ラテン

August 21, 2011

本やまんがを読もうと思っていたのに、CDの整理になってしまった。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル/コーヒー(ラ・ベラ)
昼 味噌ラーメン(カップ麺)、餃子、中華サラダ(昨日の)
夜 クリームチーズ、秋刀魚のフィレ・ネギ・ミョウガ・醤油のたれをかけて、野菜炒め、茄子の味噌汁、山形のだし、ご飯 /酎ハイ
ジェイムソン
曇り、霧雨、曇り(涼しい)
9時起床。夜中にトイレに起きたが、そのあととても涼しかったのでぐっすり眠ってしまった。朝食。ミルゥの散歩。部屋と風呂掃除。中2階に移動させたCDを整理する。サルサやボッサなどのラテンものも僕しか聴かないから、これらも中2階へもってくることにした。そのためには、まず、2階にあるCDを置き直す必要がある。今度はそっちを整理すると、すぐには終わらず、たっぷり1時間以上かかってしまった。分類のルールを変更する。何枚もあって、新譜が出ると基本買うアーティストは、ジャンルを問わず同じ棚に並べることにした。Jポップ、現代音楽はそのままにしてて、エレクトロ、クラブ系、ポストロック、ポストジャズ、アバンキャルドと懐メロロック、ワールドミュージックを並べ替える。娘の部屋には多数ポストロック系の新譜が取り込まれているし、中2階の僕のところには、ジャズの他に歌謡曲、懐メロ、ボックスアルバムが所蔵されている。結局、うちには、CDがいったい何枚あるのだろうか。中2階だけでも、300枚を越えていたから、レコードをのぞいても1200枚はとっくに越えているはずだ。一昨日ジェイムテーラーとキャロルキングのトルバトールのライブをTVでやっていたが、この映像は去年買ったCDに入っていた。今夜はこれを見よう。

cauliflower at 18:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 29, 2003

「魅惑のチャチャチャ」オルケスタ・アラゴーン

フランス文化の香りをプンプンさせたチャチャチャというと、いったいどんな音楽だろうと思うでしょう。そうなんです、ハイチからキューバに渡って胚胎したチャランガ・フランセーサは、キューバ産のハマキをくわえて見るフランス映画のような、なんとも不思議な音楽。ヴァイオリン・アンサンブルを中心にフルートが優雅で気品のある雰囲気を醸し出します。なのに、踊れるんですよ、これが。僕はというと、じつは原稿を書く時によく聴いているんですね。
オルケスタ

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