August 16, 2017

terumiさんはmarikoさまとシェアともだった!?

松江へ出張。米子鬼太郎空港。バスで松江。
ACのクリーニングが終わっておかえしたいという連絡をもらう。
妻に細かいことはお願いしてしまう。
駅についたら電話、時間がおしちゃって親子丼を掻き込む。
取材チーム勢揃い。徒歩でtanakaさんの事務所。家具の工場も同居しているシェアハウス。
取材は、2時間。最後に島根といえば、僕にとってhamadamarikoだなといったら、彼女はシェアハウスの住人だというではないか。
机のうえには、marikoさま宛の封書。思わず写真を撮ってしまった。
お別れ後、昨夜hashiさんがtanakaさんと飲んだバーへいくもすでに営業中。
ここは島根の蔵元がずらりならぶ。2時間近くみんなで飲む。
そういえば、こういうことしばらくしなかった。でも、わりかん。
出雲縁結び空港行きとはお別れ。
おすぎと居酒屋へ。のどぐろの煮付けとシラスおろし。
おすぎは日本酒3種のみ比べ、僕はスパークリング系日本酒。美味しかった。
おすぎとお別れ。バスで、松江空港。
土産にうなぎ。飛行機では、JAZZ聴きながら翼の王国と睡眠。
12時近くに帰宅。


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June 27, 2017

夏の終わりの東北行脚プラン

談の請求書OKが出る。
緑の環境プラン、東北行脚のプランを坂本さんにつくってもらうために、
とりあえずどこに行くのか地図とにらめっこ。
仙台、登米、大船渡、太平洋沿岸を北上すればいいみたい。
docomoの営業所でくじ引き。
関さんの言う通りにしないで、黄色いくじを引いたらハズレ。
関さんは、前回と同じように白い三角くじを引いたら、また当選。
マスク入れをもらう。
TMのサロンの予習。
umegakiさんに明日会う約束のメール。
c&lの特集企画について簡単なミーティング。
tohoの見積書、予想通りさらに値切られる。

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April 29, 2012

GWといえば動物園。

朝 パンドゥミ(チーズ)、ハム、レタス、ゆで卵/コーヒー(コロンビア)
昼 クラシックバーガー、ポテト/コーラ(フレッシュネス)
おやつ 絶品海老バーガー/カフェラテ
夜 焼き鳥(なんこつ、かわ、ぼんじり)、おでん(缶詰!)、野菜たっぷりポテトサラダ
ジェムソン(ハイボール)
7時30分起床。朝食のあとミルゥの散歩。妻とずーらしあへ。大和で相鉄線のりかえ三ツ境下車でバス。天気もいいし暑いくらい。ここは、インドゾウ、マレーバクなどのいるアジアの熱帯林、フンボルトペンギン、ホッキョクグマなどのいる亜寒帯の森、アカカンガルー、エミューなどのいるオセアニアの草原、ドールのなどのいる中央アジアの高原、コウノトリ、ニホンザルなどのいる日本の山里、カピバラなどのいるアマゾンの密林、オカピのいるアフリカの熱帯雨林とゾーンにわかれていて、世界一周の動物旅行ができるという展示方法。緻密さや種類でいえば、多摩動物園の方が上だが、たのしみながら見て回れるというところがうり。順繰りに見ていくとそれでも結構あることになる。寝ていて存在が確認しにくい動物もいたが、オカピやアカカワイノシシといった希少動物もいて、それなりに面白く見学できた。入り口に足はシマウマで胴から上は別の種の動物のオブジェがおかれていて、「こんな架空の動物を展示しちゃって」なんて妻と話していたら、これこそここのうりのオカピそのひと(!?)だった。戻ってくるときは、おかぴばかずっぴで入り口まで。当たり前だが、お客の大半は子供連れのファミリー。三世代できている家族も多かった。それにしても、最近の親は、子供を野放しにしている。見ててはらはらすることがけっこうあった。それとベビーカーの横暴ぶり。電車にそのまま乗ってくるママさんたちにいつも閉口しているが、まさか動物園で同じことが繰り返されるとは。これも予想した通りだったが、中年夫婦の見学者は皆無だった。動物君たち見るの楽しいのにね。

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April 18, 2012

門司から対岸の北九州へ。今日は一日観光三昧

朝 バイキング
昼 瓦そば
夜 
朝食後9時に迎えにきてくれる。それからクルマで観光案内。

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April 17, 2012

告別式、出棺、そして初七日

朝 菓子パンとコーヒー
昼 鶏の照焼き弁当
夜 刺身と寿司


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January 08, 2012

はじめて上った展望フロア。江の島からは遠く大島や鋸山が見えました。

朝 パン、ハム、レタス、目玉焼き/コーヒー(ニューイヤーブレンド)
昼 シラス&鯵のたたきの2色丼、味噌汁、漬物
夜 濃厚味噌鍋、キムチ、〆はバターとラーメン/プレモル
ジェイムソン
晴れ、曇り
7時50分起床。朝食。ミルゥの散歩。妻が洗濯を干し終わったところで出かける。今日は、江の島へ、娘とは片瀬江ノ島で待ち合わせることに。お互い12時2分着のはずが、彼女が先に来ていた。すぐに江の島まで歩く。途中江の島弁天橋から遊覧船で行くことも考えたが(ずっとむかしに乗った)、まずお昼を食べようと思ったので、そのままスルーして、例の食べログ(?!)で一躍人気店になったとびっちょ参道店へ。予想通り行列、90分待ちだって。次にヨットハーバー沿いの店のいくつかをみたが、こちらも行列。しかたなく、参道を登り、シラスパン(!)でちょっとお腹をもたす。江の島には3つある神社の一つ江島神社(中津宮)を軽くスルーしてエスカーに乗る。シーキャンドル入館料付きのセット券。八坂神社を通ってさらにエスカーで頂上へ。御岩屋通り沿いの「江之島亭」でお昼。僕は迷わずシラス丼。妻はシラスのかき揚げ丼、娘は江の島丼(こどくのぐるめにでてくるあれ)。妻曰く「かき揚げって一口目はいいんだけれど、飽きちゃうわよね、辛いし、くどいし」、まぁそうでしょうけど。江の島丼はアワビとサザエが入っているので、妻は卵とじの部分しか食べられない。岩屋も以前行ったのでパスして戻りサムエル・コッキング苑を散策。中心にそびえ立つシーキャンドルへ。エレベータで展望室と一つ上の階の野外展望フロアへ。360度の風景。千葉も伊豆も大島も丹沢もみ〜んな見えました。島に沢山いる猫たちをからからいつつ弁天通まで降りる。江の電駅へ続く通りにある珈琲屋に入る。制服を着た女性たちが働く、いわゆる珈琲専門店。カップが選べます、一杯一杯豆から挽いて心をこめて淹れますという。が、メリタでとても丁寧には見えない淹れ方。出された珈琲の苦いこと(といっても僕はホットチョコレート)。こういう店が一番嫌い。これならレトロの喫茶店のつくり置きしたものをゆきひらかなんかであたためて出された珈琲ならざる珈琲の方がよほどいい、と思う僕でした。というわけで、お参りもせず、えのすいにもいかず、シラス丼と展望塔だけの江の島小旅行。まぁ、そういうのもいいでしょう。夜は、はじめて買った濃厚味噌仕立て。〆はラーメン。美味しかったけど、妻は、すぐに〆をいれたがる。野菜、肉が煮えたら、それぞれ食べ切って、最後のスープ煮〆のラーメン。それがセオリーだと思うのに、みんな一緒くたになってしまった。マツケン(まだ子役)の「平清盛」第一回を見る。これは、面白くなりそうだ。

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October 28, 2011

三角市場で昼食。FBに写真アップしたら、カメラマンから驚愕のコメント。

朝 鮭、スクランブル、ウインナ、きんぴら、納豆、海苔、味噌汁、ご飯/オレンジジュース、コーヒー
昼 うにイクラ丼
夜 酢牡蠣、ジャガばた、イカの姿焼き、海老マヨサラダ/ビール
晴れ
8時起床。カーネーションを見てからレストランで朝食。荷物を預かってもらいまず運河へ。

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September 25, 2011

シマウマがあんなに獰猛だとは!

