆テロです。観客もろとも爆心地へ連れ出し、レイヴ会場はさながらグラウンド・ゼロに。これを魂の殉教といわずしてなんと称しましょうか。とにかく、The Pop Groupの演奏はすさまじかった。それをこの目で見たい、この耳で聴きたい、この身体でバイブレートしたい。だから、お願いしますね日高さん。
ところで、このセカンドアルパムのタイトルの意味わかりますか。「この先、われわれはどれだけ大量殺人を容認できるか」っていうの。やっぱ、こいつら本気で自爆テロ考えてるよ、ぜったい。
The Pop Group『For how much longer do we torelate mass murder?』1983
pop group

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February 25, 2004

『Fine time A TRIBUTE TO new weve』2004

本日発売! できたてホヤホヤのトリビュート・アルバムです。といっても、昨日タワーにいち早く並んでいたのを目ざとく発見、すぐにゲットしてしまいました。以前紹介したように、本作は小野島大さんが企画・監修されたニュー・ウェイヴの2枚組カヴァー・アルバム。17組の日本人アーティストが、思い々のアプローチでニューウェイヴの楽曲に挑戦しています。とりあえず気にいったのはROVOの「We are time(Pop Group)」と岡村靖幸の「Burning down the house(Talking Heads)」とRosaliosの「Papa's got a brand new pig bag(Pig Bag)」。とくにROVOはディスク2の最後を飾るものでこのトランシーな演奏がエンドレスだったらどんなにいいだろうかと思うほどカッコイイ。いずれも、ファンクモードがギンギン。僕ってよっぽどファンクが好きみたいです。1曲1曲アナログ版と聞き比べてみたのですが(たまたま何枚かもっていたので)、オリジナルの方もまったく色あせていなかった。やっぱ、ニュー・ウェイヴ・ルネサンス間違いなしですよ!
『Fine time A TRIBUTE TO new weve』2004
Fine time

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February 06, 2004

Orchestra Luna『Orchestra Luna』1974

アートスクールポップシリーズの第3弾として2000年に再発された1枚を、たまたま入ったTSUTAYAで見つけた時には、ほんと狂喜乱舞でした。まさか、こんなのがCDで聞けるなんて思ってもいませんでしたから。TSUTAYAなんて2年に一回も入らないのに、それも百合ヶ丘店。神様のおぼしめしでしょうかねえ。僕がこれを始めてLPで聞いたのは、発売された74年。ミュージカルでシアトリカルで、にもかかわらずアヴァンギャルドなポップサウンドのバンド。そんなのができたらいいよねと友だちの女の子と画策していた時でした。まさに、目指していた音があったんですよ。それが何を隠そうオーケストラ・ルナだったわけです。夢中で聞きまくりましたね。結局たった1枚を残してオーケストラ・ルナは自然消滅。まるで、このジャケットの写真のように、砂漠の蜃気楼のごとく消えてしまいました。
Orchestra Luna『Orchestra Luna』1974
LUNA

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January 22, 2004

The Velvet Underground & Nico『The Velvet Underground & Nico』1967

ボストンの友人宅で聞いたルー・リード。ぼくらはコークできめていました。「Heloin」はリフレインし続けて終わる気配がありません。時間が遅延するのを始めて経験しました。だって、1分が1時間に、1時間が24時間に感じたのですから。あんなに長い夜(!)を友人たちと過ごしたのも始めてなら、仰向けのままで踊りくるったのも始めてでした。やがて何度めかの朝がやってくると、ステレオからはニコの歌が聞えてきました。もちろん、曲は「Sunday Morning」。なんてドラッギーな青春時代。
The Velvet Underground & Nico『The Velvet Underground & Nico』1967


ベルベット

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January 11, 2004

スロッビング・グリスル「20ジャズ・ファンク・グレイツ」1979年

音楽評論家の小野島大さんの企画・監修で『UK New Wave Renaissance 2004』のリリースが2月から始まります。イギリス系・ニューウェーブのアルバムが50タイトル以上再発になるそうです。ラインナップを見ましたら、モノクローム・セット、ペイル・ファンテインズ、スクリッティ・ポリッティ、ザ・スリッツとか、僕が好きだったグループがめじろ押し! これらをみんなCDで聞き直せるなんて、もう感謝です。で、ニューウェーブ・ルネサンス元年になりそうな今年、ぼくのいち押しはこれ。際物? そう際物ですが、ニューウェーブそのものが僕にとっては際物のなにものでもないわけで。中心人物ジェネシス・P・オーリッジは、音楽家にしてパフォーマー。ヤバく、エロく、アブナイ彼のアートショーは、今なき「芝浦ゴールド」でも行われ、いわゆる先端好きの文化人たちを魅了しました。このアルバム一見聞きやすいのですが、よく聞いてみると毒と悪意と汚辱に溢れています。これぞ、ニューウェーブの真骨頂といっていいでしょう。ちなみにthrobbing gristleとは、○っ○する×ニ×のこと。
スロッビング・グリスル「20ジャズ・ファンク・グレイツ」1979年


スロピング

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January 02, 2004

everrything but the girl「essence and rare」

ブリティッシュ系ロックのヘビーローテーションというとこれ。今でもよく聴いています。82年にK君が留学していたボストンを訪ねてはじめて北米に行った時です。ヒップな(死語?!)レコードショップでトレーシー・ソーンのソロアルバムをみつけました。チェリーレッドやクレプスキュールといったネオアコが注目されていた時期です。でもそんなこととはもちろん無関係に、その歌に魅了されました。ベン・ワットがつくり出すキュンとくるメロディと彼女の都会的なちょっと鼻にかかった声。大好きです。ふたりはそのあとエブリシング・バット・ザ・ガール(EBTG)として活動を続け、6年ぐらい前からはドラムン・ベースのユニットになって、パーティーを精力的にやっておられるとか。
このアルバムは、未発表トラックを中心としたセルフコンピ。カバー曲も多く、中でもクレージーホースやロッド・スチュアートが歌っている「I don't want to talk about it」が一番のお気に入りです。
EBTG

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December 26, 2003

「WAKA/JAWAKA」Frank Zappa

1977年のことです。僕は、SEGOの門をたたきました。志を同じくする荒くれどもがすでに松濤に結集していました。N君もその一人。彼は横浜馬車道の呉服屋の御曹司。アバンギャルドなドラムと謡とエロスを愛するハンサムボーイでした。ザッパを初めてちゃんと聴いたのは、彼のうちに遊びに行った時です。けれん味たっぷりで毒に満ちた、でもとびきりステキなその音をいっぺんで好きになりました。彼とは、その秘密結社での数年間に及ぶ工作活動の後も、一緒にいろいろ悪さをしました。悪ふざけに明け暮れた20代。まるでザッパの音楽のような日々でした。
「WAKA/JAWAKA」Frank Zappa
ザッパ

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