朝 焼き魚、イカソーメン、イカの塩辛、松前漬け、きんぴら、里芋などの煮物、サラダ、山芋、海苔、味噌汁、ご飯/コーヒー
昼 バジリコとモッツァレラのビッツァ、えごま豚のサラダ/ジンジァエール
夜 米澤牛焼肉重 松川弁当/プレミアムモルツ
ジェイムソン
晴れ
7時起床。太子の湯にいくと、誰も入っていない。ダイナミックな瀧を見ながら野趣あふれる露天風呂(?!)。妻は真っ暗闇で怖かったというが、朝日をあびてとてもいい感じだった。朝食のバイキング。これは、湯沢の方がいいねと妻。
チェックアウト後、まず近くのこけし神社に参拝。こけしの郷なので身の丈2m以上はあるこけしが橋のたもとに鎮座している。女将にたずねて割引券をもらったサファリパークへ向かう。旅館から20分ほど。初めてのサファリパーク。そうか自家用車で廻るんだった。しかし、スタッフに(おっちゃんですが)レンタカーだと言うと、代車にしなさいと言われた。その意味は、扉が開いてしばらく走ってみてわかりました。シマウマがやってきたのですが、猛然とバックミラーをかみだした。確かに、右側のミラーは激しく割れている。そのあと、ラマだとかシカだとかバッファローだとかいろいろやってきたが、餌をもらえないとわかると噛みだす。ほんとうはライオンが歩き回る間を走り抜けるはずだったが、ライオンさんはみんな横になって立つ気配はない。でも、最初妻はおどかすのだ。さあこれからライオンの居住場所。ぜったいに窓を開けてはいけませんよと言われていたのに、クルマに乗り込む時、中に虫が入ってきてそれが妻にまとわりつく。彼女はキャアキャア言って、いきなり窓を開ける暴挙に出た。まぁ、寝ていたからよかったものの、この人はライオンの本当の怖さを知らないのだ。約30分くらい、園内を低速で走り回った。ところで、そうやって走っている時にとんでもない知らせが入ってきた。妻に電話で、kitamotoさん死去という知らせ。今日お通夜で明日告別式だというのだ。といわれても、この状態ではなんともならない。そのあと園内のレース場を見学。さらに教会のある高原リゾート施設(といってもSCなんだけどね)のセルフのピッザリアで昼食。途中の果物屋さんでは試食・試飲の猛攻撃に遭い、桃・梨を母に送る(美味しかったので許しますが)。カーナビで市内の郵便局本局を探し、kitamotoさんあてに弔電を打つ。などということをやって帰宅についたのでした。

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September 24, 2011

お墓詣りは温泉付き?!

朝 ランチパックのカレー、レタス、/コーヒー(ニカラグア)
昼 寿司(大トロ、秋刀魚、カンパチ、鯵)
夜 食前酒、先付/萩豆腐、くこの実/芋がら・みずエゴマ和え、なめこ・山くらげ菊花和え、ぜんまい・細筍・ふき田舎煮、サーモン絹田巻、栗カステラ、小芋唐寿美、酢取り生姜、造り/海の恵み三種盛り、妻一式、山葵、洋皿/赤魚パイ包み、赤とんぼ人参、揚げ稲穂、南瓜ソース、鍋物/豚肉とシャモのコラーゲン豆乳鍋、蒸し物/秋寄茶わん蒸し(海老、銀杏、むかご、百合根、舞茸)、煮物/黄金くわい饅頭、そばの実みぞれ餡、つる菜、酢の物/蟹身・梨・菊菜・こんにゃく、りんごのジュレ、食事/釜飯(山菜・栗・あさり)、留椀/木の子つみれ、紅景麩、岩海苔・柚、香の物/二種盛り、水菓子/季節のフルーツ/生ビール、奥の松(燗)
一番搾り
晴れ
6時30分起床。ミルゥの散歩。簡単な朝食。妻と湘南ラインで大宮へ。検索した時刻より早く出たので、乗継の電車が分からなくなってしまった。ただでさえ、湘南ラインと京浜東北と埼京線と宇都宮線と武蔵野線が複雑に乗り入れているので分かりにくいのに。とりあえず赤羽までいってしまおうと言ったのが運のつき。ホームを上ったり下りたり。しかし、無事予定の新幹線には乗車できたので結果オーライ。約1時間10分で福島。駅ビルの回転寿司に入る。ここは美味しかった。妻は皿で頼み、僕はにぎりで。駅前レンタカーをピックアップ。カーナビがこんなに便利だとは思わなかった。放射線量の高い避難地域飯館を縦断するコース。飯館通過中、人にまったく出会わなかった。田圃は雑草が生え、住居や公共施設、スーパーや商店に人の気配はない。これをゴーストタウンと言わずしてなんと言えばいいのか。南相馬まで150km。約1時間ちょっと。イトーヨーカドーの入っているショッピングモールで線香と仏花を購入してお墓へ。簡単な掃除とお参り。ますだ(不在)とにしさんのところへ寄る。貸している家に、昨夜にしさんのおとうとさんの奥さんがやっと合流。部屋の片づけをしていた。箪笥のなかの着物類はそのままにしてもらい、あとは処分をおまかせする。とくいさんのところへ寄るがここも不在(じつはだんなさんはいた)、土産だけおいて帰路につく。土湯温泉へ。福島駅をはさんで反対側、会津の方向。土湯の外れ、しかし、最も大きな旅館。福島の温泉宿として五つ星に輝く。まず、夕餉。御飯が炊き上がる時間をベースにした料理。どれもおいしかった。燗酒と鍋がよくマッチしていた。源泉かけ流しの湯は透明で、柔らかい。堪能する。妻は、夜のみ女性専用になるかけ湯のみの露天風呂「太子の湯」へ行くも、誰もいないし真っ暗で怖かったといってすぐにもどってきた。というわけで、とてもたのしいお墓詣りになったのでありました。

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August 01, 2011

ロープウェイに乗って湯沢高原リゾートを堪能、こんな場所があったなんて知らなかった。

朝 煮物、目玉焼き、海苔、鮭、ゆばの煮物、冷や奴、味噌汁、ご飯、など/コーヒー、オレンジジュース
昼 タイラーメン
夜 鮪のほほ肉ぶっかけ丼、
キリンビール
曇り、着れ
8時起床。娘は、新幹線(グリーン車)で出社。朝食。バイキング形式なので、今日もたくさんとってしまう。朝の温泉三昧。チェックアウト後、湯沢のロープウェイに乗って湯沢高原へ。こんなところがあったなんて、10年かよったのに知らなかった。客層が違いすぎる。家族ずれに年寄りグループとか。

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June 05, 2011

朝市でお墓、自宅に行って親戚周り。

朝 赤魚(焼き魚)、山芋、海苔、漬け物、みそ汁、ご飯/コーヒー
昼 味噌ラーメン、餃子
夜 赤魚(煮魚)、マカロニサラダ、卯の花/プレミアム・モルツ
ジェイムソン
はれ、曇り、途中豪雨、曇り
7時5分起床。テレビをつけると本日の放射線量がテロップで流れる。朝食。ホテル1階横に小さなレストラン。なにより、朝食がおいしいという評判、葬式の時にもみなさんそう言っていた。期待したが、ごらんのようにごくごく普通の朝食。焼き魚はおいしかったけどね。なんごくにいって花が届くのを待ってお墓へ。線香とローソク。いつも火をつけるのに苦労するがローソクという手があった。お墓をきれいにして花と線香。見渡すと、いつもと景色が違う。あとから聞いてわかったのだが、かなり倒れたらしい。うちのように低い墓石はずれたりする程度、でも、縦長のものは、落ちたれ、傾いたり、倒れたりしたらしい。妻が古い花を捨てにゴミ収納用の小屋の扉をあけて驚く。かごに鶏がいたから。すると近くから男性やってきて、自分の家からつれてきたという。原発による避難区域に住んでいて、戻れない。鶏と一緒に避難所にいくも、鶏はインフルの疑いがあるからといって受け入れてくれなかったと。で、自分も行き場をうしなって、軽トラで移動、今は、ここをとりあえずの住まいにしているという。つながれていた犬も、彼のいぬらしい。nishiさんさんち寄って、あらためて実家の荷物整理。布団と服は処分してもらうように頼む。キャスター付きの鞄と空気清浄機を持って帰ることにする。minamisoumashiが6月からはじめる借り上げ住宅制度をりようしたいという相談をうける。今、奥さんの弟さんに住んでもらっている。借り上げ制度の申請をすると、国が賃貸料を支払ってくれるというのだ。弟さんの家のあるodakaは立ち入り禁止区域。奥さんとお子さんは名古屋だかに避難していて、ひとりminamisoumashiに避難している。5月分という名目で賃料をいただく。tokuiさんのところへ。おじさんと二人で帰ってきた。最初温泉地に避難していて、待遇がとてもよかったという話。今、tokuiさんは近くの和食店で働いている。7月の一周忌を東京でやる旨を伝えて、詫びる。帰りに赤魚の煮付けをたっぷりもらう。takeoさんの家へ。孫が三人週末だけもどってくるらしく、遊んでいる。借り上げ制度と現在すんでもらっている人に関して、いろいろ助言をいただく。問題の多い人というのはいるもので、金が絡んでくるといらぬ心配をすることになるのだ。今度は帰りにお米をもらう。昨年の米なのに、予約をキャンセルされてたくさん余っているからとくれるというのである。放射能はだいじょうぶだからと、ものすごく気にしている。実際、今年はお米をつくれないし、心配するのはやまやまだけど、僕はぜんぜんきにしないから、と言っておく。小さい子供もいないしね。別に長生きしたいわけじゃないから。煮付けの冷蔵保存用に大量の氷をいただく。ラーメン屋で昼食。いざ帰宅。帰りは飯館を抜けて二本松まで。ここから、東北道をそのまま直進するルート。飯館は日本の美しい村連合に入っているところ。里山の風景がすこくいいのに、なぜここで暮らせないのか、原発、東電に対してあらためて怒りが込み上げてくる。飯館のとなりの町は避難区域ではない。境界をこえたとたんに水田が青々している。行政区が変わっただけで、放射線量が変わるわけではないだろうに、この差はなんだろうか。それにしても、飯館地区が異常に高いことは事実。高速に入ってから、一転して空が黒くなり、集中豪雨。昭和歌謡とフォークと柿の種で眠気をふせぎつつ走る。最終的に340km。行きが磐越をつかったため360km。通常ジャスト300kmなので、やはり遠回りになった。夕食を食べながら「仁」。おつかれさまでした。

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June 04, 2011

常磐、磐越、東北道でいつもより60kmオーバー

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、ゆで卵/コーヒー(ケニヤ)
昼 おにぎり、サンドイッチ
夜 ホルモンセット・鶏もも(網焼き)、かつおのユッケ、イカの刺身、大根サラダ、棒餃子/生ビール、焼酎
晴れ
7時30分起床。朝食。ミルゥの散歩を軽くすませる。ご飯をあげて、godaibashiのペットショップへ連れて行く。今夜おとまり。薬とベッドに敷くタオル、お散歩トートなどをお姉さんに預ける。朝薬をあげた後、ご飯食べさせようと思い、昨夜の残りの缶詰をあげたんですが食べてくれませんでしたと伝えると、だめですよ、そんなのあげちゃ! ダイエットにならないじゃないですか! と怒られてしまった。薬もジャーキーと一緒にあげてますと言ったとたん、ジャーキーはぜったいダメ!! はぁ、そうなんですか、お散歩の時にいつもあげて…、えっ、そんなにあげてるの、だからやせないんだ。わんちゃんは、数日たべなくたって死なないし、おなかが減れば、固形でもなんでも食べます。ダイエットのため、ということは、おできの手術ができるまでは、しっかりやせること、いいですね。結局、いろいろ言われてしまったのだ。かわいいお姉さん、そんなにいじめないでください。にゃんさんらは娘に託す。出発。GSにより、甲州街道→首都高→中環→常磐道。友部で休憩、改装してすっかりきれいになった。オシャレなパン屋やスタバが入った。しかし、これからはあまり使わないので残念だ。広野の手前は通行止めなので、磐越に入る。友部のインフォに尋ねると、東北道のインフォに聞いてくれて、東北道の福島西で降りることをすすめてくれた。そのルートを行く。一般道に降りてからは、計画的避難地域の飯館をぬける。だれもいないのかと思っていたら、わずかながら道を歩いている者、庭の手入れをする者、たんにたむろっている若者などを見かけた。一軒布団を干している家もあった。南相馬に入り、まず扇屋さんにチェックイン。あまりにせまくて驚いた。葬式の時には、あさかに泊まってもらったのだけれど、さぞ、窮屈だったろう。自宅のとなりのnishiさん宅へ。挨拶と自宅へ。奥さんの弟さんが入っていた。お墓へ。わんちゃんが2匹つながれていた。ホテルへもどり、商店街へ食事にいく。もともとシャッター街なのだが、さらに店を閉めているところが増えている。駅近くの和食の店の扉をあけるとびっくり。すべての席は塞がっていた。予約なしでは入れないと。もうひとつの居酒屋チェーン店も満員。外は人っこひとりいないのに店の中にはたくさんの人。結局、カウンターが2席あいていた居酒屋に入る。ホルモンや鰹が、予想以上に美味しくて大正解。ホテルに帰ってからは、tashinamiの入稿。wifiでインターネットがつながるとどこでも仕事ができてしまう。ところが、mac用の圧縮ソフトがうまくダウンロードできない。2時間以上格闘するが、結局あきらめる。こういう時間の使い方は、最悪である。

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April 30, 2011

芝桜の丘を歩く。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス/コーヒー(コロンビア)
昼 おにぎり(鮭、桜海老)、味噌ポテト、桜ミックス(ソフトクリーム)
夜 アスパラ・ズッキーニ・トマトとベーコンのリゾット、ソーセージ、生ハムのサラダ、イワナ寿司/酎ハイ
ジェイムソン
晴れ
7時起床。朝食。ミルゥの散歩。家族3人で池袋へ。新宿地下のおにぎり屋さんでおにぎりを買う。池袋でレッドアロー号にのる。妻が事前にJTBで乗車券+指定券を買ってあったので、自動改札とは別の入り口から入る。満席。予約しておいてよかった。西武線沿線の車窓は、小田急とぜんぜん違う。原さんがいっていた通りだ。戸建てが多い。車内でおにぎりをほおばる。終点の一個前の横瀬駅。こっちの方が芝桜の丘に近いというアナウンス。急いで下車すると、みんなもぞろぞろ降りる。なら最初から言ってくれよ。
里山ふうのところを歩く。すると見えてきた。いやぁ立派だ。チラシやテレビで見ていたけれど、このスケールははんぱない。丘を登ったり降りたり、写真撮ったり撮られたり。羊山というくらいだからいるだろうと思っていたら、いましたよ羊さん。そのあと、となりの秩父路の特産市へ。埼玉県のB級グルメグランプリに輝いた味噌ポテトをいただく。ふろふき大根を揚げて、甘い味噌のはいった鍋につけていただく。最初の一口は美味かったが、もういいというのが正直な感想。次に桜のアイスクリーム。帰りは、西武秩父から。レッドアローに乗ったとたんに眠りにつく、三人とも。1時間30分の大半は眠っていた。池袋東武の食品売り場で総菜などを買う。夕餉は、僕がリゾットをつくる。アルデンテすぎたのがちょっと不満。

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April 21, 2011

ひさしぶりの完璧なドタキャン。で、観光になっちゃった。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、メーブルシロップ/コーヒー(パナマ)
昼  シュウマイ&チャーハン弁当
夜 牛タン、ポテトサラダ/プレミアムモルツ、小雪のハイボール、竹鶴
竹鶴
晴れ
6時40分起床。朝食。太陽の陽子をみていたら、yanagisawaさんからメール。熱がますます高くなってしまったので、可能なら明日に変更できないかというという問い合わせ。すぐにyokozukaさんとitoさんにtel。明日の朝市からのhirakawaさんは途中で変更してもらったので動かせない、午後からはもうひとりwakasaさんが合流してきて、minpakuの見学と打ち合わせが入っている。ただ、こっちは、今回のインタビーとは直接関係ないし、itoさんも挨拶すれば澄む話なので、とりあえず予定通り以降ということになる。町田経由で新横浜。ちょっと面白いネタがみつかったので、さっそくツイートすると、watbettiからリプライ。そのあと車中で、何度かリプライ返し。新横浜で、yokozuka女史。同じ列車。座席に着くと東京から乗ってきたakiyama君に、本日のドタキャンについて報告。どうせ、自由時間にすればいいのだからと彼には伝えなかったのだ。名古屋すぎたところで駅弁。京都駅で、itoさん合流。JR京都線で高槻経由で茨木下車。akiyama君は十三に映画を見に行ってしまった。ここからタクシーで民博。umesaotadao展を見る。民博の創始者で、関西文化人の典型ともいえる大学者。昨年7月になくなって、その足跡をたどる展覧会。しらなかったことがたくさんあって、有意義な観覧となった。会場内の撮影はOKなので、おもろい展示を連続してツイートする。ここでみなさんと分かれる。本館は、昔見たものと大きい変化はないので、駆け足で見て、万博公園へ。70年の万博以来二度目の太陽の塔詣。おりしも、東京ではタローの展覧会。さっそく写真にとてツイートすると、こんどはゆうからリプライ。彼女は、そのタロー展に今きてるのよ〜っだって。シンクロしちゃった。ホテルにもどって、ビールを飲みながら部屋で映画を見た。「らぶりーぼーん」変な作品。テイストは好きじゃないけれど、とにかく、シアーシャ・ローナンがむちゃくちゃかわいい。こんなかわいい娘が世の中にいるのかって感じ。演技もいいし、僕の新しいアイドルだ。夕餉は、駅前のハイボールバーへ。今日は、すべてにおいて早め前倒しだ。


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February 08, 2011

エンタメのコンテンツとしてあらためて観光をとらえ直す。遊びこそ僕の仕事。

朝 おばんざいとか鮭とかいわしとかたまごとかハムとかソーセージとかいろいろ。それにみそ汁とおかゆ
昼 手桶湯葉御前(かやくご飯)
夜 フリットフルッティディマーレ(鯵、ワカサギ、たこなどの魚介)、ゴルゴンゾーラのピッツァ、プッタネスカ/白ワイン(ソアベ)
ジェイムソン
晴れ
6時30分起床。朝やけをながめながら朝湯を楽しむ。こんな贅沢をあじわっていいのだろうか。バイキングはお腹いっぱいになるから困りもの。まず嵐山をながめつつ渡月橋周辺を散策。天龍寺の夢窓国師作の庭を楽しんだ後竹林を抜けて小倉山の山裾に広がる大河内山荘へ。雷電嵐山駅手前で昼食。すっかりお昼寝気分になったのがいけなかった。雷電で途中乗り換えなくてはいけないところをすっかり寝過ごして、気がつくと四条大宮。なんてドジなうさぎさんず。あわてて引き返し、帷子の辻で北野線へ乗り換える。龍安寺へ。思えば14年ぶりか。そのあと去年秋にもきた金閣寺。雪を期待したのに。それでもすっかり堪能した。これで、今年度の授業の仕込みはばっちりだ。京都駅ビルで食事。お目当てのイタめし屋がどこにもない。それもそれのはず、それはcubeではなく、伊勢丹の方だったのだ。しかし、ソースによっては、生パスタもいけるということがわかったのは収穫。よしとしよう。

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October 16, 2010

角地が透けているのがいい。サイトデザインはヌケ(透け)のよさで街を評価する。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、はちみつ/コーヒー(イルガチェフ)
昼 魚介類のトマトソースのパスタ、カスクート、グリーンサラダ(レタス、キュウリ、なす、ズッキーニ、パプリカ)
おやつ カボチャのクレームブリュレ
夜 焼きトン(ガツ、シロ、ナンコツ、皮)、アスパラガス、シシトウ、無死野菜(人参、アスパラ、ブロッコリなど)/生ビール、サワー
ジェイムソン
曇り(暑い)
6時50分起床。ミルゥの散歩。朝食。寝室と風呂の掃除。あんがルノーで迎えに来る。ゆうの家へ。赤いソファをもらう。すでに、革製のステキなソファがテレビの前に置いてある。2.5人掛け。子供のいない家庭は、すぐわかる。食器棚やテーブル、イスなどがおさまるところにおさまっていて、インテリア雑誌でもみているようだ。70年代のモダンライフといったところか。まっくくんは伸び伸び暮らしている。ダイニングテーブルの置かれている部屋のつくりがなんとなくリゾート気分を醸し出す。出窓が、屋根の形状によってなのか、床に近いところにつくってある。それで、外の景色がよく見えるのだ。小さいながらも庭木があって、集合住宅にはない、一軒家ならではの住まい方ができるのであろう。あんのクルマに積み込んで弊社まで。マンションの玄関前の駐車スペースをあけてもらって、クルマをつける。少し色あせてはいるが、渋柿色のソファは事務所にフィット。収まると、引っ越ししてきた時からそこに置かれていたようなたたずまい。これで、仕事に疲れ時はソファで一息つける。それより、昼寝ができそう。あんちゃんは帰ったので、ゆうとイタリアンのサタデイランチ。いつもよりちょっと高いが、サラダつき。生の茄子がおいしかった。魚介のトマトソースは、鮪とえび。これから鮪の刺し身が残ったら、醤油漬けにしないで茹でておいて、パスタソースにすればいい。いいアイデアをもらった。改札でW先生と待ち合わせ。南口を出て踏み切りを渡って北口の食品市場を抜けて一番街へ。渡先生は、一番街をことのほか気に入ったようだ。サイトデザインの立場で見るとT字路で、対面している窓、ドアが広くとってあって中だけでなく窓を通して外もよく見えような場所がいいらしい。とにかくT字路だ。そうやって見ていくと、シモキタはT字路だらけ。透けている通りが多くあれば、町は開放的に見えるし、実際人も外へでて来る。それにしても先生はばんばん写真を撮る。CCCで休憩。先生が渋谷にいるという助手を呼ぶ。外に出て、CCCの入っている裏の雑居アパートを見せると、助手が合流。ちょうど一歩遅れてCCCに到着。上からみると、先生をすぐに確認できた。なぜならすごく目立つからだという。確かに先生、猛烈に頭が大きい。ゆうの2倍強はある。目立つはずだ。しばらく54号線の道路予定地を見て、一番街で解散。ゆうと途中通った居酒屋で一杯やる。ホルモンが美味しかった。20時半に僕だけ事務所に戻る。土曜の夜のシモキタ。面白そうなので、カメラをぶら下げてもう一度商店街へ繰り出す。30分ばかり、経巡りながら写真撮影。

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October 05, 2010

衣笠への取材旅行。ちょっと足を伸ばせば龍安寺があるのに、もっぱら先生の話を拝聴しておしまい。

朝 シナモンブレッド、チョコレートケーキ(昨日の)、サラダ、天ぷら(昨日の)、唐揚げ/コーヒー(味わい)
昼 牛肉お重弁当
夜 穴子の白焼き、九条ねぎとおから、湯葉、里芋にっころがし、秋刀魚の山椒焼きなど/生ビール、日本酒
晴れ
6時50分起床。朝食。新横浜でarai君と待ち合わせ。今日の取材の質問事項を整理する。車内でお弁当を食べる。横浜生まれの人は、必ずといっていいほどお弁当の好みを聞くと、シュウマイ弁当と答える。arai君も美味しそうに食べていた。京都駅でクライアントのitoさんyokozuka女史と合流。タクシーで衣笠のりっちゃんへ。このキャンパスで過去二人の先生の取材をし、二人以上の先生に原稿依頼をした。馴染の大学である。本日は、kato先生。まだ若い研究者だが、すでに単著が数冊あり、中には新書もある。さて、インタビューは大変面白かった。刺激に富むものだし、アームチェアで文献資料を漁る人でありながらfieldworkにも熱心な、僕の好きなタイプのアカデミシャンである。なにより、話が面白い。もとよりネタが新鮮かつ興味津々なものばかり。インタビューとしては2時間未満で決して長くはなかったが、早口なうえに気転が聞くので展開も早い。テープ起こしはかなりになると思われる。いくつか本にまだ書かれていない新ネタを紹介してもらい研究室を後にした。いったんホテルでチェックインをして、6時30分に錦小路のダイニングバーで食事。町家をリノベした店。飲んで食べて、楽しい時間をすごした。そのあと、もう1軒ワンコイン(すべて100円!)で飲み食いできる立ち飲みの店へ誘うが、残念ながらLO終了。別の居酒屋で飲み直す。驚いたことに、このあとホテルで別れて、明日の出発時間を決めて、風呂に入りメールをしたのに、翌日、その一切をわすれていた。これはかなりヤバいかもしれないと、翌朝焦ることになるのだが、この時点では記憶そのものがないのだから、きっと幸せにやっていたのだろう。


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July 21, 2010

ストラスブールなんか視察せずに、富山のLRTを見るべし。

朝 トロロ昆布と海苔・梅のおにぎり、マカロニサラダ、ソーセージ、油揚げの味噌汁、パイナップル、オレンジ/オレンジジュース、コーヒー
昼 ロッテリアのめざましテレビコラボバーガー、ボテト/コーラ
夜 炉端焼き(蓮根、ししゃも、長いもさくさく)白海老かき揚げ、アジのたたき、枝豆/生ビール、日本酒
晴れ、朝から猛暑
7時半起床。シャワーを浴びて朝食。フロントのとなりにあるラウンジというか食堂というか昔のマック!? シンプルにもほどがあり過ぎる。みんなのトレーをみると、トロロ昆布のおにぎりががぜん人気。チェックアウト後、荷物を預ける。一日パスポート件を購入。まず、反対側の北口へ抜けて富山ライトレールに乗る。写真を撮りつつ終点岩瀬浜駅へ。バスの停留所とライトレールのホームがシームレスでつながっている。車内に置いてあった無料のまち歩きまっぷを広げて、岩橋橋、岩瀬運河、問屋街、富山港展望台などを見て回る。炎天下の撮影である。いつもyuこりんは、帽子を必ずかぶってくるのに今日はなぜかスカーフをほっかぶり。日傘ももってきていないのはとても珍しい。単にわすれただけだといっているが。富山駅へ引き返す。所要時間30 
分ちょっと。あんまり長いので寝てしまう。南口から「歩いてもすぐだよ」といわれながらタクシーで市役所へ。セントラムと民間の路面電車、またライトレールの関係をうかがう。なかなかややっこしいのだ。そのあと、セントラムに乗車し、撮影をする。炎天下の撮影はなかなかきついものがある。レンヌと同じようなシステムのレンタサイクルがネットワークされている。しかし、あまり利用されていないようだ。廃線の後が遊歩道になっている箇所を最後に撮影、これで本日の仕事は終了。荷物をpickupして、富山駅となりのビルの炉端焼きで食事。おつかれさまでした。

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April 28, 2010

ペルーのチャンカイ文明の絵文字によく似た紋様のぐい飲み。

朝 焼き魚、サラダ、煮物、玉子焼き、納豆、焼き海苔、味噌汁、ご飯/コーヒー
昼 懐石お弁当、お吸い物
夜(空港にて) 茹で落花生、ソーセージ、フライドポテト/キリンビール
夜 かき揚げそば
晴れ、テイクオフの時雨、羽田で晴れ
7時50分起床。シャワーを浴びて、1階で朝食。saseboからaritaへ。タクシーで待ち合わせ場所へ向かうが、待てど暮らせどあらわれない。telしても電源が入っていない。またしても忘れられた。ようやく現れた美しい女性は、会うなり平謝り。それにしても、ファインダーの奥のそのお顔は写真ばえする。しかも、とても頑張りやさんなのだ。おそらく僕よりは歳は上。陶製の人形浄瑠璃を鑑賞。美術館の外観を撮影しaritaへ。ここで、今回アレンジをしてくれた若い女性(最近出会う人は、みなふしぎとkyoがつく人ばかり、この人も…)。彼女もがんばりやさん。まず、昼食も出す窯元でお昼。取材のアテンドをしてくれたNPOの接待。お皿をお土産にいただく。というか、お皿がもれなくついててくるお弁当。別の窯元へ。ここで、焼物の工程を見学。なんとも、チャーミングな女性が最後の焼きを管理していた。マッシュルームカットの下の笑顔がかわいい。本日3人目のがんばりやさん。ここでめいめい皿を一ついただく。橋の欄干の陶板を撮影。郵便局の陶製の置物を撮影。昨日お邪魔したakaeの店で、Yuこりんは湯飲みを、僕はぐい飲みを購入。偶然作家さんがいらして、ご挨拶。高くはないけど安くはない陶工さんの作品。しかし、その紋様がしゃれている。なにやら僕にはチャンカイ文明の絵文字のように見えて、それがとても気にいった。取材終了。電車とタクシーで空港へ。予定より早く着いたので、ビールでご苦労さま会と土産もの。帰りのフライトは、ふたりとも夢うつつ。こういう時見る夢に、かならず彼の君が現れるのはなぜだろう。理由などどうでもよい、その笑顔が見れるのであればとりあえずオッケー。


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April 27, 2010

なんでもかんでも陶器である。

朝 メロンパン、ラスク/コーヒー(アチエ)
昼 ホタルイカ、おでん(牛すじ、大根)、チャンポン麺
夜 刺身盛り合わせ、焼き鳥(ぼんじり、砂肝)、川海老/生ビール、月桂冠(熱燗)
晴れ
5時15分起床。朝食。羽田にほぼ予定どおりに着く。yuコリンは、 JRが事故で遅れて、機内で待ち合わせ。スキップだとこれができるからありがたい。無事機内で落ち合う。フライトは遅れるが、長崎空港に着く。いろいろアクセス方法を考えたが、早岐へタクシーでいくのがベストだろうと思い実行するも、冷静によく考えたら、大野へタクシーで行くのがよかった。タクシーと列車を乗り継いで、有田まで。まずお昼。駅前のikedayaへ。カウンターには、沢山のおかずの一品料理。ストーブには、煮込んだおでん。家庭料理の王道。食後、NPO★★にインタビュー。二人一緒。1人は窯元にして議員さん。もうひとりは、結婚をきっかけに移り住んできたバリバリやりてな男性。僕のもう一つの肩書きにモーレツ反応する。取材は滞りなく終わる。助言をもらい電車で隣の駅まで。ここから歩いてみてまわることにした。駅前には、 touki界の秘宝館が鎮座ましましている。一応見学。5億円の間。明後日の開催を前に、商店街は、商品を展示する仮設のたなつくりによねんがない。鳥居や橋の欄干の意匠、表札、看板、ベンチ…、なんでも感でも陶製である。アカエの職人の店はとても気に入る。小さな展示場のある店を案内してもらい、帰りがけに菓子皿をもらう。延々2kmの町歩き。駅前の純喫茶で小休止。19時より取材先の建築事務所で待つが、忘れられて、30分遅刻。ところが、取材はダラダラと長くなる。sasebo行きの9時過ぎの電車にぎりで間に合う。ホテルに着いたのは10時。それから夜の繁華街へ繰り出すも、3年前に入った店は閉店。仕方なく、あぶり焼きの店で、労をねぎらう。ホテルに戻ってメール。今日はご苦労さまでした。


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March 07, 2010

決意は固い、なぜならば、それはこれからどう生きていくかということと、それは深くかかわっているからだ。

朝 鯖の味噌煮、ほうれん草の薄焼き玉子巻き(昨夜の残り)、インスタント味噌汁(豆腐)、ご飯、/コーヒー(グァテマラ)
昼 味噌ラーメン、餃子
夜 じゃがりこ、蔵王とこトン弁当/プレミアム・モルツ
ジェイムスン

7時起床。ニャンの世話。ミルゥの散歩。朝食、洗濯、ケージをクルマにセットする。母と百合ちゃんからお見舞いを預かる。10時に出発。甲州街道から首都高、常磐道、いずれも渋滞なし。中郷で休憩。ミルゥのトイレタイム。カキノタネやチョコレートを買って再出発。SADEのベストとジェームス・テーラーのライブを聞きながら、気が付くと後15km。妻にtel、14時に到着。ミルゥを置いて、イオンとGS。そのあと、二人でラーメン屋へ。一旦戻って、母の見舞い。マスクと上っ張り着用。大袈裟な装備なので、さぞや厳重なICUだと思いきや、なんてことない病室。ようするに、看護師が管理しやすくするため。母は点滴と呼吸器。それと生体情報をモニタリングするための何本かのケーブル。元気になりつつあるのに、こんな形で寝かされていたら、誰だって病人になってしまう。はやくここから出れるようにしてあげたい。 結局、この病気は薬らしいものはもらわずに、とにかく静かにしているに限るらしい。もうしばらくの辛抱だ、がんばれおっかさん。いつもは、19時のひたちにのるのたけれど、これだと上野に着くのが11時。今日は、妻の発案で、仙台まで各駅で行って(でも1時間30分もかかる)、東北新幹線で大宮へ。埼京線で新宿経由で帰ることに。これだと、10時30分には、家に帰れる。ビールを飲みながら、うつらうつらしていたら、突然あることをいわなければという強い衝動が。僕は、ためらうことなく、その決意を言葉にしようと試みた。しかし、やはり、ためらう。だって、理屈っぽすぎる。で、結局、決意表明だけにしたのでした。

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February 15, 2010

かなわぬ夢と知りつつ、その夢の実現を夢見るというのは、極め付けの倒錯か。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、あんこ/コーヒー(コスタリカ)
昼 牡蠣フライ、キャベツ、冷やっこ、味噌汁、御飯
夜 おでん、ネギと油揚げの味噌汁、キムチ、とろろ入り海鮮ふりかけまぜごはん
曇り,霧雨
6時50分起床。ニャンの世話。ミルゥを外へ。朝食。メールのチェックをするも、いろいろきていて対応は後回し。昨日いっぱいかかってつくったレジュメを、もう一度チェック。Tへ直行。10分ほど遅刻。すぐに編集会議。といっても、インタビュー前後のeの原稿執筆について、口頭での発表。そもそも発端は、mogiさん。あらためて読み直し、使えるところを引用。それを前後に配置しながら、構成をしっかり組み立てたら、かなりいい発表になった。手前みそながら、ここ数回のなかでもかなり上位にくいこめそうな出来だった。編集員の反応もよかった。なにより、わかりやすかったと。一気にしゃべって1時間30分。授業もこの調子でいけば、毎回苦労せずに済むのに。やはり、ビジネスネタより、思想ネタ。カヤマーの学部の方が、よほど僕には向いていると思うのだが。それはかなわぬ夢である。かなわぬ夢といえば、これは絶対にかなうわけがないという夢が今のぼくにはある。実現性は限りなくゼロに近いのだが、夢とはそもそもそういうものだと思えば、それを楽しむのもまたよしか。

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February 07, 2010

1年生のぼくは、なんと1時間かけて学校に通っていたのだった。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、茹で卵/コーヒー(コスタリカ)
昼 豚骨ラーメンに海苔を増量トッピング
夜 チャンコ鍋(豚、白菜、つくね、ネギ、もやし)、〆は雑炊/プレミアムモルツ
晴れ
9時起床。ニャンの世話。ミルゥを外へ。朝食。ミルゥの散歩は野川まで。消炎剤が効いているのか、びっこをひかなくなった。軽快(にみえるけれど)な歩き。昨日と同様、休日のお仕事、おそうじを二つする。Sさんより、一本原稿が届く。目に留まった作品が同じ。しかも、もっとも高く評価した作品が同じというのはうれしい。二人とも鋭い? 午後から、odakyusagamiharaへ行く。kamikitazawaで産湯につかり、そのあとumegaokaに3年、4つになって引っ越した先がここだった。建ったばかりの団地。フラットタイプは、今で言うところのメゾネット。庭付きの2階建てだった。マッチ箱型の建物が建ち並ぶなかで、フラットタイプは、やや異彩を放っていたように思う。ちょうど玄関の前が広場になっていて、夏休みの朝はそこでラジオ体操をしたものだった。母は、この広場に立っていた照明灯のスピーカーから、ある日、一日中ペギー葉山の「南国土佐をあとにして」を流していたことをよく覚えている、といってたっけ。その団地をじつに、38年ぶりに再訪したのだ。なんと、団地は全面的に建て替えられ、すべて高層の建物に取ってかわられていた。集会所の前に表示されていた団地内の地図を見て、当時ぼくの住んでいた建物の場所に立ってみる。うれしいことに、広場に沿うように立っていた銀杏の大木が数本残っている。しかし、当時の面影を残すものはそれだけ。なんともさびしい再会となった。駅までもどり、反対側のまっすぐにのびた商店街を当時通った小学校まで歩く。隣には広大な敷地を誇る米軍のハウス、校庭の裏側には国立病院、当時と変わっていない。しかし、大きく変わったのは、その建物を取り囲んでいたのが雑木林でなく、一戸建てやマンションになったことだ。それにしても、自宅から踏み切りを渡り、約1時間近くかけて通学していたのだから驚きだ。小学校3年生になった時、そう、東京オリンピックの年に今の場所に越してきたのだった。団地と真新しいRCの校舎を往復した2年間、今では懐かしい思い出だ。

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November 15, 2009

母が誕生日。だから、父が帰ってきたのかもしれない。久しぶりの神秘体験。

朝 パンドゥミ(チーズ)、ハム、レタス、スクランブル/コーヒー(アマニガ)
昼 角煮丼、玉子のスープ
夜 ふぐのフライ、煮物/一番搾り。
ジェムイムソン
快晴
9時起床。昨夜日本vs南アフリカ戦をみていたので就寝が2時を回っていた。それとはともかく、明け方トイレに起きた時、真っ暗な居間で、テレビがついている。バラエティ番組の会話が聞こえてくる。しかし、部屋には誰もいない。もしも、テレビがついていたら窓越しにテレビの画面が見えるハズだが、光はない。


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November 14, 2009

オバマが来日で、首都高が規制されていたから、かえって道が空いていた。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、茹で卵/コーヒー(ボリビア)
昼 おにぎり(ごま鮭、ツナマヨ、五目おこわ)、サンドイッチ/コーヒー(朝のコーヒーを水筒に)
夜 ステーキ(岩手牛のロース)、椎茸・もやしのソテー、ジャガイモの味噌汁、御飯/プレミアムモルツ、ワイン
ジェムイムソン
小雨、曇り
寝床から出たのは8時起床。しかし、目が覚めたのは7時。ニャンの世話、朝食。ミルゥの散歩。いつもの半分くらい。風呂と部屋の掃除。ミルゥのケージをクルマにセットする。12時に出発。コンビニでおにぎりやお茶を調達し、まず仙川へ。お土産にバウムクーヘンを買う。甲州街道が中環に入って、首都高経由で常磐道へ。道は流れている。しかも、平均110km。僕が一番気持ちよく走れるスピードで、どのクルマも普通車線を走ってくれるのがうれしい。いつもは90〜100kmぐらいだから、全体にハイスピードだ。途中からbanbanbazarの次郎吉ライブを聴く。この前風呂のラジオをかけると、ナック5にバンバンがDJをやっている番組をやっていたので、懐かしい。○○で、ドライバー交代。ぼくは、少し眠ってしまった。着いたのは、15時30分。最速記録を更新。母はあいかわらず、サッカーを見ている。天皇杯の鹿島vs神戸。残念ながら、鹿島が1:0で勝ってしまった。妻とフレスコで買い物。夜はうちでステーキにする。夏来た時に、とても美味しかったからだが、今日はイマイチだった。やはり、値段と完全に比例していた。


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October 30, 2009

神魂神社と堀川めぐりって、もしかしてこれって観光?

朝 オムレツ、ウインナ、焼売、マカロニサラダ、レタスのサラダ、納豆、味付け海苔、芝漬け、梅干し、しじみ汁、ご飯/コーヒー昼 鯛めし、かれい(焼き魚)、漬物/燗酒
夜 焼き鳥イカの軟骨揚げ、赤貝の蒸し焼き、飛び魚のすり身/生ビール、冷酒(國輝/吟醸酒)
タラモアデュー
晴れ
5時50分起床。日記をつける。1階レストランでバイキング。9時30分にタクシーでシアターへ。Nさんからの運転で前村長のご自宅へ。国際演劇祭開催に至る迄の経緯などをお聞きする。前ishikura村長みずから運転してタクシー会社まで送ってくれる。タクシーでkamosu神社へ。急峻な階段を登ると本殿が現れる。さすが、大社より古く、ずっと趣があると言われるだけはある。質素だけど威厳さえ感じられる。カラコロ広場へ。bで昼食。しじみ汁も赤魚鯛も出雲牛も食べたので、もう一つの郷土料理、鯛めしをいただく。具の盛り付けがあまりに見事だったので、写真におさめる。お腹も満足したので、堀川遊覧。松前城をぐるっと取り巻く掘割りを屋形船で一周。川面の視点で町を見直すのは、新しい発見もあってよろしい。宍道湖温泉周辺を散策。國輝の蔵元をひやかし、試飲をしたあと純米酒を購入。yuコリンは吟醸酒でブルジョアだ。ここのところあんなにテンパっていたのがうそのようにひまだらけな午後。ホテルで荷物をピックアップして、だいぶ早いが空港へ。再び酒を飲みながらフライトを待つ。漁師さんたちが作った会社のしじみを土産に。

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October 20, 2009

外は雨、でも、クルマから出ると不思議に雨が止むんですね。

朝 パンドゥミ、スモークサーモン、レタス、ブドウ/コーヒー(P&P)
昼 おにぎり(鮭、葱味噌、焼おにぎり)、賦の煮物、ワカメの味噌汁
夜 至福三色コボレ軍艦巻、海鮮焼きそば、刺身(マトウダイ、マダイ、ホウボウ)/生ビール
タラモアデュー
曇り、雨、曇り
18時すぎに終了。hasebeさんにお礼言ってわかれる。指定を買って、1時間余裕があるので、海鮮居酒屋で食事。oさんはアルコールを一滴も飲まないので、一人でビールとつまみ。話題はいつのまにかLDについて。そのまま新幹線に乗ったあとも続き。しかし、よくもあきずにこのネタで盛り上がれるものだ。結局、おしゃべりに夢中になっといるうちに東京駅に着いてしまった。

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October 19, 2009

水土取材で新潟市へ。トップから現場まで、意思統一がしっかりできているのが印象的。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、蜂蜜/コーヒー(マンデリン)
昼 五目硬焼きそば
夜 天ぷら、焼き魚、刺身煮物、味噌汁、ご飯/スーパードライ
タラモアデュー
晴れ、曇り
6時50分起床。8時前に出る。9時12分新潟行き。新潟までノンストップ、1時間37分。本日の資料など読んだり予習をするのには、ちょうど良い時間。しかも3席独占。カバンを置いて、書類をドーンと並べて自由に仕事ができた。
新潟駅でかなり早いが昼食をとる。どうせ夜まで食べられないから。早いが、市庁舎までバスで向かう。待ち合わせまで1時間以上ある。向かいの喫茶店で待つ。12時30分に一階ホールにてonaiさんと落ち合う。彼女もeosをぶらさげている。13時より市長のインタビュー。元新聞記者だけあって、時代の流れには敏感。市長になるや、それまで足踏み状態だったイベントはいっきに開催へ動き出す。それにしてもわずか4ヶ月足らず準備期間は、そうとうにタイトだったと思う。Oさんが、iwamuro温泉のアートイベントの仕掛け人の一人だったというと、びっくりしながらも話しに弾みがついた。若きLDの副編は、なかなかのやり手だ。少なくともインタビューにおいては合格。自分の娘ぐらいの年齢なのに、この堂々とした態度。将来有望だ。そのあと、職員のShirai女史の案内でりゅーとぴあへ。このホールが開館した時に、取材したのだが、植栽が順調に茂っていい屋上庭園が完成していた。残念ながら、外に出ることはできなかったが、外をみながらインタビュー。彼女がまた、すごい頑張り屋さん。幼少のときからバイオリンを演奏する人。今回のイベントは、彼女の尽力によるところが大きい。とにかく、あのKさんと対等にわたりあったのだからそれだけでも敬服に値する。いつもおもうことだけど、昨今の女の子はすごい。つぎに、サポーターの人たちにお話を伺うため、たんくへ向かう。
すでに夕方。大急ぎで撮影と取材。最後にSaitokeないのKawaguchiさんのインスタレーションを見る。夜はここから1時間クルマを飛ばしてIwamuroonsenへ。取材ではめったにしないことだけど、室内で夕食をとる。Oさんの計らいではない。彼女はほんとはカツどんが食べたかったのだ。岩盤浴を楽しむ。


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September 20, 2009

クルマで3時間、関東最大という鍾乳洞見学。

朝 チーズとベーコン入りバケット、オニオンパン/コーヒー(アマニガ)
車中 おにぎり(穴子ごぼう、そぼろ)
昼 冷やっこ、イカとセロリの塩焼きそば/アサヒ ザ・マスター
タラモアデュー
晴れ
8時30分起床。ニャンの世話。朝食。ベランダの植物に水撒き。今日はでかけるので、僕がミルゥの散歩。10時30分すぎにクルマででる。ネットで校通情報を見ると、中央高速も甲州街道も渋滞マークで真っ赤か。そこで、品川街道、府中街道、五日市街道を経由して青梅街道へアクセスするが、やはりこのルートも混んでいた。おにぎりとかジャガぽっくるとか食べながら。クライミングのショップやジムを2箇所見る。新青梅街道に入ると、遠くに富士さんにシルエットが見える。不思議なのは、瑞穂辺りだとまだ前方後方に山々が見えている程度なのに、街道青梅に入った途端に右前方に山の頂が見える。その瞬間は唐突にやってくる。じつは、この前御嶽に行った時もそれに驚いたのだが、クルマでアプローチしても同じ。御嶽まで青梅線と多摩川にそって進む。御嶽から奥多摩までけっこうあったが、そこから日原鍾乳洞までまた7kmちかくあるのだ。すれ違いに苦労するようなワインディングロード。ようやく到着する。予想していたように70km。有無を言わさず駐車場へ誘導され500円をせしめられる。山肌をあらわにしたがけが覆いかぶさる。鍾乳洞の入り口に入る手前の橋の下には、鮎にみえる淡水魚がばたばたさせている。観光客がそれをうるさく騒ぎたてる。鍾乳洞に入ると次から次と奥から人々がやってくる。てっきり出口と間違えたかと思ったくらい。どうも波があるみたい。冷たい風が吹き出してくる。格天井、獅子岩、白衣観音、積雲峡、ガマ岩、地獄谷など。突然表れる大空間やつらら模様を見て、小学校の遠足で来たことを思い出した。もちろん灯などない明治時代、人々は松明をたよりに探索した。そのために本来は乳白色の肌理は、残念ながら黒ずんでしまった。鍾乳洞の醍醐味はその乳色の空間にあるのに、少し興ざめした。約30分ほどの見学。再びもと来た道を引き返す。帰路は御嶽からケーブル入り口のある吉野街道へ。「そば処きむら」に入る。さてなにを頼もうかとメニューをみていると、一組しかいない客が、「せいろが美味しい。せいろを勧めるわ」と。で、せいろを注文する。たしかに美味しかった。能書きを読むと、岩手と青森の県境に横たわる階上岳(はしかみだけ)でつくられた蕎麦粉と御嶽の山水を使用しているのだという。どうりで、メニューにワンコそばがあるのは、そういうことか。来た道を引き返すが、競馬場はさける。19時に帰宅。ミルゥの散歩の後、ビール。そして、二日続けて焼きそば。「天地人」のあと、22時よりスカパーでFRFの2日目。

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August 22, 2009

御嶽にある美術館へ。自然という実体に飲み込まれてしまった画家の作品を見る。

朝 パンドゥミ、ハム、レタス、スクランブル/ジュース、コーヒー(ガテマラ)
昼 河川敷でおにぎりとクルミ入り大福
  お店でおでんと生ビール
夜 鶏南蛮、焼き鳥(皮、ねぎま)、にしん漬け、冷やっこ、中華風春雨サラダ、ナムル、春雨スープ、御飯/プレミアム・モルツ、浜千鳥をロックで
ジェイムソン
晴れ、途中ちょっと雨、晴れ
8時起床。ニャンの世話。朝食。ベランダの植物に水撒き。ミルゥの散歩。風呂の掃除。妻と小旅行。御嶽のせせらぎの里美術館でやっている「犬塚勉展」へ。南武線で立川に出て、青梅線に乗り換える。青梅を過ぎるととたんに緑深くなる。御嶽駅は始めての下車。だいたい御岳に行ったのは、小学校の遠足以来だ。御嶽駅は小さな駅で、駅前では地元の農家(商人?)が露天を出している。わさび漬けとおにぎり、葉唐芥子、くるみ入り大福を買う。すぐそばにある玉川屋で昼食をとろうと上がったところ、列ができている。テーブルにはまだそばのないところもあって、これでは当分ありつけないと早々と諦めて目的地に向かうことにする。非常にわかりにくい階段を下りれば多摩川にそって続く遊歩道。川ではラフティング、アユ釣り、河川敷ではバーベキューやキャンプ、水遊びをする親子連れなど。それらを横目に美術館へと向かう。途中河川敷に降りて休憩。おにぎりと大福をたべて腹ごしらえ。せせらぎの里美術館は、民家を移築改修した小さな建物。「犬塚勉展」の会場には、予想した以上に人が入っていた。さて、犬塚勉は夭折した画家。徹底的な写実主義で風景を描く。写真よりリアルな絵画。しかし、スーパーリアリズムとは決定的に違う。望遠レンズでのぞいたような、遠近両方にピンとのあった世界。手前の葉っぱと最も遠くに見える葉っぱが同じタッチで描かれている。しかし、その場所の空気が直接的に感じられるのだ。絶筆となった滝の作品は、水のもつ深遠、ある種の暗さが漂っていた。自然をまるごと描こうとした画家が、ついにその自然に飲み込まれてしまったような瞬間。孤独の底へどこまで向かっていく作家の感情が、巨大な石と水によって表現ざれていた。画集を購入。元来た遊歩道を引き返す。駅を通り越してしまった。しばらく歩くとお休みどころ。そこで、しばし休憩。駅につくと、ちょうど東京行きの直通が停車。そのまま立川まで、そして南武線。帰りに狛江でおかずをいろいろ買って帰宅。

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August 16, 2009

6時間かかったのは、久しぶりだ。

朝 チーズ入りパン、レタス、キュウリ、ハム、トマト/コーヒー(味わい)
昼 ステーキ丼(昨日のステーキ)
車中 パン
夜 冷やしトマト、刺身蒟蒻、ホタテのお茶漬け/プレミアム・モルツ
タラモアデュー
晴れ
7時15分起床。朝食。メールの確認。ミルゥの散歩。買い物など。15時30分に出発。常磐は途中25kmの渋滞。しばし静止してしまうことも。二度休んで、自宅に着いたのは21時30分前。

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